名邑十寸雄の手帖 Note of Namura Tokio

詩人・小説家、名邑十寸雄の推理小噺・怪談ジョーク・演繹推理論・映画評・文学論。「抱腹絶倒」と熱狂的な大反響。

Э キネマ倶楽部 【名映画監督 リスト】

2016年11月06日 | 日記
 下記に記載する映画作家は、名画トップ10や、個人別のエッセイで御紹介した藝術家に劣らない名監督です。時間がないので別な機会に御紹介させて頂きますが、誰一人を選んでも最高と云えます。複数の映像作家を「最高」と表現する癖があります。が、これは矛盾ではありません。比べ様の無い完璧な天才作家が、約20人程いるのです。最高水準の作家は、誰一人を取っても「史上最高の映画監督」と自信を持って云える。そこに矛盾はありません。

ロベ-ル・ブレッソン  二キ-タ・ミハルコフ  小津安二郎  ジェ-ン・カンピオン  アラン・パーカー  コーエン兄弟  タヴィアーニ兄弟  ヴィクトル・エリセ  ジム・ジャームッシュ  ガブリエル・アクセル  ダニュエル・シュミット  フレディ・M・ムーラー  ジャン・ルノワ-ル  ジャック・タチ  フォルカー・シュレンドルフ  ビレ・アウグスト  エルンスト・ルビッチ 溝口健二  ビリー・ワイルダー アンジェイ・ワイダ  ウィリアム・ワイラ-  ジョセフ・L・マンキーウィッツ  セルゲイ・エイゼンシュタイン  ルキノ・ヴィスコンティ  チャン・イ-モウ  ルイス・ブニュエル  ルネ・クレマン  ジュリアン・デュビビエ  ロブ・ライナ-  エリック・ロメ-ル  へクト-ル・バベンコ  スタンリー・クレ-マ-  コンスタン・コスタ=ガヴラス  フランクリン・J・シャフナ-  フィリップ・カウフマン  小林正樹  エミール・クストリッツァ  ジュゼッペ・トルナト-レ  ラッセ・ハルストレム  ミケランジェロ・アントニオ-ニ  ジョン・シュレシンジャ-  ミロス・フォアマン  ロ-ランド・ジョフィ-  キャロル・リ-ド  フォルカ-・シュレンドルフ  デルバ-ト・マン  ルネ・クレ-ル  アラン・レネ  スタンリー・キューブリック  ティム・バートン  アルフレッド・ヒッチコック   

----------------(以下、優秀映画作家)----------------------------------

成瀬己喜男  マイケル・コカヤニス  ノ-マン・ジェイソン  フレッド・ジンネマン  クロード・ルル-シュ  フランチェスコ・ロ-ジ  ジョ-ジ・スティ-ブンス  ビットリオ・デ・シ-カ  ケン・アナキン  ア-サ-・ペン  稲垣浩  ヴィンセント・ミネリ  マイケル・チミノ  マイク・二コルズ  スチュア-ト・ロ-ゼンバ-グ  ウイリアム・フリ-ドキン  ジョナサン・デミ  ウイリアム・ディタ-レ  ジョン・ヒュ-ストン  ロバ-ト・ワイズ  マービン・ルロイ  バリ-・レヴィンソン  スティ-ブン・ザイリアン  オリバ-・スト-ン  ジョ-ジ・ル-カス  ジョン・スタ-ジェス  リチャ-ド・ブルックス  ヴィクタ-・フレミング  ジェ-ムズ・L・ブルックス  ロマン・ポランスキ-  ロバ-ト・アルトマン  マ-ティン・スコセッシ  シドニ-・ポラック  ブレイク・エドワ-ズ  エットレ・スコーラ  ア-サ-・ヒラ-  ボブ・フォッシ-  サム・ペキンパ-  ダニス・ダノヴィッチ  アラン・J・パクラ  ジャン・ジャック・アノ-  ロバ-ト・レッドフォ-ド  熊井啓  今井正  伊藤大輔  小栗康平  スティーブン・ソダーバーグ  クリント・イーストウッド  テリー・ギリアム  セルジオ・レオーネ  ジム・シェリダン  テレンス・マリック  デヴィッド・リーン  セシル・B・デミル  エリア・カザン

人間個人の風評は無視します。上記の作家には、【赤狩り】を推進した差別主義者と云われる方々も何人かおりますが、映画そのものにそういう人柄は現われておりません。又、多忙ゆえ未見の作品も多く、昔の映画だと題名を想い出せない傑作も幾つかあります。引退した後にでも、丁寧に整理しようかとも思います。タルコフスキーに並ぶ現代の天才もいるので、その時が愉しみです。
 
 現代の国際映画賞に選ばれる作家の作品も随時全て観ておりますが、どうしても上記に加える事は出来ません。【駄目なものを駄目】と論ずる暇はありませんので、この辺で。



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