本と映画、ときどき日常

本や映画の感想、日々の思いつきを綴っていきたいです。

バンテージ・ポイント

2010年11月13日 02時11分57秒 | 洋画 は行
監督 ピート・トラビス
出演 デニス・クエイド
    シガニー・ウィーバー
    フォレスト・ウィテカー


再見です。


まるで水前寺清子みたいな映画です(笑

ストーリーが進み、そして少し前の時間に戻ります。

その都度いろんな登場人物の視点から進行していき、それを繰り返しながら話は進んでいくという手法。

これがなかなかテンポが良い。

監督の実力なのかも。


サミット出席中の大統領が銃で狙撃され、その犯人を追うSP。


サスペンスたっぷりのスリリングな作品でした。
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2 コメント

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水前寺…?! (万葉樹)
2012-11-14 22:15:45
>まるで水前寺清子みたいな映画です(笑

という表現が言いえて妙だと思いました(爆)
こういう時間軸をばらして再構成した映画よくありますが、構成がうまいとは思ってもやはり種明かししたらおしまいのミステリーなので、二度見はしたくないものが多いですね。
医療サスペンスの「21グラム」だと再見したいのですが。

池井戸潤さんの「下町ロケット」すごく面白かったです。
万葉樹さんへ (けん)
2012-11-15 02:18:43
そうですね。
結末やトリックが分かっていても、もう一度観たい作品と、そうじゃない作品とありますよね。

『21グラム』知りませんでした。
またチェックしてみます♪

『下町ロケット』面白かったですよね~。
俺は今、池井戸潤さんの虜です(照

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