沖原と愉快な仲間たちの超私的日記

吹奏楽系・ガテン系・魚釣り系ありの日々、趣旨のよく分からないジコチューな日記です。

安佐南区音楽祭2012

2012年02月13日 19時38分32秒 | 音楽
こんばんは。

眠さが半端無い。

ここまで眠いのは久しぶりだ。

昨日は安佐南区音楽祭という1年に1度のビッグイベントが。

ということで前日は気合で練習だ。




この気合の乗り切った皆の表情。



!Σ( ̄ロ ̄lll)


本番前日の練習といえども集まらないメンバーが何人もいるというこのフリーダム度合い。

どこかの某バンドだったら指揮者が怒って帰るはずだ。


しかし全員集まらなくても各自が緊張感を持ち合奏に臨む。



たとえいかりや長介と呼ばれようとも。



本番当日は、チラシの挟み込みをするわけでもないのに朝9時までに会場に。

安佐南区音楽祭に関しては「やすにし吹奏楽団」は「お手伝い要員」として毎年会場の人に呼び出される。

なので頑張るのだが、これといった見返りは無い。


まず朝にヒデキの家に迎えに行ったら延々と待たされる。

次に友貴の家に迎えに寄る約束してたのだが、忘れててそのまま家の前をスルー。

で、ミオリの家に着いて電話してみると全然電話に出ない。

熟睡してるのね。



よってヒデキと朝から2人で労働。

遅刻してエイジ・ミドが登場。


午前中の小学校の部のステージで打楽器の搬入などを少しお手伝いしました。

小学校の部といえば、娘達の安西小学校吹奏楽部も出場。


姉妹そろってなかなかやるの。



しかしもう少しでこのメンバーで演奏するのもおしまいだ。


胸にこみ上げてくるものがありますね。


最高の演奏でした。

藤本先生も本番中に感極まってましたね。



この演奏を聞けるのも後2回か。

先生にも子供達にも感謝するばかりですね。



で、午前中に頑張ったので昼には喫茶店で美味しい御飯とビールを頂く。

いつの間にかこの店に座ったら何も言わなくても瓶ビールが出てくるw



で、我々やすにし吹奏楽団の出番だ。

1曲目のサモン・ザ・ヒーローでのエイジのsoloが素晴らしかった。

こいつね(前)



やりやがった。

これはちょっとヤバかったわ。

あんまりほめたくないけどブラヴォー。

これぞ吹奏楽の醍醐味だ。

皆がエイジのsoloに乗せられて自画自賛ですがイイ演奏ができたと思います。

久しぶりにすごく楽しかったです。


2曲目のカンタベリーコラールでは小川さんのコントラアルトがいい味出してましたね。





3曲目の宝島では前ちゃんのsoloも最高すぎたわ。



Hのラッパとトロンボーンもたまんなかったわ。


まとまりのない演奏ですし、荒も沢山ありますが、少なくても会場のお客さんには伝わったのではないかと思います。

自分達では大満足できた本番でした。

なにより楽しかった。

これって大事な気がする。


本番終了後は、打ち上げだ。

もちろんこちらが真の本番と思っているメンバーも多数いる。


エビスビールの美味しさを改めて実感。

香畠先生は女性のメンバーからやたらと沢山のチョコ貰ってた。

セコい。

「俺も頑張って低音支えてんだよーっ!」

って叫びたい。


話は関係ないが、ラッパ奏者が2,30万円の特殊管を買おうか買うまいか悩んでるのを見ると

「アホかー!」

って感じだ。

そんな値段でチューバが買えるなら同じモデルでもノーラッカー、ラッカー、ゴールドラッカー、シルバー、金メッキと色違いで揃えるわ。



打ち上げで散々飲んだのに、なんだか強引に2次会に連行されたw

カラオケだ。

そこでもたらふく飲んだ。

ミドと盛り上がったぜ。

なんだか最近俺ってゲイ疑惑が浮上してるみたいだ。


カラオケ歌った後は、腹が減ったぜーみたいなノリで来来亭へ。

ミス来来亭の金澤まなみん。



ネギになりたい

もはやこの辺の記憶は無いに等しい。



で、今朝6時に起床。

もうヘロヘロだ今日。

絶対に9時には寝るぞ。



午前中に左官屋さんに現場で作業工程を指示し、東雲のマンションの色合わせに。

急いで十日市へ戻りビバへ。

社員旅行で皆がグアムへ行ってる間、頑張って仕事してたので森戸が昼飯ご馳走してくれた。



ニューロー麺?

昔、黒田と3人でよく行った店だ。

台湾の薬膳うどんな感じだ。

これで夜のほうも・・・元気満々だ。



今日は雨の中寝不足にも関わらず頑張ったわ俺。

自分を褒めてやりたい。


ということで、予定通り9時までにはベッドインして熟睡しようと思います。

皆様おやすみなさいませ。

あ、そういえば清水秀樹ことひーくんがblogしてます。

紹介しておきます。

覗いてみて下さい。


広島の金管奏者による・・・
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