気ままな日々を 思いつくままに

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五輪採火式  中国情報のうそ

2008-03-25 23:24:00 | メディアから
ギリシャで行われたオリンピック聖火の採火式に措いて、中国の代表が演説をしている時に、「国境無き記者団」の事務局長と称する人物が、黒地の旗に手錠で五輪をかたどった旗を、代表の後ろに広げて、中国のチベット弾圧に抗議する場面があった。勿論その人間はすぐに会場から押し出され式次第は何事も無く行われたとの事であるが、当時その光景は全世界に同時中継されていた。ところが驚いたことに、中国においては同時中継といいながら十数秒遅れで画像が流されており、全世界に中継されていた黒い手錠の旗は全く中国国内には流されていないとの事である。その昔、ソ連や中国が写真を改竄し、あるいは全く別なキャンプションを付け、一般に公開していたのは周知の事実ではあるが、21世紀の現代においても映像のごまかしが行われている、これほどあからさまでなければ見過ごされたであろう。勿論日本においても、以前デモ隊と警官隊との衝突に措いて、その写真がどちら側から撮ったのかという問題は常にあった。それと言うのも、以前は写真をデモ隊側から撮っていたカメラマンも、多く居たのです。今では考えられもしませんが・・・ これほどあからさまな情報操作になると、さすがの日本のTVも、同時中継で流れていた画像と、中国国内に流した画像を同時に見せて、何を中国が自国民に見せたく無かったかを知らせていましたが、何、わが国においてもNHKなぞは、政府・自民・公明の主張5に対し、野党の発言が1くらいのものですから、中国政府と似たり寄ったりとはいえます。さらに言えばガソリン税の上乗せ分がなくなると国民生活に大パニックが起こるとメディアあげてのキャンペーンを張っていますよね。確か日銀総裁人事の時は、一日でも空白になれば金融市場は大混乱を起こし、世界の金融市場から無視されてしまうと言っていませんでしたっけ。今日の日刊ゲンダイに日銀総裁の問題は結局財務省が日銀を究極の天下り先と見ており、その時間の甘くがり先をを失うことに対する恐怖がこれほどまでの抵抗を生んでいると・・・ さらには民主党の主張する、財務省を解体して、主計局を財務省から切り離し、予算庁を内閣の中かに作ろうとする構想に対する反発だと解説されていましたが、今まで様々な解説を読んできましたが、一番説得力のある意見だと感じたしだいです。話が別の方に向かってしまいましたが、自分にとって本音で言えば中国なぞ如何でも良いのです。いつの間にか既成利権だけだ幅を利かせ、権力をチェックできなくなっている、わが国こそが重大な局面にあるような気がしています。今まで何度もここに書きましたが「滅んだものは美しいが、滅びるものは無残でしょう」せめて自分が生きている内には、滅びることの無いようにと願っています。
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