小説書いてます

小説を書くことで、自分と違う人間になれるのを楽しんでいます。

清川ロータリーが記事になりました

2017-04-23 | その他

今年の初めくらいだったろうか、朝日新聞の鈴木記者と福岡市中央区清川にあるロータリーについてフィールドワークをしていた。昔は畑の中のただの井戸だったところが、新柳町という色街が出来て井戸としては使われなくなり、戦後ロータリー生まれ変わったものだ。それでも鈴木記者は色々調べられたようで、今朝の新聞に記事となって載っていた。鈴木記者さんご苦労様でした。

清川ロータリー昔の面影今いずこ寂れているようですが、いまやマンションが林立する街に変貌しつつあります。

 

 

『その他生命体』 ジャンルのランキング
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 木々の若葉とランの花 | トップ | シジュウガラとスズメ »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
郷土史 (Rei)
2017-04-23 21:36:28
こんばんは!
当時としてはロ-タリー形式の街作りは
珍しかったのではないでしょうか?
井戸にはいろいろ「怨念」が付きまとうようですね。
「番町皿屋敷」などもありますね。

花街新柳町にも清川ロータリーにも貢献なさいましたね。
なつかしい (ryo)
2017-04-23 22:37:55
こんばんは!
懐かしいロータリーです。
ここを通りよく仕事に行きました。
その当時は運転しておりまして
ロータリーを通過するとき緊張してました。
遊女と井戸 (nampoo)
2017-04-24 21:21:48
Rei様

こんばんは。
九州でもロータリーは珍しいらしいです。
ここは昔井戸だったのですが色街の中でしたから、
遊女と井戸を組み合わせて色々はストーリーできているようです。
それは全部作られたもので、飛び込めるような井戸ではなかったです。

懐かしかったですか (nampoo)
2017-04-24 21:24:08
ryo様

こんばんは。
このロータリーを通ってお仕事に行ってらっしゃたんですか。
信号機と違って緊張されたでしょうね。

コメントを投稿

その他」カテゴリの最新記事