本と映画、ときどき日常

本や映画の感想、日々の思いつきを綴っていきたいです。

カササギたちの四季/道尾秀介

2011年03月15日 01時58分54秒 | 作家 ま行
直木賞作家、道尾秀介の新作です。

うぬ~ イマイチだったかも(汗

リサイクルショップを経営する男2人と、そこに遊びに来る中学生の女の子。

春夏秋冬4つの事件に4つの真相。

冬に起こる4つ目の事件はなかなか面白かったけど、それまでがちょっと期待外れ。

根底にある女子中学生の事件がパッとしないのが原因?

まあ、期待し過ぎってのもあるんだけど(汗

図書館で予約しなくても何気に新作が棚に置かれていた頃の道尾秀介のが好きでした。

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
そうですね・・・ (latifa)
2011-04-18 13:33:21
こんにちは!
うぬ・・・私も同じです。
いまいちでした。
私はずっしり重いのが好きなので、そう感じたのかも。
ライトなのが好きな方には、評判良さそうですよ^^
latifaさんへ (けん)
2011-04-19 01:28:26
もしかしてドラマ化意識してるのかも(笑

時代の流れか最近はなかなか「ずっしり重い」というのは少なくなりましたね。

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