本と映画、ときどき日常

本や映画の感想、日々の思いつきを綴っていきたいです。

ゴーン・ベイビー・ゴーン

2011年12月10日 02時39分02秒 | 洋画 か行
監督 ベン・アフレック
出演 ケイシー・アフレック
    ミシェル・モナハン
    エド・ハリス


ベン・アフレックの初監督作品です。

いや~、やっぱりこの人は役者より監督のほうが向いている。


女児誘拐事件の調査を依頼された探偵。

現場の刑事と共に犯人をつきとめたはずだったが…。


犯人探しだけではなく、何気に”誘拐”という事件に視点を置いているとこがなかなかイイ。


といっても最後はちゃんと根本にある事件の真相を明らかにしてくれます。


いったい正義とは…


キャストも豪華☆


ベン・アフレックは第二のクリント・イーストウッド、ロバート・レッドフォードだ~!!(期待
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは (ディープインパクト)
2011-12-11 08:19:07
 確かにラストシーンはクリント・イーストウッド映画みたいでしたね。ベン・アフレックは監督で食っていけることを確信しました
ディープインパクトさんへ (けん)
2011-12-11 10:56:51
あの終わり方は上手いですね☆
「やっぱりそうなるじゃん!」って感じで。

ベン・アフレックの監督作品がもっと観たいです♪

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