若年性白内障の日帰り手術体験記、アトピーとともに

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白内障手術後 二日目と処方された薬(ステロイドなし♪)

2008年08月03日 18時58分54秒 | 若年性白内障
手術の次の日は、検診でした。

朝目覚めると、目の疼痛が消えました。
若干目に小さい異物がある感じはありましたが、それほど気になるほどでもありませんでした。

今まで白色がかった視界が、クリアに見えることは、感動しました。

ただ、術後一日ということで仕方ないのでしょうが、
近くも遠くもすべてピンボケで見えました。
どこに焦点が合っているのかわからない状態でした。
すべてがぼやけて見えました。

遠視と乱視があるとおっしゃっていたので、
(白内障になる前は、若いので水晶体のピント調節の力がよかったらしく、
 裸眼でしっかり見えていた。
 自分が遠視と乱視持ちだとは、字が見えにくくなる昨年まで気付かなかった)
術後まもないし、落ち着かないのかな、しかたないよなあ
と思っていました。

主人の仕事が11時からだったので、病院への送りだけお願いしました。
外はとてもまぶしく感じました。


検診では、医師から

落ち着くまで様子を見ましょう。
傷が付きにくかったので糸で縫っており、そのため目が多少引っ張られています。
ピントが合わないのは、その影響もあるかもしれませんし、落ち着いたら、視力も安定してくると思います。
まぶしいのは、今まで白濁していた眼で見ていた景色が、白濁がなくなったので、まぶしく見えているのだと思います。

と言われました。


その後、点眼薬の説明を受けました。
三種類の点眼薬のうち、一日四回のものが二種類、
一日二回でいいものが一種類ありました。

一日四回のものは、そのうち一つが要冷蔵保存でした。

一つずつ点眼する間隔を3分以上は開けるようにとのことでした。


それがまた、私にはとてもややこしくて面倒でした。
一日四回は、休みを取っていなかったら忘れるなあと思いました。


点眼薬の内訳は以下のとおりです。
一日二回・・・ブロナック点眼薬0.1%(炎症を抑える)
一日四回・・・クラビット点眼薬0.5%(細菌の感染を抑える)
 〃(冷蔵)…ベルベゾロンF液  (眼部の細菌感染症の目薬)

手術当日に処方された内服薬は
毎食後・・・クラビット錠100mg(細菌の感染を抑える)
      ダーゼン10mg錠 (炎症や腫れを抑える)
疼痛時・・・ロルカム錠4mg  (痛みや炎症を抑える)
       →飲まなくていいものは飲んでいません。


薬嫌い(とくにステロイド!!)の私ですが、
手術後だけは、しっかり飲まないとと思って、
仕方なく服用・点眼しています。(忘れる時もありましたが)


ところで、ステロイド嫌いの私なので、手術4日前の検診で
「術後の眼薬にステロイドは入っているのですか」
と聞きました。
すると、
「ステロイドが入っているものも使います。炎症を抑えるために必要なので」
と、医師から言われ、あきらめていました。


が、
「ステロイドは嫌です。気のせいかもしれませんが、ステロイドの薬に触れると
顔にひどく出てきたことがあるんです」
と言ったせいか、非ステロイド系の炎症抑制の点眼薬を処方してくださっていますね・・・よかったぁ。
(実は、今調べて気付きました。


病院からの帰りは、ひとりで駅まで歩き、(3分ほど)
バスで帰ってきました。

その後はずっと家で過ごしました。
ジャンル:
健康づくり
キーワード
クラビット
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