派遣社員のルサンチマン

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読書

2017-05-15 22:25:39 | 日記
読書好きで興味あるジャンルならなんでも読む。このところ、村上春樹さんを何冊か読んだ。過去に読んだことのある作品も含めて。
彼のストーリーには何かしら不思議なエピソードが織り込まれている気がする。読んでいるうちにこちらにも不思議な空気が回ってくる感じがある。

その延長なのか、一年も前に別れた彼からLINEがきた。何か本当は言いたい事があるんだろうが、元気?とかそんな当たり障りのないことを尋ねてくるだけで核心に触れず。短い疑問形でくる。これは私に対するお試しなのか(彼からではなくて大きな意思のようなものからの)?
春樹先生のエピソードのような不思議なものでないのは確かだと思うけど。私に彼がいれば優しく返信でもしてあげられるけど、今の私は自分の事で精一杯なので変な粉をかける真似はやめて欲しいな。心に投石されたみたいで。

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GWが終わっちゃう…

2017-05-05 16:22:29 | 日記
あと3日の命だ。仕事をしていないとイライラしないし穏やかでいられるわ〜。電磁波を浴びていないせいか、あの訳の分からないモヤモヤした疲れがない!!
私が週末毎に昼過ぎまで寝てしまうのは、電磁波的な悪い物のせいなのかもしれぬ…
ってなると、このままSEやってていいのか根本的な問題が生じますな。

私、今の自分の状況とか諸々の事は、前世とか過去からの徳積みだと理解してた。祖父母のいる家庭で育ったので幼き頃から仏教思想受けまくりだからね。幼い頃はデジャブという言葉は知らなかったけど、「あっ、あたちここ見たことある」「うわー、なつかしい」って幼稚園児ながら感じてたしね。
要は、「よっぽどロクなことをしない前世で今がこんな状況なんだ…、前世での行いの事なんて今の私がどうしようもないじゃん」、って思っていたわけ。
物事の良い面を捉えましょうってポジティブシンキングが良いのも分かるけど、私はネガティヴ人間なんだからそんなのマジ疲れるわっ!!、ってウザいとさえ感じていた。
なんというか、今の自分の人生に希望とか夢とか全く感じられないんだよね。

で、そんな「何も楽しい事なんてない、積極的に自殺はしないけど、でも呼吸してるだけの緩やかに死に向かっているだけ」の私が今読んでいる本なんだけど。
「引き寄せの教科書」奥平亜美衣さん著
この本を手に取るあたり、すごくもがいている自分が笑える。今は楽しい事なんて何一つないけど、夢見れないけど、でも未来にもしかしたらいい事あるかも?、ってナンダカンダ期待してるんだよね〜。諦めたくないんだよね〜
世の中を斜めに見てるネガ人の私でもなんかちょっとだけ、試してみようかしら?と思わせてくれる内容なの!
序文を読んだ辺りでは、ヤバイ人かも?って読んでておかしくなってきたんだけど、中身を読み進めると論理的に引き寄せを書いてる気がする。表面的にいい事考えていればやってきますよー、とは違うアプローチ。最後まで読んでみるとしよう。

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GW3日目

2017-05-01 11:28:52 | 日記
案の定、うだうだしてる。
やった事は…
イネスリグロンの本を2冊読む
島本理生の本を1冊読む
ホットヨガに行く
「美女と野獣」を観に行く

今んとこそれくらい。イネスの本を読むと自分が如何に「日本社会でちょっとでも良く思われたいか?」にしがみついている事がよく分かった。日本に住んでいればそりゃそうなる。基盤が世界になれば、そんな事くだらなくなるけど。

島本理生は初めて読んだ。私、好きかも。映画化された「ナラタージュ」を読むのが楽しみ。

「美女と野獣」は何度もアニメーションの方で観てるからあの通り。映像が綺麗だった。エマトンプソンがミセスポットだった事がやたら印象深い。エマワトソンも良かった。

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