本と映画、ときどき日常

本や映画の感想、日々の思いつきを綴っていきたいです。

利休にたずねよ

2017年04月21日 02時42分13秒 | 邦画 た行
監督 田中光敏
出演 市川海老蔵
    中谷美紀
    伊勢谷友介


豊臣秀吉により切腹を命じられた千利休。

そこに至るまでのお話。


う~ん…

勝手に思い描いていた千利休と全く違っていて違和感が。

どちらかというと悪い人かと(汗


ただ、中谷美紀のやり場のない嫉妬のシーンは良かったな~。

このシーンに救われた感じ☆
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3 コメント

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茶道では大巨人の利休さん (夢見)
2017-04-21 11:40:12
故・山本兼一さんの原作ですね

他の作品ですが やはり時代物で -ちょっと違うって感じる歴史上の人物の描き方があり それから読まなくなった作家さんでした

市川海老蔵さんは歌舞伎舞台で「座頭市」を演じたり 冒険する役者さんだなって思います
歴史・異国も宝庫? (アホです)
2017-04-21 21:34:43
 千利休と豊臣秀吉。これは日本史も勉強してないので当然、どうにも分からないですが、逆に、どのようにも描ける?

 週末夜、自室でDVDを見ていたら、「信長協奏曲」の宣伝が入ってた(笑)。

 世界第2位の経済大国・中国はいまだ、「見たいようで、本当は見たくない」ようなブラックボックス。

 来週も専門家に会うが、日本に伝わるのは、知れば驚くが、「そりゃそうだな!」という当たり前の書けない事実。

 (豊臣秀吉・加藤清正、伊藤博文にも攻められた)韓国の古い恨み(日本撃退者は韓国の立派な英雄)と、日本への憧れ、北への脅威心、米国にも似た映像や音楽のKーPOPのような戦略的な輸出産業化。

 一方、働き手不足で、昨日、地元の焼き鳥屋にちょっと入ったら、大きな「ベトナムの○さん」の名札を付けてて、「ああ時代だわ!」。

 一転、「女性が嫉妬させるのは、相手の気持ちを確かめたい時だけ」と教えてくれたのは、数年前の大学生時の娘。

 同じく「アテツケ」を知ったのも40歳後半の始末。

 今がどんな時代に似ているか(歴史的アナロジー)を考えているが、なかなか分からない。
 
 過去、国会図書館で戦前の新聞・雑誌などを調べた経験から、1930年前後の世界(昭和)大恐慌、機軸国が「英国」から「米国」に変わった時期が1つの目安かな。

 文庫本であると思うが、「オンリー・イエスタデー」(農業国・米国農民が幌馬車で逃げさまよう)が参考かも。

 ベトナム人、中国人、日本人、米国人、韓国人(順不同)らの「ワンコイン」時代のコラボ的な泣かせる恋愛物語ってないかな~?

 
夢見さんへ (けん)
2017-04-22 10:28:52
茶道といえば千利休ですよね。
って、俺は千利休以外の茶道家をしらないかも(汗

原作の山本兼一さんの本も読んだことがなくて。
独自のとらえかたをする方だったんですね。

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