本と映画、ときどき日常

本や映画の感想、日々の思いつきを綴っていきたいです。

満月の泥枕/道尾秀介

2017年08月09日 02時29分44秒 | 作家 ま行
自分の不注意で妻と娘を失った主人公。

投げやりの人生、姪と二人暮らし。

そんな時酔って公園で寝ていると人が池に投げ込まれるとこを目撃する。


う~ん…。

ちょっとドタバタが過ぎた?

炭鉱博物館あたりからはもう読むのが辛すぎる~。


唯一主人公の姪の汐子の存在が良かったです。

この子がいなかったらと思うと…(トホホ
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2 コメント

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タイトルが詩的な雰囲気の言葉 (夢見)
2017-08-09 15:20:11
美しい満月と泥枕の組み合わせ

道尾作品 暫く読んでないです
夢見さんへ (けん)
2017-08-09 17:16:36
そうなんですよね~。
道尾秀介の本のタイトルって詩的な感じのが多い気がします☆

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