■靖国問題を利用して国内の不満分子が反政府運動を始めては困るので、政府の代表が大きな声で怒ってみせるパフォーマンスで国民を抑え込もうとしているチャイナです。こっそりと、前回の上海暴動でべこべこにした日本の公用車を直して下さいな、と25万円が支払われたそうです。
中国共産党は25日、旧日本軍の台湾統治終了(1945年10月25日)を祝う「光復(解放)節」60周年の記念式典を開催、党内序列4位の賈慶林・政治局常務委員は「日本軍国主義が台湾独立勢力を育てた」との認識を示した上で「独立勢力に断固反対し、祖国の平和統一を促進しよう」と決意表明した。中国指導者が台湾の独立派を批判する際に「日本の軍国主義」と関連付けるのは珍しい。賈氏は「光復は全民族の誇りだ」と表明、統一を目指すキーワードとして「抗日」を強調していくものとみられる。賈氏は「(当時)投降した日本の一部軍国主義者が台湾独立をたくらみ、独立勢力を日本に招いて分裂活動を行うよう仕向けた」と指摘した。
共同通信 10月25日
■「物は言い様」とは言いますが、助けた恩を仇(あだ)に捻じ曲げる解釈はめちゃくちゃですぞ!台湾独立は、戦後の台湾に逃げ込んだ国民党が「大陸反攻」の拠点にしたのだから、独立もヘチマもあったものではなく、正に「国共内戦」の歴史を正確に記録するのが「正しい歴史認識」でしょうに!それを、共産党と国民党は本当は仲良しで、喧嘩したのは日本がけしかけたから?冗談ではありませんぞ。コミンテルン仕込の嘘八百は、スケールは大きいし、金と労力を惜しまないので始末に終えませんなあ。こんな事を政治局常務委員が言い出すからには、大量の印刷物やら「国(党)定教科書」も準備されているのではなかろうか?チャイナの少年少女は、またまた世界に通用しないトンデモ歴史を学ばされ、暗記しろ!書き写せ!感動しろ!涙を流せ!叫べ!怒れ!とやられるのですなあ。
中国の武大偉外務次官は25日、共同通信加盟社論説研究会の訪中団と中国外務省で会見し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝を受けて、来月中旬に韓国・釜山で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議や、12月にマレーシアで開かれる「東アジア首脳会議」などでの日中首脳会談の可能性について「かなり困難と感じている」と述べた。中国政府当局者が、第三国での首脳会談も困難との姿勢を表明したのは初めて。小泉首相は同日「日中友好は変わらないから会談した方がいい」と記者団に述べたが、外務次官の発言は靖国参拝に対し妥協しない中国政府の方針を示した格好だ。
また武次官は、靖国参拝が中国国民の感情を傷付けているとして「日本の国連安全保障理事会常任理事国入りを支持することができない」と述べた。首相の参拝を理由に、中国側が日本の常任理事国入りへの不支持を明確にしたのも初めて。 共同通信 10月25日
■国連安保理常任理事国に日本がなるのは、どんな理由を並べようと、軍事的に反対なのは明白です。いちいちチャイナの遣り口を安保理に出されては堪ったものではないですからなあ。分担金にしても「国際平和のための」ODAにしても、日本は桁違いに世界に対して貢献しているのですから、張子の虎でも虎は虎、これがチャイナの安保理常任理事国の議席に対する考え方でしょう。国内の反共産党勢力を押し潰す重しにもなっているので、この議席の重さを減らすような構想相手が出て来ては困るのです。まして、「靖国」「軍国主義」と見当違いな反日運動を強制されながらも、日本の文化や製品に絶対的な憧れを持ってしまった人民は、日本の力と大きさを知っています。ただ、原爆や本物の軍隊を持っていない事には触れないように教育されているので、わけも分からず反日気分を味わっているようです。
■平和を乱すのが日本で、アジアの平和を願って日々努力しているのがチャイナなら、世界的な権威の有る軍事研究所から恐ろしいレポートがはっぴょうされるはずはないんです。
英国際戦略研究所(IISS)は25日、世界の軍事情勢を分析した年次報告書「ミリタリー・バランス2005−06」を発表した。中国がロシアとの軍事協力を推進する一方、米本土にも達するミサイルの保持を目指して軍備拡張を続けていると指摘し、東アジアの安全保障への懸念が深まっているとの認識を示した。
報告書は、東アジアの軍事情勢について、中国が今年6月に潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の実験に成功したことに触れ、ミサイルは推定射程8000キロで、中国周辺海域から米本土まで到達可能との見方を示した。中国が今年8月にロシアと初の合同軍事演習を実施したことには、「中国は地域の安全保障上のパートナーとしてロシアとの連携をますます強化している」と分析。一方で、昨年11月に中国の潜水艦が日本の領海を侵犯したことに言及、「日本の領海周辺での中国の軍事活動が活発になっている」と指摘した。
北朝鮮の核開発では、同研究所のチップマン所長は同日、報告書発表の会見で、「国際原子力機関(IAEA)の査察官の復帰が重要。プルトニウム抽出とウラン濃縮の停止にも次回の6カ国協議で取り組まねばならない」と訴え、核開発放棄の合意も言葉だけでは意味がないと強調した。
また、イランの核問題について、報告書は「英仏独による交渉では解決しない」としており、同所長も、地域の安全を懸念する周辺国も含めて圧力をかけることが重要だと主張。さらに十一月のIAEA定例理事会でイランでの核弾頭搭載可能な新型ミサイルの開発証拠が提示されれば、国連安保理への付託に反対する中露とインドも、態度を変える可能性があるとの見方を示した。
産経新聞 10月26日
■イランと中国の経済的な結び付きは年年歳歳強化されています。軍事的な関係はまだ闇の中ですが、エネルギー政策に頭を悩ましているチャイナがペルシア湾と黒海にまたがる石油大国のイランと、のんびりと商売だけで付き合っているとは考えられません。ロシアが何かとイランのご機嫌取りをしているのが目立つのですから、それをチャイナが指を咥えて見ているなど、誰が信じるでしょう?パキスタンには子分の北朝鮮経由で中距離ミサイル技術を渡し、核開発の技術も同じルートで渡していたとすれば、裏に回って大量破壊兵器の闇取り引きでちゃっかり儲けつつ、ややこしい場所に影響力を浸透させる作戦でしょうなあ。
■このレポートが指摘する8月のロシアとの合同演習に関して、日本は定時ニュースの中で、「季節の話題」みたいに呑気な報道をしていましたが、ちゃんと取材班を送ったりオブザーバーになっていた国から資料を買ったりして、特別番組を作って放送する義務が有ったと思います。その規模と迫力を、一分ほどのフラッシュ映像で伝える事などまったく不可能です。フジテレビの夜のニュースでは、少し時間を取って使用された兵器の紹介などもしていたようですが、それでも不足です。米国がトランスフォーメーションを進めているのに対応して、人民解放軍も機動力を急速に高めているぞ!という意思表示なのですから、真ん中に挟まれて沖縄問題一つでも右往左往している日本は、目をしっかり見開いておかないと、黒船襲来の悪夢を再び経験する事になります。
■射程距離8000キロの弾道ミサイルを水中発射できるという事の意味を、海洋国家はよくよく考えねばなりません。日本の海上自衛隊のディーゼル潜水艦が鍛えている海中での戦闘能力はまだ高いレベルで維持されているようですが、「麻薬」で頭や筋肉が不調を来たすとそれも危なくなりますなあ。自衛隊に麻薬を流行させたのは誰なのでしょう?
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雲来末・風来末(うんらいまつふうらいまつ) テツガク的旅行記
五劫の切れ端(ごこうのきれはし)仏教の支流と源流のつまみ食い
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共同通信 10月25日
■「物は言い様」とは言いますが、助けた恩を仇(あだ)に捻じ曲げる解釈はめちゃくちゃですぞ!台湾独立は、戦後の台湾に逃げ込んだ国民党が「大陸反攻」の拠点にしたのだから、独立もヘチマもあったものではなく、正に「国共内戦」の歴史を正確に記録するのが「正しい歴史認識」でしょうに!それを、共産党と国民党は本当は仲良しで、喧嘩したのは日本がけしかけたから?冗談ではありませんぞ。コミンテルン仕込の嘘八百は、スケールは大きいし、金と労力を惜しまないので始末に終えませんなあ。こんな事を政治局常務委員が言い出すからには、大量の印刷物やら「国(党)定教科書」も準備されているのではなかろうか?チャイナの少年少女は、またまた世界に通用しないトンデモ歴史を学ばされ、暗記しろ!書き写せ!感動しろ!涙を流せ!叫べ!怒れ!とやられるのですなあ。
中国の武大偉外務次官は25日、共同通信加盟社論説研究会の訪中団と中国外務省で会見し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝を受けて、来月中旬に韓国・釜山で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議や、12月にマレーシアで開かれる「東アジア首脳会議」などでの日中首脳会談の可能性について「かなり困難と感じている」と述べた。中国政府当局者が、第三国での首脳会談も困難との姿勢を表明したのは初めて。小泉首相は同日「日中友好は変わらないから会談した方がいい」と記者団に述べたが、外務次官の発言は靖国参拝に対し妥協しない中国政府の方針を示した格好だ。
また武次官は、靖国参拝が中国国民の感情を傷付けているとして「日本の国連安全保障理事会常任理事国入りを支持することができない」と述べた。首相の参拝を理由に、中国側が日本の常任理事国入りへの不支持を明確にしたのも初めて。 共同通信 10月25日
■国連安保理常任理事国に日本がなるのは、どんな理由を並べようと、軍事的に反対なのは明白です。いちいちチャイナの遣り口を安保理に出されては堪ったものではないですからなあ。分担金にしても「国際平和のための」ODAにしても、日本は桁違いに世界に対して貢献しているのですから、張子の虎でも虎は虎、これがチャイナの安保理常任理事国の議席に対する考え方でしょう。国内の反共産党勢力を押し潰す重しにもなっているので、この議席の重さを減らすような構想相手が出て来ては困るのです。まして、「靖国」「軍国主義」と見当違いな反日運動を強制されながらも、日本の文化や製品に絶対的な憧れを持ってしまった人民は、日本の力と大きさを知っています。ただ、原爆や本物の軍隊を持っていない事には触れないように教育されているので、わけも分からず反日気分を味わっているようです。
■平和を乱すのが日本で、アジアの平和を願って日々努力しているのがチャイナなら、世界的な権威の有る軍事研究所から恐ろしいレポートがはっぴょうされるはずはないんです。
英国際戦略研究所(IISS)は25日、世界の軍事情勢を分析した年次報告書「ミリタリー・バランス2005−06」を発表した。中国がロシアとの軍事協力を推進する一方、米本土にも達するミサイルの保持を目指して軍備拡張を続けていると指摘し、東アジアの安全保障への懸念が深まっているとの認識を示した。
報告書は、東アジアの軍事情勢について、中国が今年6月に潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の実験に成功したことに触れ、ミサイルは推定射程8000キロで、中国周辺海域から米本土まで到達可能との見方を示した。中国が今年8月にロシアと初の合同軍事演習を実施したことには、「中国は地域の安全保障上のパートナーとしてロシアとの連携をますます強化している」と分析。一方で、昨年11月に中国の潜水艦が日本の領海を侵犯したことに言及、「日本の領海周辺での中国の軍事活動が活発になっている」と指摘した。
北朝鮮の核開発では、同研究所のチップマン所長は同日、報告書発表の会見で、「国際原子力機関(IAEA)の査察官の復帰が重要。プルトニウム抽出とウラン濃縮の停止にも次回の6カ国協議で取り組まねばならない」と訴え、核開発放棄の合意も言葉だけでは意味がないと強調した。
また、イランの核問題について、報告書は「英仏独による交渉では解決しない」としており、同所長も、地域の安全を懸念する周辺国も含めて圧力をかけることが重要だと主張。さらに十一月のIAEA定例理事会でイランでの核弾頭搭載可能な新型ミサイルの開発証拠が提示されれば、国連安保理への付託に反対する中露とインドも、態度を変える可能性があるとの見方を示した。
産経新聞 10月26日
■イランと中国の経済的な結び付きは年年歳歳強化されています。軍事的な関係はまだ闇の中ですが、エネルギー政策に頭を悩ましているチャイナがペルシア湾と黒海にまたがる石油大国のイランと、のんびりと商売だけで付き合っているとは考えられません。ロシアが何かとイランのご機嫌取りをしているのが目立つのですから、それをチャイナが指を咥えて見ているなど、誰が信じるでしょう?パキスタンには子分の北朝鮮経由で中距離ミサイル技術を渡し、核開発の技術も同じルートで渡していたとすれば、裏に回って大量破壊兵器の闇取り引きでちゃっかり儲けつつ、ややこしい場所に影響力を浸透させる作戦でしょうなあ。
■このレポートが指摘する8月のロシアとの合同演習に関して、日本は定時ニュースの中で、「季節の話題」みたいに呑気な報道をしていましたが、ちゃんと取材班を送ったりオブザーバーになっていた国から資料を買ったりして、特別番組を作って放送する義務が有ったと思います。その規模と迫力を、一分ほどのフラッシュ映像で伝える事などまったく不可能です。フジテレビの夜のニュースでは、少し時間を取って使用された兵器の紹介などもしていたようですが、それでも不足です。米国がトランスフォーメーションを進めているのに対応して、人民解放軍も機動力を急速に高めているぞ!という意思表示なのですから、真ん中に挟まれて沖縄問題一つでも右往左往している日本は、目をしっかり見開いておかないと、黒船襲来の悪夢を再び経験する事になります。
■射程距離8000キロの弾道ミサイルを水中発射できるという事の意味を、海洋国家はよくよく考えねばなりません。日本の海上自衛隊のディーゼル潜水艦が鍛えている海中での戦闘能力はまだ高いレベルで維持されているようですが、「麻薬」で頭や筋肉が不調を来たすとそれも危なくなりますなあ。自衛隊に麻薬を流行させたのは誰なのでしょう?
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私のブログはいい加減で、”ぼちぼち”更新していますがw
ここは内容も多岐にわたりいいブログですね、
TBできませんかねえ、確かGooのBlogからのTBもあったと思いましたが、私のブログはエロの宣伝TB以外、一切規制してませんので、念のため。
もし、TBできる方法が分かったらガンガンTBしてください
よろしくお願いします