本と映画、ときどき日常

本や映画の感想、日々の思いつきを綴っていきたいです。

確信犯/大門剛明

2010年12月26日 12時01分28秒 | 作家 た行
今までの大門剛明にズッシリした重みが加わって、更に面白みが増してきました。

まさに社会派ミステリです。

14年前無罪判決を受けた男はやはり真犯人だった。

そこから起こる連続殺人事件。

魅力ある登場人物。

だから主要人物の一人や二人死んでも何の差し支えもありません。

また次回作が楽しみです♪
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