曲がり角で みつけたもの

思秋期になり、平凡ながらも曲がり角に差し掛かってきました。その中で感じた事を記事にしていきたいと思います。

後悔…

2012年05月18日 | 身体・病気関係

彼女と私は学年は1つ違いの、中学高校と同じ。結婚後もたまたま近くに住み、家庭環境(夫の年、子どもたちの学年=小中高一緒、そしてべったり同居)も同じだったし、子どもたちもなんだか似ているんですが、子どももおかあちゃんが似ているとお互い言っています。

そんな彼女が、緊急入院してしまいました。

定期検査で異常が見つかり、一旦は家に戻ったものの、次の日に入院と慌ただしく…。

誰にも言わずあなただけに言って行くと、家族の事を託されました。

医者には「自分でこういう自覚はなかったの?と聞かれたけれど、私、全く感じなかったのよ!ほんと、何にも気がつかなかったのよ。なんで、私ばかりこんな事になるんだろうなんて思っちゃう…。」

実は、その前に大病をして、その後、彼女と話をしていて、どこがどういう風にとうまく言えないのですが、その言動が「うん?」って思う事が度々あったのです。

それが、年齢的なものなのか(自分でもそういうことあるしな)飲んでいる薬のせいなのか(本人は聞くと薬のせいだと言っていました)…、でも、会う度気になりました。

大勢の家族とも暮らしているんだし、もしもおかしいと思えば家族も気がつくだろうし。

私の彼女を見る目がおかしいのかもしれない。

明るく笑う彼女の顔を見ると、喉まで出掛かった言葉を飲み込んでしまっていました。

もし、もっとはっきりおかしいから調べてもらったら?と強く言っていたら…。

彼女からの電話を受けながら、そして、そのあとからずっと後悔の念が湧きあがってきます。

もっとも、定期的に検査は受けていたんですから、これでも早く見つかったのだと思うのですが、なぜ本人や家族に自覚がなかったのでしょう。

昨日、同じ医療系の人たちと会合があり、お昼休みにその方面に詳しい人に聞いてみました。

「あなたがおかしいと思ったのはやはり、こういう仕事をしているからで、たぶん家族も本人も特に本人はおかしいと思わないでしょうね。特に大病後は徐々に回復してきて、そっちの方に喜びが行っちゃうからね。それに、今回のものは”自分はおかしいとはきずかない”のが普通でしょ。せいぜい家族があれ?って思うぐらいでね。」

別の自分の妹に同じ症状が出た人もいて、その妹さんはPTAの役員をしていて、その時におかしな言動があったのに、本人は何もおかしいと気づかず、役員さんに調べた方がいいんじゃない?と言われて調べたら、大きなものがあって、場所が良かったので、手術で取り除け、一命を取り留めたそうです。家族も全くおかしいと思わなかったそうです。

それに、「あなた、おかしいわよ」とはなかなか言い出せないですよね。

でもそういう、いいわけをしていて、見過ごしてしまった事を、悔いています。

もしかしたら、友情なんてぶっ飛んでしまうかもしれないですけど、命にはかえられません。

やはり、ちゃんと彼女に伝えるべきだったのです。

そういうことって、どこまでかかわれるのか、かかわるべきなのか、難しいです。

逆に家族の方がもっと難しいかもしれません。

昨日も高齢の両親二人暮らしで、連休中にお父さんの方の認知症の検査をするように説得するのに苦労したと言う話が出ました。かなり認知度も悪くなっているようで、話の最中にそれこそ刃傷沙汰になりかねない事態になって、止めに入った、お母さんも含め、修羅場になってしまったそうです。それこそ、手首や首にあざが残るような事態になり、「虐待」と言われかねない(どっちがなんですが)お父さんと友達も泣きわめたとか…。

うちの、高齢者も…、かなりの問題ありなんですが、(たとえば、最近雷や大雨が急に降り出すなんてありますが、全く気がつかなかったり、その事が理解できない=晴れだと言い張る)受診を促してもなかなかです。

きっと、何か事が起きないと駄目なんでしょうね。

そして、また後悔するのかもしれないです。

それがわかっていて、もめ事を回避してしまうのです。

それも、後悔、あれも後悔になりそうですが…。

 

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人という字

2012年05月17日 | 生きるって

一昨日から、ちょっとショックなことが立て続きに置きました。

といっても、直接私や自分の家族にではありません。

一つは友達の事。もうひとつは近所に住む人の事です。

どちらも特殊な事情があって、詳しく書く事も出来ず、特に友達の事はしばらく他言出来ない状態で、それも重くのしかかっています。

近所に住む方が、急死してしまいました。

私の昔の教え子のお父さんになる方です。年齢も近く、夫もよくスポーツジムで一緒に汗を流した方なんですが、前日まで元気にされていたのに、(日曜日には夫ともジムであっている)朝眼を覚ましてくれなかったのです。

みんなみんな信じられず、今日は悲しいお葬式でした。

教え子と言っても、4歳から12歳までピアノを教えていただけで、そのご両親とは挨拶する程度。でも近所だったので、子ども同士はよく一緒に遊んでしました。教え子の方は私の顔を覚えているかもわからないし、本当にお気持ちだけお伝えし、まだ現役でずっと地元にいる方なので、多くの参列者がいらっしゃり、せいぜい目礼だけしかできないだろうと思っていました。

入口に家族の楽しい時の写真が一杯飾ってあり、つい最近の家族写真、そして、ご夫婦お二人での旅行に行った写真が、子どもさんたちの手作りのモニュメントの中に飾られていました。

家族、そして、ご夫婦が本当に仲が良かった、とてもいい素敵なお父さんであり、夫であったのが、しのばれる写真でした。

こんないいお父さんだったのに、との思いで切なくなりながら、ご遺族の前に行くと、すっかり大人になり綺麗になって、以前の子どもころの面影も見えない顔になっていた教え子が、ちゃんと私の顔を思えていてくれて、「あ、先生…」と言って、急に顔がくしゃっと、小さい時のべその顔になりました。私の事を覚えていてくれていたのもうれしかったし、泣きべその顔が愛おしくてかわいそうで、「ありがとうございました」の言葉に返す言葉も出てこなくて思わず、黙って肩や腕をさすっていました。

そして、会葬のお礼文。

ありきたりの文ではなく、奥さまのご主人への想いの綴られた、すばらしい文でした。

文章がうまいとか、綺麗とか、そんなことではなく、本当にご主人を愛して、そして、ご主人も奥さまを愛していらしたのだと伝わってくるものでした。

家に帰ってその文を読み返しながら、飾ってあったお二人の写真を想い浮かべていました。

そして、気がつきました。

どの写真も、お二人で写っていましたが、並んでではなく、必ずご主人が奥さまの方に肩をつけて奥さまはちょっとはにかむようにして肩を寄せていました。がっちりとした体格のご主人が小柄な奥さまを守るように。どの写真もそうでした。

そう、「人」と言う字、そのままの形でした。

それに気がついた時、まだ、やりたい事もあったのに、お気の毒にと思っていましたが、この方は、本当に幸せな人生を歩まれたのだと思いました。

奥さまも挨拶文に書かれていますが、きっと御心には奥さまや子どもたちとの暖かい思い出をいっぱい詰めて、天国へ旅立ったのだと確信しています。

本当にいい、送り出しを拝見させていただきました。

挨拶文は夫にも息子にも、それから夫の両親にも読んでもらいました。

それぞれに、心の中に刻まれた事があったようです。

私と夫、人の字が描けるような夫婦になれるでしょうか?

これから、本当の夫婦になれるように、頑張ってみます。

それから、生きている事、行かされている事に感謝したいと思います。

気がついたら、人と言う字になっていた、そんな、夫婦になれたらいいのですが。

それも、健康でいられるから。

もう、一つのショックは友達の闘病の始まりです。

私たちは当たり前に生きるという事を普段意識しないでいますが、友達は「生きる為の」闘いを始めました。

まだ、ゴングは鳴らされたばかり。しかも闘い方も相手も皆目見当がつかないまま、今はリングに無理やりほおり込まれたような状態です。こちらも応援の仕方もわかりません。

明けない夜はない。雨は必ず止む。

そう、よく人は慰めに励ましに声を掛けます。でも本当にそうなのでしょうか?

明日はないかもしれない。

それが真実なのだろうと思います。

だから今日を、今を大事に生きる。その積み重ねではないかと思います。

明日はないかもしれない。

そう、心に刻んで、生きてゆきたい。

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思いがけず見つけたものー蓮華寺公園の周りで

2012年05月15日 | 足元で見つけたもの

蓮華寺公園のある、藤枝市は藤の花が市の花です。

だから、マンホールも

当然藤の花がデザインされているんですねφ(..)メモメモ

そして、なぜか、公園の休憩所前に置かれたカートの中

  

色が同じようでよくわからなかったけれど、ウサギとカメ。リクガメが2匹の上にウサギが当然のような顔をして、乗っています。

???公園のカメ???

でもこれ、リクガメだよねえ、なんて友達と騒いでいたら、近くにいた男の子が「うん、リクガメだよ。」というので、もしかしてこの子たち、僕の家で飼っているの?って聞いたら、「うん、ぼくんちで飼ってるんだよ(^O^)」

え〜〜\(◎o◎)/!っと驚いていると、お父さんが何事もなかったかのように、無言のまま、カメをその辺に下ろすと、

とことこ、お散歩に行っちゃいました。ウサギも。逃げちゃわないんでしょうかね。大人も子供も寄ってきて、皆で写メしてましたよ。

ぐるっと池の周りを回っている間に、暑くなってきて、アイスが食べたいねなんて、反対側の茶店に行こうと歩きだしたら、急に暗くなって、冷たい強い風が吹きつけてきました。茶店も思ったよりも遠かったし、竜巻予報も出ていた日だったので、アイスはいいにして、帰ろうかと出口に向かっている間に、ますます暗く強い風が吹いてきて、池のボートも流され始めました。

ゲート近くに来たら、急に大粒の雨が降り出して、急いで信号を渡り、バス停にむかいましたが、たたきつけるような横殴りの雨になり、傘が役に立たないような状態。

学校の門の近くだったので、一間ほどしかない低い塀でしたが、友達と2人背中から下をなんとか風よけにしてやり過ごすうちに、雹になってきました。体育館の軒下にベンチもあったので、そこまで走っていって、そこで雨の止むのを待ちました。

公園に車で来た人たちの大渋滞が止み、雨も小ぶりになったところで、バス停へ。

バス停に行く手前の交差点で、バスが行ってしまい、次のバスまでの時間に、近くのお寺を見学しました。

   

ちょっと面白い枝ぶりの木でしょ?逆L字に曲がった枝は地面と水平にまっすぐ伸びて、そこから等分に枝が出ていますよ。サルスベリの木かな?奥に樹齢600年のイチイの樹もありました。

バスに乗って、静岡に帰ってきました。

この路線バスの界隈に、いくつか歩けるコースがあるので、今度は丸子か岡部を歩いてみようかと約束して友達と別れました。

バスを降りてからすぐ雨がまた激しくなってきて、一度脱いだビニールの簡易レンコートもしっかり着こんで、乗り替えのバス停に急ぎました。風が強いので、目はつい足元。すると、こんなものまた見つけちゃいましたよ。

知りませんでしたよ〜〜。

「大御所家康公 駿府城入場400年祭 2007」

へええ〜〜〜。こんな事やったんだ。全然知りませんでした。

この、マンホールも初めてみるなあ。

 大御所家康公 駿府城入場400年祭を調べてみました。やったんですねえ。アンテナが低いんでしょうか、こんな事をやったんなんて知りませんでしたよ。う〜〜〜ん、いいんだろうか…。

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蓮華寺公園で

2012年05月15日 | 足元で見つけたもの

本当の目的は藤祭りだったのだけれど、藤の花は終わってしまっていたのよね。

藤祭りも5月5日の前日までだったようだけれど、急に気温が上がったので、一気に花が咲いて散ってしまったようですね。

一部ですが(ここに育てられているオニバスはまだ見当たりませんでしたが)睡蓮の花も咲いていました。

      

この蓮華寺公園は人口の池=用水池なんですが、その周りには自然が一杯で、蓮華寺公園の中からも自然歩道がいくつか出ているようです。

池の周りの歩道沿いも、こんな感じです。

    なんじゃもんじゃの樹も花を咲かせ始めていましたよ。

若王子古墳群が見れるという、自然歩道を登って見ました。池の一番奥から上がる道があって、見たところたいしたことないように見えましたが、上に行くにしたがって、なかなかの坂になってきました。途中のシャクナゲの花も、もう花は終わりになってきていましたが、何本かは花が残っていました。桐の花もちょっと終わりかけ。

    

小さな野の花も。白い菫は小さな小さな花。3枚目の写真ではスミレの花が隠れてしまっていますが、下の方のハコベの花との大きさの比較を見て下さいね。

    

最後はかなりの急坂で、更に小高くなっているところに古墳群がありました。20数個の古墳が連なっているそうですが、丸い大地のようになっているものが並んでいて、その間から、街並みが見えました。遠くは駿河湾も見えたのですが、写真は霞んでしまっていて、ぼおお〜〜と鹿写っていませんでしたm(__)m

でも、目にはしっかり焼き付け、見晴らし台近くで持ってきたお弁当を食べて、お菓子も友達と交換しながら、久しぶりの遠足気分。喘ぎながら登ってきたので、渡る風もさわやか。ほっと一息二息…百息以上、すっかりくつろいじゃいました。

気持ちもリフレッシュしたところで、池の方に降りて、そのまま池の周りを。

菖蒲園もあるんですが、こちらは花はまだまだ。

  

この蓮華寺公園には子どもの遊び場がたくさんあります。付き添って上に上がるにやあ、親の体力が試されるみたいな、ジャンボ滑り台もあります。

だから、子どもが小さい時にはよく来たんですけど、周りに自然歩道があるのは知りませんでした。無料で遊べるところですから、利用しない手はありませんね。

次は思いがけず見つけたものです。続く〜〜〜

 

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バスに乗って蓮華寺へ

2012年05月14日 | 風景 昆虫

いつもいつも、遅れ遅れの記事ですが、連休の最後は、気のあった友達と、バスに乗って、散策に出かけました。

待ち合わせのバス停の前には、ビルに囲まれた(以前から)天満宮が。

受験の前は大賑わいですが、それ以外はひっそりと。

間口もせまいし、梅の樹はありますが他は味気ない感じ。梅の樹の奥の方に、牛はいますが…。

なんていうんでしょう、コンクリートの冷たい感じが否めないんですが、だたでさえ、ビルの谷間にって感じだったのに、すぐ横のビルの立て直しで

ある意味迫力?

ここでは、写すものはなく、ふと、バス停前の歩道の隙間から、いろんなものが顔を出していて、特にアカバナユウゲショウ。朝から咲いてます(^O^)なかなか綺麗です。

        

植え込みの雑草の中から、

     

おやおや、もうヤブガラシが勢力拡大中。そこに、テントウ虫が

  

そうこうしているうちに、待ち合わせの時間。

ここから、10分置きに出る、藤枝行きのバスに乗って、しばし、小旅行の感じ。友達との路線バスの旅、なかなか楽しいものですね。

やっと、バスが発車いたしました(*^^)v 呑気にお付き合いくださいね。

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カラスノエンドウの不思議

2012年05月14日 | 野の花

どうでもいちゃあ、どうでもいいことなんですけど、どうも気になっているのが、カラスノエンドウの葉の事。

今まで、カラスノエンドウ、スズメノエンドウがあるのは知っていて、最近になって、カスマグサという、からすと雀の間だから、カスマクサなんて言うのもある事も、知りました。

そしてつい最近、カラスノエンドウにも種類があるというか、1種類ではないというのも知りました。ホソバノカラスノエンドウという、葉が文字通り細いものがあるそうなんです。もしかしたら、リンク先のがホソバノカラスノエンドウではないかと、その後も何度も覗くんですが、見つかりません。

だいぶ、絡み合って、倒れてきてしまっていて、確かにここにあったはずなのにって言うのが、わからないんです。

う〜〜ん、これかなと思うと、下の方はハート型になっているので、カラスノエンドウ。下の方まで細いのが見つからないんですよねえ。

そこで、絡み合っているのをほどきながら、ずるずると引っ張り出してみました。すると、上の方の葉と下の方の葉では、だいぶ葉の形が違う事に気がつきました。

 

 

ちょっと、わかりにくいでしょうか?真ん中の写真では葉が横になってしまいましたね。

              

うまく、つながらないんですけど、わかりますでしょうか?

先の方は、葉が細いんですけど、段々、葉が太く、ハート型になってくるようです。

昨日覗いたらこの場所の草は刈られてしまったので、ここでの、ホソバノカラスノエンドウは見つけられそうもありません。他でもカラスノエンドウも見かけるたびにへばりついてみているんですが、いまだに見つけられません。幻のホソバちゃんになってしまいました〜〜〜(^_^;)

実は今日、雀のエンドウのふっくらした実も、カスマグサの花と実も写したんですが、見事にぼっけぼけでした。こちらも幻になってしまいましたとさ(Q )) ><ヨヨえ〜〜〜ん(;_:)

 感のいい方なら、もうお気づきかと思いますが、前記事もその前記事も同じ場所で立ち止まっております。なんと、1週間以上前を漂っております。

この後も、目白押しなんでございますよ。細かい奴が。気を長〜〜くしてお付き合いくださいませ。m(__)m

すんません、詰まんない記事が続きます〜〜(@^^)/~~~

 

 

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ヤエムグラにヤマトシジミがとまっていました

2012年05月13日 | 野の花と昆虫

ハタケニラの近くのヤエムグラの上に、ヤマトシジミがじ〜〜〜と止まっていました。たま〜〜に羽を開きかけるけれど、もしかしてここで眠っている??って思うぐらい、じいい〜〜としていました。 だから、鈍い私にも、久しぶりに、シジミチョウが写せましたよ。 それにしても、ヤエムグラの小さな花にも蜜があるんでしょうか。単にとまるのに丁度良かったんでしょうかあ???

 

            

 

でも、羽の中はついに見せてくれず、ちら〜〜り、ちらっ、ほんのすこ〜しだけ、開きかけては閉じてしまいました。あとは、じいい〜〜〜。

はっきり言って、やまとちゃんは動いてませんから。カメラが回ってますから。ご本人は同じ位置ですよお〜〜(^_^;)

 

 カメラ、目の前なんですけど〜〜〜。上から下からとってますけどいいのお〜〜

お〜〜い、人間が見てますよお〜〜〜。食われるかもよお〜〜〜。

でもさ、もう、夕方だから、Zzzzzz…お休みなのかしらん??? 

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ハタケニラ

2012年05月13日 | 野の花と昆虫
忙しくて、なかなかカメラを持って散策とは出来ない日が続きました。
バタバタと周りを見渡す余裕もなく、だったのですが、運動不足もあるので、夕方カメラを持って買い物に。余裕のある時は回り道するけれど、この日はストレートに行き、ふと見ると、ハタケニラの花が目についた。
そういえば、あちこちでハタケニラが咲いているのを見かけていたんだった。

少し陽が落ちてきたところがスポットライトのように。

      
下の写真、よ〜〜く見ると蜜蜂が横に飛んでいます。ぶう〜〜〜ん
よろしければ、写真をクリックしていただくと、別画面が開き、更にその上でクリックすると拡大できますので、ご覧ください。密かにいますから(^_-)

  

ちょっともう花は終わりかけてしまっているけれど、なかなか綺麗な花ですよね。
ハタケニラ
名前からすると、なんだか役に立ちそうな(畑)ニラ(韮)って思いますけど、ニラに似ているけれど、ニラではなく、しかも畑に生えると駆除が大変なのだそうですよ。

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懐かしい景色もあるけれど…

2012年05月11日 | 生きるって
3年ぶりの故郷

丁度林檎の花の盛りでした。





父方の叔父の家は、田んぼも林檎も梨も柿の樹も、そうそう、栗の樹もあって、そこに蜂の巣があって、田んぼの前の用水池には鯉もいました。

体の弱かった両親。小さいころは殆ど父方の叔父の家にいました。そのうちの従兄弟は男ばかりの兄弟だったし、父方には男の子しか生まれず、たった一人の女の子だった事もあって、伯父夫婦はかわいがってくれて、自分の家のように過ごした家です。

お転婆だったので、柿の樹にはよく登り、用水池には従兄弟と鯉と一緒に泳いだりしました。そうそう、そのころ珍しい温室もありました。(ビニールハウスじゃないですよ)

3年前に柿の樹が無くなったのは知っていました。

でも



果樹園も田んぼも週末だけ帰ってくる従兄弟が少しばかりやっても維持できないと、果樹はなくなり、田んぼにはたんぽぽがいっぱいの放作地になってしまっていました。

もちろん、鯉のいた用水池も温室も無くなって、少し花を育てるだけになっていました。

立派な建物だった旧家の建物も、傷みが目立ち、畳みもあちこちふかふかしてしまっています。要介護の2人の住まいには大きすぎ、段差がありすぎ、トイレや玄関には手すりや簡単なスロープがついているものの、お風呂は段差を乗り越え外の渡り廊下をコの字に行った向こう側。洗濯機もお風呂の中(昔の五右衛門風呂のあったところに落とすように置いてある)と、動けない年寄り2人にはとても大変な状態です。

他の親戚の家も、同じような状態。田んぼや果樹園はそのままだったので、まだやっているのかと思ったら、もう何年も前に売ってしまって他の人がやっているとの事でした。この家はもう伯父夫婦は亡くなっていますが、引き継いだ家は母屋は普段は使っていないとかで、更に朽ちていました。

家も人も年をとってしまいすぎた…。

その、息子達は一組は子どもがおらず、自営。一組は5人もいるけれど、まだ一番下は中学生。だから、定年延長して、まだまだ都会暮らしが続きそうです。

母方の方はかわいい伯父さんのいるお家。ここは、本当に山の中なんですが、こちらは、牛を飼うのをやめただけで、まだ畑も田んぼも叔母さんがやっています。家の中も手入れがされていて、トイレも洗面所(昔は外の井戸)も家の中になって綺麗になっています。

でも、ここも、後は息子たちは入る予定はないようです。

私たち兄弟と同い年の従兄弟がいますが、こちらも上の私と同い年の従兄弟には子どもがおらす、下の弟と同い年の方が後を継ぐ予定でしたが、お嫁さんが嫌がり(あまりに田舎なので)家を買ってしまいました。でも従兄弟自身も転勤で単身赴任中。こちらは3人子どもがいますが、結婚も遅かったので、大学生、高校生、中学生と一番お金の掛かる時。まだしばらくは伯父さん夫婦二人暮らしが続きそうです。

父方の叔父の方の家はまだ周りに家があるところですけれど、母方の方は、限界集落です。でも家の前までデイサービスの車は迎えに来てくれるし、静かで、穏やかで、いいところです。ここで暮らしている間は伯父さんのにっこりのいい笑顔はずっと続きそうです。

私のおじいちゃんもおばあちゃんも、それから、「けいいっさ」もみんなここで静かに旅立ちの時を迎えました。

伯父さんが最後まで、穏やかに暮らして行けたらいいなと思います。



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親子水入らずで、自然遊歩道を散策

2012年05月09日 | 風景
母親と私と弟。
こんな取り合わせで出かけるのは久しぶりところか、初めてです。
母親と私、母親と弟、で郷里に帰ることはありましたが、たぶん、初めてでお終いでしょうねと言いながらの旅でした。
行く日は土砂降りで、荷物も全部ビニールで厳重にくるんで、靴や服も濡れてもいいような恰好で、でも、ちょっと気の張るお宅へも寄らなくてはいけないので、その支度も必要だし、GWであちこち混むから、今回は重たいカメラは置いていきました。
そうしたらですねえ、なんと長野方面は天気が良くなってきて、宿についてからと、次の日の朝、近くの遊歩道を「3人」で歩きました。弟は全然お腹も出てなくって、姉弟と思えないほどスリムです(父親の体型でしょうか)夫=とどちゃんのお腹の半分ぐらいじゃないでしょうか。でもこの時この訳がわかりましたよ。やはり、弟はよく歩きます。よく動きます。食べるのはしっかり食べるし、飲むんですけどね。とどちゃん、やっぱり動きが…とどですから(^_^;)

そんなわけで、携帯電話での撮影写真があります。



  

これはなんでしょうね?




樹の根っこが岩を砕いていますよ。後ろに回って、びっくりです。

      

    


      

中間報告って事で、並べただけですがm(__)m
結構写真がありました。ただいま整理中。というか、なぜか写メールがうまく送れなくって、おまけにSDカードに入れずに本体に保存してしまったらしく、なかなかPCにおくるのに手間取ってしまいました。USB端子の付いたケーブルでPCに写そうと思ったら、その時に通信料が発生し、その分はパケ放題は使えないので、通信料がそのまま課金されるそうで(^_^;)、え〜〜〜?なんでこれに通信料が掛かるの???って散々説明書をひっくり返ししていたので、遅くなってしまいました。

整理中の記事で申し訳ありませんm(__)m
次回は故郷の写真を少しだけですが。
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