本と映画、ときどき日常

本や映画の感想、日々の思いつきを綴っていきたいです。

秋山善吉工務店/中山七里

2017年05月12日 02時55分12秒 | 作家 な行
頑固で曲がったことが大嫌いな昔気質の大工の爺ちゃん。

不審火で夫と家をなくした嫁家族が居候することに。


この爺ちゃん、なんでも解決します。

いじめに遭っている次男。

ヤクザに関わってしまった長男。

モンスタークレイマーに目をつけられた嫁。


そして最後は不審火の容疑者として刑事と対決。

真相は…。


痛快!

後味スッキリ。


でもやっぱりこんなお爺ちゃんと一緒に住みたくないな~(笑
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4 コメント

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読むのが追いつかない作家さん (夢見)
2017-05-12 09:23:02
でも この作品も面白そうです!

昔気質の大工

減ってきた人種だし

職人さんの頑固ぶりとか
曲がったことが嫌いなー
筋を通すとか

そういう設定が好きだったりします
夢見さんへ (けん)
2017-05-12 11:29:20
そう!そう!
まさに昔気質のおじいちゃんです。
有川浩の「三匹のオッサン」に雰囲気が似ている感じかな☆
また時間ができた時にでも是非♪
Unknown (daisuki-johnny)
2017-05-12 21:39:41
え~~
普通の(笑)物語も書いてるんですね♪
ミステリーなのかな?と思ったら違うんですね♪
読んでみたいです♪

お元気そうなおじいちゃんですね(笑)

daisuki-johnnyさんへ (けん)
2017-05-13 10:20:31
そうなんですよね。
俺も思いました。
人情的なものも書くんだって。
といいながら「放火の犯人は誰?」ってしっかりミステリー色もあるんだけど☆

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