本と映画、ときどき日常

本や映画の感想、日々の思いつきを綴っていきたいです。

宿命と真実の炎/貫井徳郎

2017年07月16日 02時01分24秒 | 作家 な行
復讐のため次々と警察官を殺す兄弟。

そして真相に辿りつこうとする女刑事。


「後悔と真実の色」の続編です。



いや~、読みごたえたっぷり。重い(笑


警官殺人を実行する者、捜査する者。

両方から描かれています。

この群像劇ともいえる書き方は貫井徳郎の得意とするところ。

そして前回で警官を退職した西條もしっかり主役級で活躍☆


最後に笑ったのは誰か?

お前か~(爆




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2 コメント

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すっごく面白そうです! (夢見)
2017-07-16 10:03:37
好きな作家さんの一人なので 自由の身(笑)になったら書店で捜します♪
夢見さんへ (けん)
2017-07-16 11:47:44
夢見さんは”症候群3部作”も読まれたんですもんね。
早く買いに行けるようになること願ってます。

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