釧路赤ちょうちん横丁よしの奮闘記

道東の片隅で4年頑張ってます。
主婦&絵描き&介護・・・&初孫誕生&二人目も生まれました。


60歳ママ奮闘記

6月16日

2017-06-16 08:13:50 | 日記

今日は曇り

最高気温16度 最低気温10度

結構、暖かい

 

木曜日

年に一度の「赤横はしご酒」

これは、ランダムに四軒の店が印刷されてるカードを首から下げスタンプを押してもらいながら

一軒15分でお酒一杯とお通しを食べるというもの・・これで2500円

だから、知らないお客様が30数人来るわけですよ。

でも、風邪で声は出ないし元気がない・・普段の10分の1くらいしか元気がない。

のに「ママはエネルギッシュだね」とか「ママの元気がもらえた」とか言われた。。だから元気じゃないんだって(笑)

普段、どんだけ元気なんだ?自分でビックリ・・

 

 

そんな、エネルギッシュな私を簡単に凹ませるのが母の事

私は母が認知症になるまでこんな非情な残酷なしかも効く薬のない病気があるとは思わなかった。

本当に、いつか母の認知症日記でも書きたいくらい・・どんだけ凹む病気か知ってもらいたい。

 

ので、たまに書きます。

 

母の所に親戚のおばちゃんと行った。

この病気の不思議なのは、日によって病状が全然違う事

立つことも出来ず、身体は曲がって車いすにも乗れない状態で目もうつろな日があれば

身体は、ピンとして手をつなげば歩けて目も割としっかりして話す事も分かる時もある。

誰かが来ると、ピンとなるんですよ「ふざけてんのか」ってくらい変化が激しい(笑)

 

だけど親戚のおばちゃんに向かって「饅頭を持ってきたのか?」

「ごめんね、何が食べられるか分からなかったから何も持ってこなかったのさ」

「土産も持ってこないんだったら帰れ帰れ帰れ」と怒鳴り散らすので

私も。。ちょっと これは言った方がいいかなと思って

「お母さん、どうしてそういう事言うの。。だれだって優しい事を言われたいんだよ優しくされたいんだよ

そんな風に怒鳴ってばかりだったら皆悲しくなるんだよ」と説教した。

 

母が、必死に合わない視線を合わせようとして私を見て「なんて言えばいいの?なんて言えばいいの?」と繰り返す。

 

そっか、もう優しさを忘れちゃったんだね。

と思ったら、万感胸に迫り・・・泣きそうになった。

 

まぁ、そういう日々です。

 

 

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