新党大地の鈴木宗男代表は7日、民主党との選挙協力を発表した。鈴木氏のBLOG「ムネオ日記」にその全文が記載されているので、その前後も含め、11月7日の日記を全文引用させていただく 以下引用
「本日17時から民主党の小沢代表、日本労働組合総連合の高木会長と選挙協力につき文書を交わし、合意する。民主党、日本労働組合総連合との協定は、以下の通りである。
○ 第45回衆議院選挙における新党大地と民主党の選挙協力について
今日、日本の政治・経済・社会は、格差社会から階級社会となり、国民の不安は日々高まり、更には弱肉強食の一握りの強い者優先の政治で国民はやる気を失っている。この窮状を打開し、明日に希望の持てる日本をつくるためには、地方や弱者を切り捨ててきた官僚政治、新自由主義政策と決別し、新しい政治体制を実現するしかない。
以上の認識を共有し、新党大地と民主党は、「政権選択」を問う第45回衆議院選挙にあたり、以下のような協力を行う。
1. 新党大地と民主党は、第45回衆議院選挙において、「官僚主導の中央集権から地方主体の分権型社会」への転換、「格差を是正し、誰もが安心して暮らせる社会」の構築をめざし、人が人らしく生活する新たな政権の実現の為、力を合わせてともにたたかう。
2. 民主党は、比例代表選挙北海道ブロックにおいて、新党大地の議席増に全力をあげる。
3. 新党大地は、北海道の小選挙区選挙において、民主党公認候補の当選に全力をあげる。
※ 尚、民主党は新党大地の掲げるアイヌ民族の権利の確立、ロシアとの関係強化(北方領土返還、サハリンからのエネルギーの確保)、郵政民営化の見直し、食糧基地としての北海道の重要性・一次産業の確立、豊かな大地・自然を生かした観光産業の振興等、元気の出る北海道、明日の日本をつくる北海道という位置づけを理解し、弱者・生活者にやさしい政策として、後期高齢者医療制度・障害者自立支援法の廃止と確かな年金制度の確立や雇用の確保等、その政策遂行に全面的に協力していく。
2008年11月7日
新党大地代表 鈴木宗男
民主党代表 小沢一郎
○ 第45回衆議院選挙に向けた連合と新党大地の連携の強化についての協定
第45回衆議院選挙を闘うにあたり、日本労働組合総連合(連合)と新党大地は、下記の内容を踏まえて、連携の強化についての協定を締結する。
1,連合並びに連合北海道と新党大地は、お互いの立場を尊重しつつ、「官僚主導の中央集権から地方主体の分権型社会」への転換、「格差を是正し、安心して暮らせる公正な社会」の構築をめざし、人が人らしく生活する新たな政権の実現の為、共に力を合わせる。
2.この北海道において恵まれた豊かな大地・自然環境の中で働く者を中心とした互いの尊厳を保つ福祉型社会の実現の為、公平な労働条件、公正な労働基準を確立し、安心して働けるためのセーフティ−ネットの拡充に努める。
3.油高・物価高から生活を守り、少数者の富を擁護する政治から、多くの生活者の幸せを追求する政治への転換を図る。
以上の実現に向け、連合は政権交代のため新党大地との連携を強化する。連合の政策実現のための具体的な課題については、十分な協議を行い、合意形成に努めるものとする。
2008年11月7日
新党大地代表 鈴木宗男
日本労働組合総連合会会長 高木剛
以上である。 選挙協力で新党大地が重要視したのは政策である。民主党は全て理解して下さった。弱者に優しい、生活者の視点で、新しい政治の流れをつくっていきたい。
なぜ今日の合意かと言われるが、11月7日に私の思いがある。それは、尊敬してやまない松山千春さんのお父さんのご命日だからである。
千春さんのお父さんは、私が秘書の時から「国政に出なさい。頑張りなさい」と激励してくれた。今、千春さんとのご縁を有難く思いながら、このお父さんの存在も私にとってかけがえのないものであると感じている。
近く「旅立ち〜足寄より〜」という千春さんの映画が上映されるが、そこに出てくる千春さんのお父さんに涙した私である。
様々な出会い、ご縁、巡り合わせを考えて、私はカードを切った。8月25日の留萌管内、9月6日の岩見沢、芦別、13日網走管内、15日滝川、深川、9月20日後志管内、9月21日苫小牧での日高・胆振管内、9月23日の十勝管内、10月3日札幌、10日旭川市・上川管内南部、11日上川管内北部、6日、25日の函館市、檜山・渡島管内、27日稚内での宗谷管内と、この2カ月で北海道を一廻りして選挙協力の一任を取り付けさせて戴いての今日の結論である。
声なき声をしっかり受け止める地域政党「大地」として、「大地」の旗を高く掲げて前進していく。
20時から松山さん主催で小沢民主党代表、高木連合代表、関係者の夕食懇談会。お互い気楽に肝胆相照かんたんあいてらし、話しに花が咲く。」
引用終わり
夏頃までは、自民党の前幹事長 伊吹氏としばしば会合していた事が記載され、あるいは、大地は自民党との選挙協力もありうるのではないかと心配していたが、これで一安心です。この協力により、北海道から自民党議員を一人残らず排除して欲しいものです 頑張れ大地!!! 頑張れ民主党!!!
「本日17時から民主党の小沢代表、日本労働組合総連合の高木会長と選挙協力につき文書を交わし、合意する。民主党、日本労働組合総連合との協定は、以下の通りである。
○ 第45回衆議院選挙における新党大地と民主党の選挙協力について
今日、日本の政治・経済・社会は、格差社会から階級社会となり、国民の不安は日々高まり、更には弱肉強食の一握りの強い者優先の政治で国民はやる気を失っている。この窮状を打開し、明日に希望の持てる日本をつくるためには、地方や弱者を切り捨ててきた官僚政治、新自由主義政策と決別し、新しい政治体制を実現するしかない。
以上の認識を共有し、新党大地と民主党は、「政権選択」を問う第45回衆議院選挙にあたり、以下のような協力を行う。
1. 新党大地と民主党は、第45回衆議院選挙において、「官僚主導の中央集権から地方主体の分権型社会」への転換、「格差を是正し、誰もが安心して暮らせる社会」の構築をめざし、人が人らしく生活する新たな政権の実現の為、力を合わせてともにたたかう。
2. 民主党は、比例代表選挙北海道ブロックにおいて、新党大地の議席増に全力をあげる。
3. 新党大地は、北海道の小選挙区選挙において、民主党公認候補の当選に全力をあげる。
※ 尚、民主党は新党大地の掲げるアイヌ民族の権利の確立、ロシアとの関係強化(北方領土返還、サハリンからのエネルギーの確保)、郵政民営化の見直し、食糧基地としての北海道の重要性・一次産業の確立、豊かな大地・自然を生かした観光産業の振興等、元気の出る北海道、明日の日本をつくる北海道という位置づけを理解し、弱者・生活者にやさしい政策として、後期高齢者医療制度・障害者自立支援法の廃止と確かな年金制度の確立や雇用の確保等、その政策遂行に全面的に協力していく。
2008年11月7日
新党大地代表 鈴木宗男
民主党代表 小沢一郎
○ 第45回衆議院選挙に向けた連合と新党大地の連携の強化についての協定
第45回衆議院選挙を闘うにあたり、日本労働組合総連合(連合)と新党大地は、下記の内容を踏まえて、連携の強化についての協定を締結する。
1,連合並びに連合北海道と新党大地は、お互いの立場を尊重しつつ、「官僚主導の中央集権から地方主体の分権型社会」への転換、「格差を是正し、安心して暮らせる公正な社会」の構築をめざし、人が人らしく生活する新たな政権の実現の為、共に力を合わせる。
2.この北海道において恵まれた豊かな大地・自然環境の中で働く者を中心とした互いの尊厳を保つ福祉型社会の実現の為、公平な労働条件、公正な労働基準を確立し、安心して働けるためのセーフティ−ネットの拡充に努める。
3.油高・物価高から生活を守り、少数者の富を擁護する政治から、多くの生活者の幸せを追求する政治への転換を図る。
以上の実現に向け、連合は政権交代のため新党大地との連携を強化する。連合の政策実現のための具体的な課題については、十分な協議を行い、合意形成に努めるものとする。
2008年11月7日
新党大地代表 鈴木宗男
日本労働組合総連合会会長 高木剛
以上である。 選挙協力で新党大地が重要視したのは政策である。民主党は全て理解して下さった。弱者に優しい、生活者の視点で、新しい政治の流れをつくっていきたい。
なぜ今日の合意かと言われるが、11月7日に私の思いがある。それは、尊敬してやまない松山千春さんのお父さんのご命日だからである。
千春さんのお父さんは、私が秘書の時から「国政に出なさい。頑張りなさい」と激励してくれた。今、千春さんとのご縁を有難く思いながら、このお父さんの存在も私にとってかけがえのないものであると感じている。
近く「旅立ち〜足寄より〜」という千春さんの映画が上映されるが、そこに出てくる千春さんのお父さんに涙した私である。
様々な出会い、ご縁、巡り合わせを考えて、私はカードを切った。8月25日の留萌管内、9月6日の岩見沢、芦別、13日網走管内、15日滝川、深川、9月20日後志管内、9月21日苫小牧での日高・胆振管内、9月23日の十勝管内、10月3日札幌、10日旭川市・上川管内南部、11日上川管内北部、6日、25日の函館市、檜山・渡島管内、27日稚内での宗谷管内と、この2カ月で北海道を一廻りして選挙協力の一任を取り付けさせて戴いての今日の結論である。
声なき声をしっかり受け止める地域政党「大地」として、「大地」の旗を高く掲げて前進していく。
20時から松山さん主催で小沢民主党代表、高木連合代表、関係者の夕食懇談会。お互い気楽に肝胆相照かんたんあいてらし、話しに花が咲く。」
引用終わり
夏頃までは、自民党の前幹事長 伊吹氏としばしば会合していた事が記載され、あるいは、大地は自民党との選挙協力もありうるのではないかと心配していたが、これで一安心です。この協力により、北海道から自民党議員を一人残らず排除して欲しいものです 頑張れ大地!!! 頑張れ民主党!!!










福井県の後援会に入らせていただいておりますが、今日たまたまニュースでやっていたことに関してコメントさせていただきます。
《年金問題に関して》
取り組もうとすると人件費がかかる。
↓
麻生総理も言っているように、働くしか能の無い(?)高齢者に、ボランティアで協力を仰ぐというのは如何でしょうか?
ある程度の専門知識が必要かも知れませんが、
自分達が直面している問題です。交通費と弁当代だけでやってやろうじゃないかという人たちも多いのでは・・・。