気ままな日々を 思いつくままに

旅の様子や
今日の庭
思いついたことなどを
気ままに 気楽に綴ります

空き缶に恥はない

2011-06-14 23:02:12 | 生活の中で
空き缶に恥はない
人間恥を捨てれば強くなる
まして空き缶の握る権力は
国内では手の付けようもない

だから国会議員の存在する意義がある
中でも 民主党の・・・・
キミ達は2週間前に空き缶の不信任案を
否決した
速やかに退陣するという空き缶の言葉に
踊らされて・・・・

両院議員総会はどうなった
岡田が招集しないのなら
岡田を罷免してから
空き缶を解任せよ

過半数の衆愚運議員が信任しない総理大臣はありえない
とにかく空き缶を引き摺りおろせ
それが出来るのは 君たち民主党の
国会議員だけなのだ

そして小澤一郎を担げ
とにかくこれだけ落ちた民主党の
党勢を回復させるには小澤しか居ない

でなければ 菅はもとより戦国・枝豆・前原・野田・馬渕・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
みんな猿以下の只の人に成り果てる
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転園・転校二万人 保護者の実力行使 政治の役目

2011-06-01 16:16:50 | 震災
6月1日のasahi.comにこんな記事が載っていた 以下全文を引用します

http://www.asahi.com/national/update/0531/TKY201105310717.html

震災で転園・転校2万人超 福島から他県へ1万人
2011年6月1日5時4分

東日本大震災の影響で転園・転校した全国の幼稚園児や児童生徒が、
5月1日時点で2万1769人に上ったことが文部科学省の集計で分かった。
被災地から県境を越えて転出した子どもも1万人を超えており、
文科省は受け入れ先などへ教員やスクールカウンセラーを追加で配置、派遣する方針だ。

 集計によると、福島県内の幼小中高などから他の都道府県に移った子どもは9998人に上った。
同県内での転出入も5473人に上る。大半が東京電力福島第一原子力発電所周辺から避難したとみられ
、計1万5471人が震災前の学校に通えず、避難先の学校などへの通学を余儀なくされている格好だ。
津波で沿岸部の学校が被災した岩手、宮城県でも、県内外での転出入はそれぞれ969人、3980人に上った。

 被災地からの受け入れは埼玉県が最多で1311人。新潟県1205人、東京都1199人と続く。
原発周辺の住民を集団で受け入れているほか、親戚などを頼って引っ越してきたとみられている
引用終わり

この記事には保護者たちが、なぜ子供たちを転園・転校させねばならない状況に置かれたかについては
一切触れられていない。しかしその原因が文科省による学校での被ばくを20ミリシーベルト(現行法の
最大基準値1ミリシーベルト以下)になんの合理的な説明もできぬままに引き上げたことに対する
直接的、かつせっぱ詰まった対応の結果だろう

自分は4月10日にこの基準が発表された時から強い怒りと疑問をこのBLOGで投げかけてきた
4月17日    幼児を含め年間被爆量を20倍に引き上げ 文部科学省
4月20日    こどもたちに被曝を強いる政府
4月27日    文部科学省への抗議文
5月 6日    ノーベル賞受賞医師団体PSRの声明を読んだことありますか?
5月 7日    校庭利用基準20ミリ ここに原案があります   
5月12日    不安を拡大させる放射線健康リスク管理アドバイザーの講演

この問題を追求していて分かったことは、専門家と称している安全委員会や文科省の放射線に関係するセクションの人間は
誰一人この基準を認めたものは居ない
にも拘らず、あのせいぜい教科主任クラスの顔つきの高木大臣とやらは一切安全性の説明をすることなく年間被爆ばく許容量
20ミリシーベルトを引き下げようとしない
同一レベルで被災したとき50才よりも30才が30才より20才がその数倍高く10才が、0才3才5才児の影響を受ける
深刻度は50才成人の数千倍にになると言われています。人権無視のソビエト連邦ですら最初に逃がしたのは
子供と妊産婦でした。日本では国は全てを放置したのです

自分がこの問題への追求を止めたのは、5月7日のBLOGni記したように20ミリシーベルトまで許容量を上げるように申請をしていたのは
福島県教育委員会であり。12にちのBLOGにある通り福島県の放射線健康リスク管理アドバイザーの公演内容とそれを聞く聴衆の
雰囲気でした。
これが、親達が大酒を食らっているとか、子供たちに強制的にガリ勉をさせるとか地域内で収まることなら何をなそうが勝手です
福島県民が誘致した原発が事故を起こしたとなると、県民が選んだなどとは言えなくなります。せめて被害者ではあるかもしれないが
国民に対する加害者なのですから、その処理にあたっては十分に考えた行動を取るべきだと思う

そんな中野今日の記事でした
県や文科省が何を言おうと出来る人は皆逃げ出した
出来ない人をどうするか それはまさしく政治の問題です
福島や青森には原発が有りますが、岩手にはありません
カンでは何もできないことはこの80日間で立証されています

民主党の国会議員の皆様 お願いですアキ缶を総理を罷免してください
それができるのは貴方方だけなのです
できなければ・・・・ いずれ皆様方の任期は切れます
皆さん あと一年だけ国会議員の名刺を持てればそれで良いのですか
自ら国民に訴えたいこと、政治家として目指したいこと、はないのですか
いみじくも西岡議長の檄文にもあるように
急流の中でも役たたずの馬は捨てるべきです 乗り換えるべき時です
今は非常時です
とにかく体制を立て直すべきです

螳螂には無力な斧しかありません ただ祈っています
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西岡議長の読売への寄稿文全文 その三

2011-05-21 11:38:43 | 震災
その一・その二 承前

我が国は、山積する外交問題、年金問題を始めとする困難な内政問題等、多くの難題を現に抱えています
渡すは、菅直人首相には、それを処理する能力はない、と考えます、すべてが後手後手にならないうちに、
一刻も早く、首相の職を辞されることを重ねて強く求めます
野党が多数の参院で問責決議案を可決しても、あなたは居座るかもしれません
もしお辞めにならないのであれば、26,27両日の主要8ヵ国(G8)首脳会議前に、野党が衆院に
内閣不信任決議案を出す以外に道はないのです
私は、今、己の長い政治経験と、菅政権を誕生させた責任を感じ、断腸の思いです
放射能・放射線のために、自分の生まれた土地を後にしたことも知らない幼児、母校を離れて勉強している子供たちの
澄んだ瞳を、私はまっすぐ見つめられるだろうか、と自問自答しています
国会議員が党派を超え、この大震災と原発事故が、少なくとも、子供たちの未来に影を落とすことのないよう
身命を賭して取り組まなければなりません

        読売新聞 2011.05.19 13版6面 国際面より

しかし菅総理という人はどこまで嘘つきなのだろう
人間として許せるレベルを超えているように思います
20日も国会で原発事故に関してこんな発言をしているようです


首相「国民に言ったこと根本的に違っていた」
(読売新聞) 2011年05月21日 08時02分
 菅首相は20日の参院予算委員会で、東京電力福島第一原子力発電所で起きたメルトダウン(炉心溶融)が約2か月後に判明したことについて、「私が国民に言ったことが根本的に違っていた。東電の推測が違うことに政府も対応できなかったという意味では大変申し訳ない」と陳謝した。

 また、東日本大震災の本格復興に向け野党が今国会提出を求めている2011年度第2次補正予算案について、「緊急に必要ということであれば、国会を開く中で進めたい」と語り、今国会提出の可能性を示唆した。与野党内に首相退陣を求める声があることについては、「大震災(の復興)という中で責任を放棄するわけにはいかない」と強調した。

 東電が不正確な情報を挙げたから間違えたと とぼけている
政府は全く情報を持たないのか 保安院も安全委員会も委員会もあるじゃないですか
お得意の公安だって調べることが出来るのでしょう 勿論米軍もいますし・・・・


ところが

原子力安全委員会は、地震当日の16:36分には、
原子力災害対策特別措置法第15条による通報を行っていました。
※この通報がなされていたことがたいへん重要です。
菅政府が福島原発から、大量の放射能が漏れ出したことを知っていたと言う確証になるからです。
そして、この15条通報を受けて、枝野が記者発表を行ったのです。
ですから、菅や枝野が「知らなかった」と惚けることはできません。


ちなみに15条とは次のように規定されています

(原子力緊急事態宣言等)
第十五条  主務大臣は、次のいずれかに該当する場合において、原子力緊急事態が発生したと認めるときは、直ちに、内閣総理大臣に対し、その状況に関する必要な情報の報告を行うとともに、次項の規定による公示及び第三項の規定による指示の案を提出しなければならない。
 一  第十条第一項前段の規定により主務大臣が受けた通報に係る検出された放射線量又は政令で定める放射線測定設備及び測定方法により検出された放射線量が、異常な水準の放射線量の基準として政令で定めるもの以上である場合
 二  前号に掲げるもののほか、原子力緊急事態の発生を示す事象として政令で定めるものが生じた場合
 2  内閣総理大臣は、前項の規定による報告及び提出があったときは、直ちに、原子力緊急事態が発生した旨及び次に掲げる事項の公示(以下「原子力緊急事態宣言」という。)をするものとする。
 一  緊急事態応急対策を実施すべき区域
 二  原子力緊急事態の概要
 三  前二号に掲げるもののほか、第一号に掲げる区域内の居住者、滞在者その他の者及び公私の団体(以下「居住者等」という。)に対し周知させるべき事項
 3  内閣総理大臣は、第一項の規定による報告及び提出があったときは、直ちに、前項第一号に掲げる区域を管轄する市町村長及び都道府県知事に対し、第二十八条第二項の規定により読み替えて適用される災害対策基本法第六十条第一項 及び第五項 の規定による避難のための立退き又は屋内への退避の勧告又は指示を行うべきことその他の緊急事態応急対策に関する事項を指示するものとする。
 4  内閣総理大臣は、原子力緊急事態宣言をした後、原子力災害の拡大の防止を図るための応急の対策を実施する必要がなくなったと認めるときは、速やかに、原子力安全委員会の意見を聴いて、原子力緊急事態の解除を行う旨の公示(以下「原子力緊急事態解除宣言」という。)をするものとする

メルトダウンの言葉こそないものの、緊急事態が起こっていることは首相をはじめ内閣は認識していた
これを枝野は、今のところ健康への影響は無い
避難する必要もないと国民を欺いていたのだ 缶の指示か戦極の浅知恵かしるところではないが・・・

書いていて虚しくなってくる 早く缶を辞めさせてくれ 


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西岡議長の読売への寄稿文全文 その二

2011-05-20 23:01:07 | 震災
承前

その一。首相はなぜ、3月11日以降、直ちに「緊急事態法」をまとめ、
立法化を図らなかったのか
多くの会議を作り、指揮命令系統をあえて混乱させてきました
これは、首相の責任を曖昧にして決断を延すための手法です
震災では、県市町村の長、職員、地元の消防団、消防署、警察官、東京消防庁
地域の民生委員、自衛隊のみなさんに並々ならぬご苦労をかけています
看過できないのは、首相が、10万人もの自衛隊員に出動を命じるのに、安全保障会議をひらかなかったことです
安全保障会議は、「国防と共に、重大緊急事態への対応に関する重要事項を審議する機関です
首相は法律を無視しているのです

その二。原発事故は、国際社会の重大な関心事です。首相が初動段階で、米軍の協力申し出を断ったことが大きな判断の誤りです
現時点でも、事故の収束について、首相には、なんの展望もないのです

その三。首相が、被災された東日本の皆さんのために、今の時点で、緊急になすべき事は、「8月上旬」などといわず、
避難所から仮設住宅、公営住宅の空部屋、賃貸住宅、とあらゆる手段を動員し被災された方々に用意することです
さらに、資金の手当、医療体制の整備が急務です


その四。また、首相の責務は、災害による破損物の処理です
この分別は予想以上に大変で、梅雨入りを迎えて緊急の課題です
さらに、新たな国土計画、都市計画、農林、水産業、中小零細企業再建の青写真、
新たな教育環境の創造等々、期限を切って方向性をまず明示すべきでした

その五。居住の場所から避難を強いられておられる方々は勿論、原発事故の収束に向かう状況について、
固唾を呑んで見守っておられる日本全国のみなさんに、正確で真実の情報を知らせるべきでした
原発が、案の定、炉心溶融(メルトダウン)を起こしていたではありませんか
私は、この事実を、東電も首相も、知っていたのではないかという疑いを持っています

その六。首相の政治手法は、全てを先送りする、ということです
この国難にあたっても、前段で指摘した課題のほとんどは、期限を明示しませんでした
批判が高まって、慌てて新たな工程表を5月17日に発表しましたが、予算の裏付けはありません
大震災に対する施策も、原発事故の処理費用も、新たな電力政策も、それらに要する財源は明らかでないのです
もし、それらが、政権担当能力を超えた難題なら、自ら首相の座を去るべきです
このままでは、政権の座に居続けようとするための手法と受け取られても弁明できないでしょう
あたかも、それは、「自分の傷口を他人の地で洗う」仕草ではありませんか

あと少し続きます 
 ソフトを利用せず一字づつキーボードで打っています書写にまさる読み方はないと信じて・・・・・

私は西岡議長を支持する
民主党の議員諸氏に言いたい
今の内閣は本当に国民のためにあるのか 真剣に考えて欲しい
このままでは一年経っても国民に希望は生まれない
西岡議長も言っている
よほどのことが起こったときに、余程の人間が我々の指導者ずらをしているのだ
民主党の議員諸氏よ 一刻も早く党の代表を変えよ これはあなたがたの責務だろう
菅総理を選んだのは国民ではない 直接的には民主党の議員なのだから・・・・・
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西岡議長の読売への寄稿文全文 その一

2011-05-20 00:44:50 | 震災
菅直人内閣総理大臣殿
 昼夜を分たぬご心労、推察いたします。ご苦労さまです。
私は、国権の最高機関を代表する一人として、此の一文でであえて率直なことを申し上げます
菅首相、貴方は、即刻、首相を辞任すべきです。
いま、東日本大震災の被災者の方々、東京電力福島第一原子力発電所事故により避難を
余儀なくされておられる皆さん、多くの国民の皆さん、野党各党、また、与党の国会議員の中にも
私と同じ考えの方は多いと思われます
また、地方自治体の長、議員のみなさんも、菅首相に対する不信と不安を持っておられると思います
それでも「菅首相、お辞めなさい」と言う声がなかなか表面化しないのは、理由があるようです
国政に限らず重大な問題が生じたとき、そして事柄が進行中に、最高責任者を変えるのは、
余程のことだ、という考えが、一般的だからです
しかし、3月11日の震災発生以来、菅直人氏は、首相としての責務を放棄し続けてこられました
これこそが、余程のことなのです
じつは、昨年、尖閣諸島沖の中国漁船衝突問題の時も、首相としての責任を放棄されたのですから
貴方は、首相の国務に関しての責務に自覚をお持ちでないのでしょう
こうした私の菅首相への「怒り」に、反論する格好の言葉が、日本にはあります
曰く、「急流で馬を乗り換えるな」
この言葉は、私も賛成です。しかし、それは、馬に、急流を何とか乗り切ろうと、必死になって激流に
立ち向かっている雄々しい姿があってのことです
けれども菅首相には、その必死さも、決意も、術もなく、急流で乗り換える危険よりも
現状の危険が大きいと判断します
今、菅首相がお辞めにならなければ、東日本の被災者の皆さんの課題のみならず、
この時点でも、空中に、地中に放射能・放射線を出し続け、汚染水は海に流されているという
原発事故がもたらす事後の重大な課題も解決できません

ここで3月11日以来、なぜ菅首相がやなかったのか、やる気がなかったのか、私が疑問を持ち続けていることについて
触れてみたいと、思います

以下今までも倍以上続きますあすになれば全文がどこかにUPされるとは思いますが
取りあえず続きはあすにします
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菅直人の退陣は 民主党国会議員の責任

2011-05-16 23:20:06 | 原発
12日に西岡参議院議長が缶が国会を延長せず6月22日で閉会することを画策しているとの記事を読んだ時は
幾らスッカラカンでも自分の延命のために そこまでは・・・・・と思っていた
甘かった 権力を維持するためには何でもする
被災者がどんなに苦しもうが 放射能の感受性が平均より5倍以上50・60台の成人の数百倍高い子供たちを
放置しても 国会は夏休みに入ると決めたらしい
16日の予算委員会で答弁している もっともらしいことを言っているが 要するに国会で追求されたくない
缶降ろしに肩透かしを食わせる 一日でも長く総理大臣をやりたいだけで・・・・・・

昔読んだ本に 権力者が権力を保持することだけを目的に権力を行使する時の恐ろしさを見逃しがちであると
確か 隆 慶一郎が 徳川二代将軍秀光を評した言葉にあり非常に印象に残っていたが、まさかこの非常時に
そんな奴の膝下にいようとは思いもしなかった
その最大の責任は206人の民主党の国会議員にある まず 缶を党代表からおろせ 首班指名をやり直せ
それができなければ 一年 最長でも二年後の選挙で民主党はなくなってしまう

「菅降ろし」封じも狙い=2次補正ずれ込みに言及−首相
  
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011051600822
 菅直人首相は16日、東日本大震災からの本格復興策を盛り込む2011年度第2次補正予算案について、編成が8月以降にずれ込む可能性を示した。政府・民主党内では6月22日までの今国会を延長せず、2次補正は次期臨時国会で成立を図る案が出ている。重要案件処理を先送りしてでも国会をいったん閉じようとするのは、「菅降ろし」の動きなど政権の不安定要因を摘み取る狙いもある。
 首相は16日の衆院予算委員会で、2次補正について「被災地の自治体も7、8月ごろに復興計画を出す」と指摘し、地元の意見を踏まえて編成する考えをにじませた。自民党の塩崎恭久氏が「6月22日に国会を閉じるのは被災地に失礼だ」と食い下がったが、首相はこれには答えず、「地元の議論も必要だ」と繰り返した。
 首相はこれまでも、2次補正の提出は7月以降になるとの見通しを示していた。さらに先送りする姿勢に傾いた背景には、会期延長せずに今国会を閉じることで、野党や民主党内の倒閣の動きを封じたいとの考えもあるようだ。各種世論調査でも内閣支持率は依然低位で推移しており、民主党幹部は、首相が検討する内閣改造などを念頭に「国会から解放されて、政権の立て直しを図る必要がある」と強調する。
 しかし、11年度予算執行に不可欠な特例公債法案は、なお成立のめどが立っていない。民主党内でも小沢一郎元代表に近い議員から「被災地のことを考えたら、国会を閉じずに2次補正(の処理)を急ぐべきだ」との批判が出ており、首相らの思惑通りに運ぶかは不透明だ。(2011/05/16-20:46)



西岡武夫参院議長が、6月22日で今国会を閉めようと企む菅直人首相を厳しく批判したのは実に正しい(板垣英憲)
http://www.asyura2.com/11/senkyo113/msg/207.html
投稿者 判官びいき 日時 2011 年 5 月 14 日 20:55:26: wiJQFJOyM8OJo

菅直人首相は、会期延長しないで6月22日の会期末で今通常国会を閉めたい作戦という。「菅降ろし」の動きを封じ込めたい意向なのだ。これに対して、西岡武夫参院議長が5月12の記者会見で厳しく批判した。この発言内容を、朝日新聞が5月13日付け朝刊で、以下のように報じている。

「西岡武夫参院議長は12日の記者会見で、東日本大震災の本格復興につながる今年度第2次補正予算案を今国会中に提出すべきだとの考えを示した。今国会は6月22日に会期末を迎えるが、菅直人首相は6月末の復興構想会議の第1次提言の内容を2次補正に盛り込む意向。西岡氏は『復興会議の結果を見て、となると、内閣・国会は何のためにあるのか』都指摘し、『不思議、不可思議としか言いようがない』と首相を批判した」

会期延長しないで6月22日の会期末で今通常国会を閉めたとすると、以後、国会は事実上、「夏休み」に入ることになる。これは、避難所で苦しい生活を強いられている被災者のことを考えると、決して許されるものではない。復興構想会議は、菅直人首相の私的諮問委員会にすぎない。緊張感も緊迫感もない、のんびりとした議論をのんべんだらりと待っているわけにはいかないのである。

これまで、何回も述べてきたように、「国家最高指導者(将帥)」がなすべきは、「事務の圏外に立ち、超然として、つねに大勢の推移を達観し、心を策按と大局の指導に集中し、適時適切なる決心をなさざるべからず」ということに尽きる。それも、平時の3倍以上、つまり、「3倍速」のスピード感を持って行わなくてはならない。しかるに、菅直人首相の頭の中には、「時間感覚」がなく、ましてや「スピード感」もないらしい。要するに、「被災者の苦痛など知ったことではない」と思っているのだ。

菅直人首相の最大の関心事は、「政権の延命」でしかない。小ざかしい卑劣な企みである。しかも、「責任」が自らに及ぶのを極力避けて、民主党内野党、野党に攻撃の口実を与えないようにしようとしている。 その端的な表れが、復興構想会議である。自ら「策按」しなければならないことを復興構想会議に丸投げして、責任を復興構想会議に押し付けてるのである。誠に無責任かつ卑怯としか言いようがない。

ならば、なぜ、復興構想会議に対して、「会期末の6月22日のはるか前までにまでに第1次提言をまとめるように」と復興構想会議に「デッドライン」を設けて諮問しなかったのか、はなはだ疑問である。時間が間に合わないのであれば、「会期延長」すべきなのである。

この非常事態の最中に、閣僚や国会議員が、のんびりと「夏休み」などを取っている暇はない。「政権延命」を目的にして、閣僚や国会議員としての務めを怠る、すなわち、サボタージュを許してはならない。国民は、大きな声で強く、厳しく抗議すべきである。この意味で、西岡武夫参院議長の批判は、極めて正しい。
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken

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東電を解体し、全資産を賠償に (もちろん退職金もなし)

2011-05-14 21:56:18 | 原発
東電が朝夕の記者会見で告げてきた 「1号機の水棺は成功している」は全くの嘘で
圧力容器にも格納容器にもほとんど(いい加減)水は充填されていなかったという
10人近く記者たちの前に人が並んでいるが 誰一人その嘘に気がつかないのだろうか
それとも全員が集団催眠にでも罹り 暗示された数字しか思い浮かばないのだろうか

あの京大助教小出氏がこのデーターを伝えられ 自分たちは東電や保安院の発表するデーターをもとに現状を推測しているに過ぎない
(今や 教授とか名誉××と言われると人間性の何を差し出してその地位に着いたのか考えてしまう)
そのデーターが根本から違っていたとなると 絶望を感じると話していたことが胸に刻まれています
政治家の嘘は次の選挙で落とし前を付けられます(もし選挙民が覚えていれば) 
東電の嘘はどうすれば良いのでしょう 私の地域では電気は東電から購入する以外にありません

これは不条理です
大きな会社が地域独占で供給していれば 良質な電力を安定して供給されると聞かされていました
しかしそれも全くの嘘であると我々は思い知らされました 
東電が押し付けた「計画停電」とやらによってです 地域独占の代償として安定的な供給が義務付けられているにも
関わらず一方的に供給義務を放棄してきたのです

電力を自由に買えるようにしましょう 各家庭への送電網を 東電から切り離しましょう
そして電力は好みの発電業者から買いましょう
送電網が自由かされれば 例えば太陽光発電や風力発電・汐 力発電といった自然エネルギーを主力とする業者や
LNG発電だけする業者 あるいはカナダからサンドオイル発電業者なども参入するかも知れません

今回の原発事故の賠償は政府が責任を持つと言っています
要するに我々の税金で払うと言っています
だとすればこれだけ大きな犠牲を払うのですから 今までのスキームを一新させなければ嘘です

東電を解体して 全資産を賠償に当てよ
発電と配電を分離して 電力は消費者の選択に任せよ!!!!!!
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釜石市の小学生1,927人、中学生999人  一人の犠牲者もだすことなく、大津波から生き残ることができました

2011-05-13 23:48:45 | 震災

広域首都圏防災研究センターという組織が 群馬大学に設置されていたことを知りました
自身のHPに簡潔にその目的が述べられている
http://www.ce.gunma-u.ac.jp/bousai/research.html

広域首都圏防災研究センターは、群馬大学大学院工学研究科社会環境デザイン工学専攻のなかでも、特に防災分野において全国的に研究活動を展開している3研究室(地盤工学研究室・流域環境研究室・災害社会工学研究室)の教員スタッフを中心に、東京をはじめとする広域首都圏の防災を対象とする総合研究センターとして、平成22年5月1日に設立しました

群馬大学大学院工学研究科社会環境デザイン工学専攻広域首都圏防災研究センター(以下、広域首都圏防災研究センター)は、近未来に必ず発生すると言われる首都直下型地震や広域大規模水害に対する広域首都圏防災に備えて、群馬県の地に設置した広域防災の総合研究センターです。

具体的な成果として いかにしてか釜石市が児童・生徒のみならず園児にも犠牲者を出さずにこの震災に対応したかが記載されている  

 東北地方太平洋沖地震に伴う津波による釜石市内の子どもの被害状況は以下の通りです。釜石市の小学生1,927人、中学生999人(H23.3.1時点)のうち、津波襲来時時において学校の管理下にあった児童・生徒については、適切な対応行動をとることによって、一人の犠牲者もだすことなく、大津波から生き残ることができました。また、市内の幼稚園児、保育園児においても、犠牲者はゼロでした。釜石市はこれまでの継続的な津波防災教育のより、地域の将来の担い手であり、地域の財産である“子どもたちの命”を守ることに成功しました!
 一方、津波襲来時において学校管理下でなかった児童・生徒については、残念ながら5名が犠牲となってしまいました(H23.4.13時点)。
犠牲者の当日の状況
地震発生当日、学校を欠席していて被災(2名)
下校後、母親と買い物中に被災
地震発生後、祖母の様子を見に行ったところ、余震により家財が転倒し被災
地震発生後、迎えに来た保護者に引き渡し、その避難の最中に被災


HPには速報として下記の3つの事例が報告されている

漁船の沖田市避難
 平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖を震源とするM9.0の超巨大地震に伴う巨大津波によって、22,000人を超える方々が犠牲または行方不明となっています。同時に、太平洋沿岸の多くの湾港では、漁業の経済被害も甚大なものとなっており、特に津波によって大半の漁船が損傷してしまいました。そのため、被災地域の漁業の復興には、まずは漁船の確保から始めなければならない状況にあります。
 そのようななか、津波襲来前に漁船を沖合に避難(沖出し)させることで、漁船の被害を最小限にとどめることができた地域がありました。北海道根室市落石漁業組合(以下、落石漁協)です。落石漁協では、津波襲来危険時における漁民の安全と漁船被害の最小化を目的として、沖出し避難ルールの作成を行ってきました。ここでは、その取り組みの概要と成果を報告します。【平成23年4月25日更新】

子どもの犠牲者ゼロまでの軌跡
 平成23年3月11日(金)14:46 太平洋沖にてM9.0という超巨大地震が発生し、それに伴う巨大津波の襲来によって、東北地方を中心として東日本の太平洋沿岸全域が甚大な被害に見舞われました。この地震津波による死者・行方不明者は、10,000人を超えて、戦後最大の自然災害となってしまいました。
 そのような状況の中、小中学校の子どもの犠牲者をゼロにすることができた地域があります。それは、これまで災害社会工学研究室が地元自治体と連携して津波防災教育を実施してきた岩手県釜石市です。そこで、ここではこれまで釜石市が取り組んできた津波防災教育の内容と、この度の巨大津波襲来時における子どもたちの対応について紹介します。平時においてちゃんと備えておくことができれば、例え巨大津波が襲来したとしても、犠牲者をゼロにすることができる、そのことを釜石の子どもたちが実証してくれました。彼らと学校の先生方のがんばりを、ぜひご覧下さい。【平成23年4月13日更新】

こんな研究も行われているようです

ハザードマップの研究
  ハザードマップは、災害発生時に災害現象により影響が及ぶと想定される区域と避難に関する情報を地図にわかりやすくまとめたもので、平時からの防災意識の啓発と災害時の円滑な避難行動の促進によって人的被害の最小化を図ることが主な目的とされるものです。ハザードマップは、住民の「自助」による被害軽減は図られるような地域社会を実現するために、住民の災害リスクの理解度と自助力の向上させるツールとして、その整備の必要性が高まっています。
  また、ハザードマップは、その受け手である住民にリスク情報や作成意図が正しく理解され、それに応じた対応行動がとられてこそ活きるものです。すなわち、ハザードマップは、行政から住民への一方向的なインフォメーションのためのツールとしてのみならず、互いの意思疎通を図るコミュニケーションのためのツールとして活用されるべきと我々は考えています。

  本研究は、住民の災害意識や避難行動に対するハザードマップの公表効果・問題点を明らかにすること、住民の災害情報の理解・受容特性をふまえたハザードマップを開発・提案すること、ハザードマップを用いたリスク・コミュニケーションのあり方を考察し、その実践により地域防災力の向上に貢献すること、を目的としています。

Contents

   1.ハザードマップの公表効果・住民理解に関する研究

   2.住民の災害情報理解・受容特性をふまえたハザードマップの開発研究

   3.ハザードマップを用いたリスク・コミュニケーションに関する研究

もっと研究内容を研究したいと思いますが 近年における最強の台風第二室戸台風が伊勢湾台風と同じコースを
最悪の時間に襲来するというシュミレーションは見ごたえが有りました シュミレーションとはそうゆうもので
想定外などという言葉は安全に係わる企業や行政から聴きたくはありません


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原発停止 中国の見方

2011-05-13 00:25:00 | 原発
原発事故に関して あちらこちらと渉猟していたら気になるサイトを見つけた

http://blog.livedoor.jp/amuro001/archives/3180834.html
の中にあるこんな記事です

浜岡原発停止に関する報道と中国政府の思惑      2011年05月10日

 菅直人首相が中部電力に浜岡原子力発電の停止を求めたことは中国でも報道されております。いろいろなメディアがこのニュースを報じておりますが、かなり独特の報道をしていているように思えたので、これについて少し。

 何と言っても最も関心を引かれたのが『環球時報』の「日关闭滨冈核电站引不满 民众忧当地经济崩溃」(日本で浜岡原発を停止することが不満を引き起こしており、大衆は現地の地方経済が崩壊してしまうことを心配している)です。

 表題を見ただけで大体中の記事は予想がつくと思いますが、現地(浜岡原発近辺)の人は、原発に関係したところで仕事をしているものが多く、原発が停止されると現地の経済に悪影響を与え、都市の活気がなくなってしまうことを心配しているということだけを記事にしたものです

『環球時報』の一記事だけだと説得力に欠けるので同じ中国共産党系の他の記事も見てみたいと思います。『新華網』ですが、「新闻背景:滨冈核电站−日本“最危险的核电站”」ではかなり今回の停止を要請するに至った原因を詳しく掲載しております。例えば、30年以内に震度8以上の地震が発生する確率が87%だとか、近くに活断層があるとか、1〜200年周期で大地震が発生しているとか、東京から180km名古屋から130kmと人口密集地に近い等等。

 極めて冷静に基本的に事実だけを列挙して菅首相が停止を要請するに至った背景を分析しております。ただこれも考えようによっては、浜岡原発はこれだけ危険なところだから停止せざるを得なかったということを述べているわけで、裏を返せばこうしたところでなければ停止する必要はないということにもなると思います。

中国共産党機関誌『人民日報』の電子版『人民網』の「滨冈核电站将停机 女川核电站将开机」は、原発を推進したいという思いがより透けて見えるような記事となっております。この記事では、確かに今回浜岡原発は今回停止することになりましたが、水野社長の言葉を引用して「2・3年後に津波を防ぐ防波堤が建設されれば、原子力安全・保安院は再度動かすことを認めてくれるだろう。」と述べております。

 そして何と言ってものこの表題からわかるように、この記事の言いたいことは、浜岡原発は停止するかもしれないが、女川原発は地元政府の再開に対する同意を得ており、大震災後は稼働していないが、近い将来稼働するだろうということです。これらの記事から中国政府が如何に原発の推進を進めたいと思っているか見て取れるのではないでしょうか

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不安を拡大させる放射線健康リスク管理アドバイザーの講演

2011-05-12 01:20:05 | 原発
福島県の放射線健康リスク管理アドバイザーが放射線など健康に関係ないと
県各所で公演していると聞いていた
どんな人々を集め 聞かせているのか知らないがなかなか盛況で拍手も起こる状況だという
まあ・・・ 渡部恒三や菅にべったりの玄葉を議員として選び 東電からの金の毒が
県の主要な所に振りまかれている福島がどうなっても自業自得だとは思うが、乳幼児や園児
児童生徒あるいは子育て中の母親やこれから子供を持ちたいと念じている若い人達は 堪るまい

まして 原子力発電所の事故による放射能は 日本全土のみならず 北半球全域に広がり陸のみならず
今回は海洋おも強烈に汚染しているのだから・・・・・・・
調べれば調べるほど底なし沼に 首まで浸かってなんとも身動きが取れない

ここに例の管理アドバイザーの公演を中心にわかりやすくまとめてある記事を見つけたので全文を引用しておく

http://nippon-end.jugem.jp/?eid=1708

不安を拡大させる放射線健康リスク管理アドバイザーの講演〜子供たちを守りたいお母さんたちの声を世界に・・・

福島県から任命されたという、放射線健康リスク管理アドバイザー。放射線とどのようにつきあっていけばいいかを助言するのが役目だそうですが、講演で住民のみなさんにこんなことをぬかしているのですが・・・。

ここに動画の後半部分があります
http://youtu.be/ZlypvPRl6AY

「私がここに来たのは、みなさんやみなさんの子どもたちが安全かどうかをお伝えするためではありません。そうではなく、国民の義務として国の方針に従って安心すべきである、ということをお話しするのが、私の目的なのです」

5月3日、山下俊一・長崎大学教授は、福島の二本松で住民に向けて講演しました。その、主に質疑応答から教授の発言を抜き出し、論理の流れに沿って語句を補いながら組み立てたのが以下の文章です。福島県立医科大学の入学式での記念講演(記事はこちら)からも引用しました。私のでっち上げだと思われるなら、文末にその時の動画を載せましたので、あとでご覧になって確かめてください。教授が言いたかったことを論理立てて並べるとこうなると、私は思います。


ようするに、教授は非常時における国民の受忍義務を説いているのです。この論理、どこかで聞いたような気が……そうだ、311の3日前に参加した、東京大空襲集団訴訟の集会で、生き残った高齢の原告の方がたが涙ながらにおっしゃっていたのが、裁判所から冷たく言い放たれた、この国民の受忍義務なのでした。
「今は非常事態なのです。みなさんの暮らしているところには放射性物質が降りそそぎました。みなさんの町は汚染されています。でも、みなさんはここにこれからもずっと住み続けるしかありません。ほかに選択肢はないのです。逃げられないのなら、ここで道を切り開いていくしかありません。

私は福島県から、放射線健康リスク管理アドバイザーに任命されました。みなさんが放射線とどのようにつきあっていけばいいかを助言するのが役目です。

結論を言うと、どうぞ安心して、安全だと思って日常生活を送ってください。10マイクロシーベルト時なら布団を干してもだいじょうぶです。お子さんを砂場で遊ばせてください。私の孫も遊ばせろとおっしゃるなら、それでみなさんが信じてくださるなら、おやすいご用です。マスクも必要ありません。あんなものは気休めです。

なぜなら、国が年20ミリシーベルトと基準を定めたからです。私には、日本国民として、国の指針に従う義務があります。みなさんにもあります。私は、個人的には100ミリシーベルトでもだいじょうぶだと思っています。なぜなら、それ以下の被曝の発ガンリスクは、科学的には証明されていないからです。でも、国は年20ミリシーベルトと決めました。ですから、100ミリシーベルトでも安全だなどと言うと、私は文科省から指導を受けることになるでしょうが、甘んじて受けるつもりです。

放射能汚染地区に住み続けなければならないのは、みなさんだけではありません。広島でも長崎でもそうでした。私の親も長崎で汚染された水を飲み、戦後復興に尽力したのです。チェルノブイリでも、550万人がそういう状況で生活しています。チェルノブイリでは、原発事故の影響だとはっきりと証明できているのは、ヨウ素による子どもの甲状腺ガンだけです。ほかの病気の原発事故との因果関係は、証明されていないのです。

みなさんは、将来子どもの体に影響が出るのではないか、と心配しています。けれど、将来のことは誰にも分かりません。神のみぞ知るなのですから、今イエスかノーか答えよ、と私に言われても困ります。子どもは安全だということに私の首を賭けろと言うなら賭けます。もっとも、安全かどうかわかる頃には、私は死んでいますけれど。(←なんと無責任な言葉なんでしょう)

健康への影響をつきとめるには、膨大な数の疫学調査がいります。病気が放射線のせいかどうかを調査するには、みなさん福島県民全員の何十年にもわたる協力が必要なのです。6日に、私はこちらの県立医科大学の入学式で記念講演をしますが、「この大学で学ぶ君たちは、放射線について世界一の学識を身につけ、医療の現場で実践してほしい」という話をしようと思っています。

土壌への累積についてですが、たしかに文科省は過去の積算を出していません。けれど、3月12日から月末までのデータもそのうち出ると思います。それを踏まえて、20ミリシーベルトが安全か安全でないかが議論され、いずれ教育委員会や県、国が回答すると思いますので、それまでしばらくの間お待ちいただきたいと思います。

とにかく、国民には国の指針に従う義務があります。みなさんにおかれては、不安を持って将来を悲観するのではなく、安心してここで今までどおり生活していただきたい。私がここに来たのは、みなさんやみなさんの子どもたちが安全かどうかをお伝えするためではありません。そうではなく、国民の義務として国の方針に従って安心すべきである、ということをお話しするのが、私の目的なのです」(拍手)(←誰が拍手してんねん・・・)


転載元:池田香代子さんのブログ 20ミリシーベルト問題 山下教授の論理に乗ってみる



「安心です。でも、その理論的根拠はなんにもありません。 」


こんなこと言われて、安心なんてできるわけないじゃないですか。何のためのアドバイザーなんだ・・・。「どんな状況でも、国民の義務として住み続けなければならないのだよ、みなさんは」と言ってるわけですよね、この山下というアドバイザーは・・・。
酷いです。県が任命した「放射線健康リスク管理アドバイザー」がこんなことを説明しているんですね・・・。こんな説明を聞いたら余計不安になる。子供たちを守ろうとしているお母さんたちがかわいそう・・・。


*********
Please HELP! Children in Fukushima are at risk!

http://www.mscr.jp/?eid=4(英語)



このサイトは、1人でも多くの子供たちを被曝から救うことを目的とし、原発問題に関する、主に子供を持つ母親の声を残していくものです。
海外メディアの助けをかりて、子供たちが被曝している現状を全世界に広め、そして追究してもらう、という【海外への拡散】を訴えておられます。子をもつ親として、「ただ子を守りたい・・・」というお母さん方の切なる思いが痛いほど伝わってきたので、私のブログでも「拡散のご協力」を呼びかけることにしました。


日本語に訳した内容は以下の通りです。↓


******

Moms to Save Children from Radiation
http://www.mscr.jp/?eid=5(日本語)


助けてください!
福島の子どもたちが危険にさらされています!
 

福島第一原発から半径20キロ圏内が、住民の立ち入りを原則禁止にする「警戒区域」に設定されました。しかしこの区域近隣エリアでは、今でもなお避難指示はなく、子どもたちが今まで通りに毎日学校に通っています。


先日、文部科学省は、福島市・郡山市・伊達市の13校に対して、




1)校庭•園庭の空間線量率が20mSv/年間未満、3.8μSv/毎時未満であれば、屋外活動は「安全」であるから、平常通り利用してさしつかえない。

2)その基準値を上回る対象施設では、屋外活動を1日あたり1時間以内とし、幼稚園・保育園は砂場の利用を控える。との声明を発表しました。



この文部科学省が決めた子どもの基準値は、現在計画的避難区域になっている地区よりも高く、「放射線管理区域」の6倍以上になります。また、この20msv/年間未満という基準は、ドイツの原発労働者の被曝量上限と同じです。



福島県内 校庭・園庭
20mSv/年間未満、3.8μSv/毎時未満

放射線管理区域※1
1.3mSv/3ヶ月以上、0.6〜2.2μSv/毎時以上

ドイツの原発労働者※2
20msv/年間未満



大人の数倍も放射能感受性が強く、被曝の影響を受けやすい子どもたちが今、見殺しにされようとしています。10年後、20年後、子どもたちに何が起きるでしょうか?福島のすべての親が悩み苦しんでいます。このままではいけない、子どもたちを救わねばと多くの人が声をあげつつありますが、政府と東電という大きな権力を前にして、いまだに大きな解決策を見いだせていません。

 
私たちは、以下の3点を政府・東電・関係機関に要求します。

1)子どもたちについてはより低い基準値を定めること
2)基準値を超える放射線量が検知された学校については、汚染された土壌の除去、除染などを早期に行うこと、あるいは基準値以下の地域の学校での教育を受けられるようにすること
3)母子疎開、あるいは子どものみの学童疎開等必要な場合は、受け入れ場所の確保とその後の生活の補償を行うこと



東電は多くの国内マスメディアのスポンサーとなっているため、大手のテレビ局や新聞なども動いてはくれません。そのため、私たちは、あなた方海外メディアに助けを求めています。どうかこのことをたくさん報道してください。全世界に広めてください。そして子どもたちが被曝している現状を追究してください。子どもたちの未来をどうか一緒に救ってください

福島県内 校庭・園庭
20mSv/年間未満、3.8μSv/毎時未満

放射線管理区域※1
1.3mSv/3ヶ月以上、0.6〜2.2μSv/毎時以上

ドイツの原発労働者※2
20msv/年間未満



大人の数倍も放射能感受性が強く、被曝の影響を受けやすい子どもたちが今、見殺しにされようとしています。10年後、20年後、子どもたちに何が起きるでしょうか?福島のすべての親が悩み苦しんでいます。このままではいけない、子どもたちを救わねばと多くの人が声をあげつつありますが、政府と東電という大きな権力を前にして、いまだに大きな解決策を見いだせていません。

 
私たちは、以下の3点を政府・東電・関係機関に要求します。

1)子どもたちについてはより低い基準値を定めること
2)基準値を超える放射線量が検知された学校については、汚染された土壌の除去、除染などを早期に行うこと、あるいは基準値以下の地域の学校での教育を受けられるようにすること
3)母子疎開、あるいは子どものみの学童疎開等必要な場合は、受け入れ場所の確保とその後の生活の補償を行うこと



東電は多くの国内マスメディアのスポンサーとなっているため、大手のテレビ局や新聞なども動いてはくれません。そのため、私たちは、あなた方海外メディアに助けを求めています。どうかこのことをたくさん報道してください。全世界に広めてください。そして子どもたちが被曝している現状を追究してください。子どもたちの未来をどうか一緒に救ってください



子どもを被曝から救うためのポータルサイト
「Moms to Save Children from Radition」(MSCR) 運営委員会



※1「放射線管理区域」とは、放射線量が一定以上ある場所への不必要な立ち入りを防止するために設けられる区域であり、1.3mSv/3ヶ月以上、0.6〜2.2μSv/毎時以上と定められている。この値を超えると、放射線業務従事者が被曝量の許容値を超えないようにするため区域内で受ける被爆線量を個別に計り管理する「個別被曝管理」対象地域となる
※2 独誌「福島の児童被ばく限度は甘すぎる」日本政府の設定値を公然批判「ドイツの原発労働者と同レベル」ドイツ高級紙デア・シュピーゲル"Das ist viel zu viel" http://t.co/xj8cWfw
参照:福島県学校等環境放射線ダスト・土壌モニタリング実施結果について
http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1304929.htm
文部科学省 福島県内の学校の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について
http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1305173.htm


(ここまで)***


提言 「福島大学および県は、低線量被曝リスクについて慎重な立場を」
(2011.4.27)http://fukugenken.e-contents.biz/proposal
※県内からの反旗です!


このアドバイザーに関しては 国会で問題になり 安全委員会かどこかが調査することになっていたはず
すでに10日以上は経過していると思うが 恒三も玄葉も恒三の甥っ子の知事も無視するようです
次の選挙ではまさか当選しないとは思いますが それまでに体内に放射性を帯びた物質が取り込まれていれば・・・・・・ 
辛い!!!!!!!!!!!!!!!

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