本と映画、ときどき日常

本や映画の感想、日々の思いつきを綴っていきたいです。

海峡

2017年07月12日 10時15分07秒 | 邦画 か行
監督 森谷司郎
出演 高倉健
    吉永小百合
    森繁久弥


本州と北海道を結ぶ青函トンネル。

そのプロジェクトに従した男たち。

そしてそれを支える女たち。


もし当時このプロジェクトを聞いたら「そんなんできるわけないよ」って言ってしまいそう。


漁船で海の石を拾って…

そんな小さなところから始まっていたんですね。

すごい☆


熱い男が何人もいないとこんな壮大なことは実現しなかったんだろうな~。

そんな熱い男を高倉健、森繁久弥、三浦友和らが熱演。


一度通ってみたいな♪
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5 コメント

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Unknown (イブ)
2017-07-12 12:17:09
この映画 わたしとっても大好きで。
何度も観ました。
高倉健さんが大好きなのもあるのですが自分の身近にある海峡トンネルができるまでのお話なので引き込まれます。
当時、お友達のお父さんたちがトンネル工として働きに行っていたことを思い出します。
イブさんへ (けん)
2017-07-12 16:08:17
そっか~。
本州よりやっぱり北海道の方のほうが海峡トンネルに思い入れありますよね。
そう思うとこの映画も見方全然変わってきそう。
お友達のお父さんも働きに行かれているとなると身近にも感じるだろうし☆
視点チェンジ (汗して働く原点)
2017-07-12 20:13:27
 勉強になりました。ちょっと調べました。
1950年代に、青函連絡船が難破して犠牲者を出した「洞爺丸」事故が大きな契機だったんですね。
 60年代、敗戦(後)経験世代が全国から結集し、汗して自動車やTVを作って輸出し、とにかく豊かになろうとした高度成長期・・・・。
 トンネル事業も本格化し、80年代には”在来線トンネル”が完成。2014年には東京・新函館の新幹線が開通だ。
 トンネル未開通時の青函連絡船(青森・函館、6~8時間)に2度、乗った。
 が、90年代に入ると、人々が敗戦苦から豊かさにした原点を、すっかり忘却して、驕(おご)ってしまった。
 思い出す・・。
 92年頃、旧大蔵省の名物・主計官(トンネルなど公共事業予算を決める担当)が、「青函トンネル」などを「バカ査定」と平気で言っていて、洞爺丸事故など頭にすらない。
 その主計官は、金融業者らとの癒着(ゆちゃく)で、退任した。彼に媚び、さらに森義郎(石川地盤だが、東京・瀬田暮らし)にも媚びた、朝日新聞出身の松島みどり(東京選挙区」元法相)も14年ごろに、”うちわ事件”?で、辞任した。
 一方、60年代、私、小学生で東北の約3万人の住む田舎町の映画館で最初に見た映画が黒部ダムを描いた「黒部の太陽」。もう小さな市町村には映画館はないのでしょう。
 で、汗して働くのが原点と思って、ゼネコン各社に就職を希望すると、受けは良かった。ちょっと逃げたが。
 今、日本の敗戦より遥かに、悲惨な体験から這い上がった中国(1000兆ドル程度の経済規模)を中心に見ないと、日本(500兆ドル規模)は分からなくなっているが、日本人の「嫌中」感情が妨げている。シャープや東芝など名門企業は破綻していく。
 ところで、ご存知かも知れないが、友人に啓発されてYOU TUBEで見た、70年代のNHKドラマ「男たちの旅路」(ETSHUKO=桃井かおり)、釈迦に説法(年代的な趣味)だが、イイです。主演・鶴田浩二で、高倉健じゃないが。今、堤真一のファンです(笑
 一方、隅田川を見る天気予報士~。冷夏の予想(願望)。7月下旬~8月初め、数日間、高温でないと、コメの花が受精しないで、凶作・・
 戦前・戦争直後の”飢餓地帯”(佐藤浩市の父親が主演の津軽海峡の映画もありましたね)には、ならないだけ、先祖の遺産がどこまで保てるかなのでしょうか。
 長文を失礼します。
訂正・加筆 (PS・汗して・・)
2017-07-12 23:43:11
 佐藤浩市の父親・三国連太郎の主演映画は「飢餓海峡」でした。モノクロで数年前みたが、悲惨さを覚えてます。
 これも、学生時?下北沢で見たドキュメンタリー映画で、コメの美味の収穫には、むしろ山奥など冷涼地の真夏の数日間の日照・高温が開花・受精に不可欠と学びました。
 ところで、20歳の時、相手も同年齢で、三国連太郎と吉行淳之介には「色気がある!」と言うので、全く理解できなか。ったし、今も分からない。
 一方、話がやや飛ぶが、宮本輝の3部作のうち、「泥の河」は、恐らく、沼地・船上生活者となって、昔から、飲み屋の発祥がそのままだろう四谷に行くたびに、思います。そして、イイ飲み屋が出来るのも人間の業が変わらないからか。後輩が真夏の飲み会設定で、無理に誘わせて悪いが。残る佐藤浩市・三国連太郎の助演・主演の「道頓堀川」(松坂慶子・真田広之が同棲寸前で哀しい)と「錦川」(金沢舞台しか覚えていない)もあったな~。
 オレ、”激怒”されるだろうが、結構、映画見てる方?
芸能情報は妻の趣味・判断一任なので、佐藤浩市は「2世だけって、何も・・・」に、「ホッ」。「堤真一って、好きじゃない?ちょっと暗くて気が弱くて・・(自分のまるで映し絵みたいに)」、「趣味よ」に、「とても嬉しい」。
 「ローラみたいなタイプ嫌い!」というと、「あの子、苦労してるのよ」で、見方が180度変わってしまう。
 一方、松井和代?さん。B型って、感情表現ハッキリしてるから嫌いじゃないけど、個人的には「かなり強烈なB型は、大変だろうな!」。ところで、政治の先輩、無理して、TV出過ぎてるでしょう?もう、覚悟決めてるだろうから、しょうがないけど。こっちは、ごく、ささいな仕事でも、本当の事、書けないの。でも、給料もらえて、とても有難い。
 夏場は、クーラーなしでもOK(?)のように、強そうですが、長年のカンで高温は静まる!ってほしい。
訂正・加筆 (PS・汗して・・)
2017-07-12 23:43:40
 佐藤浩市の父親・三国連太郎の主演映画は「飢餓海峡」でした。モノクロで数年前みたが、悲惨さを覚えてます。
 これも、学生時?下北沢で見たドキュメンタリー映画で、コメの美味の収穫には、むしろ山奥など冷涼地の真夏の数日間の日照・高温が開花・受精に不可欠と学びました。
 ところで、20歳の時、相手も同年齢で、三国連太郎と吉行淳之介には「色気がある!」と言うので、全く理解できなか。ったし、今も分からない。
 一方、話がやや飛ぶが、宮本輝の3部作のうち、「泥の河」は、恐らく、沼地・船上生活者となって、昔から、飲み屋の発祥がそのままだろう四谷に行くたびに、思います。そして、イイ飲み屋が出来るのも人間の業が変わらないからか。後輩が真夏の飲み会設定で、無理に誘わせて悪いが。残る佐藤浩市・三国連太郎の助演・主演の「道頓堀川」(松坂慶子・真田広之が同棲寸前で哀しい)と「錦川」(金沢舞台しか覚えていない)もあったな~。
 オレ、”激怒”されるだろうが、結構、映画見てる方?
芸能情報は妻の趣味・判断一任なので、佐藤浩市は「2世だけって、何も・・・」に、「ホッ」。「堤真一って、好きじゃない?ちょっと暗くて気が弱くて・・(自分のまるで映し絵みたいに)」、「趣味よ」に、「とても嬉しい」。
 「ローラみたいなタイプ嫌い!」というと、「あの子、苦労してるのよ」で、見方が180度変わってしまう。
 一方、松井和代?さん。B型って、感情表現ハッキリしてるから嫌いじゃないけど、個人的には「かなり強烈なB型は、大変だろうな!」。ところで、政治の先輩、無理して、TV出過ぎてるでしょう?もう、覚悟決めてるだろうから、しょうがないけど。こっちは、ごく、ささいな仕事でも、本当の事、書けないの。でも、給料もらえて、とても有難い。
 夏場は、クーラーなしでもOK(?)のように、強そうですが、長年のカンで高温は静まる!ってほしい。

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