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2014年9月7日(日)三位一体後第十二主日、朝礼拝説教・完全原稿 「霊に仕える務めは、なおさら、栄

2014-09-08 01:02:07 | キリスト教

「abc140907abc.docx」をダウンロード This is a copy of Japanese  sermon in the morning service ,on the 12th. Lords Day after Trinity of 7th  September , 2014.

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2014年9月7日(日)夕礼拝説教の完全原稿、説教「へりくだる」

2014-09-08 00:53:55 | キリスト教

「Trinity12Ev140907abcdocx.docx」をダウンロード You would like to have the copy of Japanese  sermon  in the evening service, on the 12th Lords Day after Trinity, September, 7th., 2014.

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礼拝説教の予告

2014-09-08 00:16:10 | キリスト教

914()三位一体後第十三主日、

朝礼拝10:20、説教題「何をしたら、永遠の命を受け継ぐことが出来るか」.聖書:イザヤ書58章7~12、ルカによる福音書10章23~37節、交37.12. 474, 528,24.

夕礼拝18:30.説教題「争いを避ける」.聖書:箴言9章7~9節,マタイによる福音書18章15~17節.夕讃214,141,454,24. 

921()三位一体後第十四主日、

朝礼拝10:20.説教題「立ち上がって、行きなさい。あなたの信仰があなたを救った」.聖書:詩篇103編1~5節、ルカによる福音書17章11~19節.交38.13. 378, 462,27.

夕礼拝18:30説教題「他人を許す」.聖書:イザヤ書50章6~7節,マタイによる福音書18章21~22節.夕讃218,227,155,27.

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プロテスタントとカトリック 

2014-09-08 00:03:38 | キリスト教

五、「教会とわたしたち」(279)

4.近代の教会の夜明け

―宗教改革―スコットランド

(ノックスは、多くの教職者及び信徒をまとめて、女王に会見する旨を堂々と言明して伝えた。改革派の大集団はスコットランド中央部、ティ川河畔のペルス(現在のパース?)スターリングの町から北東に20キロにとどまり、代表を送って 女王と会見することになったが、今度は女王の方が彼らのノックスを中心にした結束と意気込みに恐れをなして約束の日に姿を見せなかった。そればかりか、改革派の主だった人々の名を上げて彼らの放逐追放を宣言した。約束を守らないで、さらに猛々しい女王の行為は、ペルスに待機していた改革派の教職者たちを極度に怒らせた。

この約束を守らないことが明らになった時、ノックスはペルスで集会を開いて(ここまで前回)

ローマ教会のミサやその他数々の偶像礼拝の過ちを公然と非難した。これに賛同した血気盛んな若者が現れ、カトリックの教職者との間に小競り合いとなり、それがきっかけに全体が騒然となった。カトリック教会の器物に石を投げつけるなど、民衆の破壊行為となって現れ、各方面に波及した。ノックスはそのような暴力行為には賛意を現さず、これを鎮圧することに努めた。しかし重大な決意を持って立ち上がった信徒たちは容易にその鉾を納めず、各貴族たちも、さらに勢力を増大して一挙に改革を敢行しようとした。~(つづく)

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聖書研究

2014-09-07 23:56:20 | キリスト教

創世記1928節である。「ソドムとゴモラ、及び低地一帯を見下ろすと、炉の煙のように地面から煙が立ち上がっていた。」とある。1310節には、ロトがこの地を選び取ったときの様子が記されている。すなわち、「ヨルダン川流域の低地一帯は、主がソドムとゴモラを滅ぼす前であったので、ツォアルにいたるまで、主の園のように、エジプトの国のように、見渡す限りよく潤っていた。」という。

それが、ここで、かつてアブラハムがロトと一緒に見下ろした低地が、「炉の煙のように地面から煙が立ち上がっていた。」という。栄枯は移る世の姿どころではない。これこそ恐れ多い厳然たる神のさばきである。

29節である。「こうして、ロトの住んでいた低地の町々は滅ぼされたが、神はアブラハムを御心に留め、ロトを破滅のただ中から救い出された。」という。ペトロの手紙二278節に、「神は、不道徳な者たちのみだらな言動によって悩まされていた正しい人ロトを、助け出されました。なぜなら、この正しい人は、彼らの中で生活していたとき、毎日よこしまな行為を見聞きして正しい心を痛めていたからです。」という。

しかしロト自身の正しさやそれゆえの苦しみだけでは救われなかったであろう。なぜなら、この罪の社会のだれもが、経験する善人であるがゆえの苦しみに過ぎない。神の壊滅的裁きはその社会全体へ連帯的なのもの。そこには信仰の人の祈りによるとりなしがあったことをここで伝えている。すなわち「神はアブラハムを御心に留め」(1832)られたから。(つづく)

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