波風立男氏の生活と意見

中級老人(65~74歳)の修行絵日記。

悪法の6月中旬

2017年06月19日 | 日記・エッセイ・コラム
【会話】中級老人夫婦、連ドラ「ひよっこ」を見ながらの朝食時。
立 男 (それが当然という顔つきで)家族は何でも話ができなくちゃあ。
ママヨ (納豆をかき混ぜながら)それが意外にできないんですよね。君主の前では。
立 男 (絶句しつつ)俺のこと?
ママヨ はい(微笑)、歯の無い絶対君主様と面従腹背の家来との間の話。
立 男 我が家の、言うこと聞かない家来、なかなか面白いこと言うなあ。苦しゅうない、納豆をこちらえ…そそっと…。
 
【内心】その日の朝刊一面、『「共謀罪」法 成立』の大見出し。実に寒々とした気持ちの朝。「庶民はここまで馬鹿にされているわけだ」。食後、テレビで照屋林助(戦後沖縄の娯楽・芸能をリード)のドキュメント(6/15BSの録画)。言葉「悲しみも笑いに包まなくては」が沁みる。前日に見ていたテレビ(6/14BS「まるごと赤塚不二夫」)の「ニャロメ」という言葉が浮かんだ。集団的自衛権で一歩目、共謀罪で2歩目、3歩めに行き着く憲法改悪か。「オリンピック」のこういう使い方は悲しい。
(次回に続く)※画像は赤川次郎氏の新聞投稿(6/15朝日)
 

 
 裏ブログも更新。「アボガドの芽」。随分と久しぶりにキーボードに指を乗せる感じi国語辞典で、「そもそも」「まさに」、「いわゆる」を調べる。言語明瞭、決断率先の自己演出が、無知蒙昧を世間に晒す我が国リーダー。
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