本と映画、ときどき日常

本や映画の感想、日々の思いつきを綴っていきたいです。

虚ろな十字架/東野圭吾

2014年08月28日 09時56分32秒 | 作家 は行
娘を殺され、犯人が死刑を宣告されるのを見届け、妻と離婚した主人公。

10年後、別れた妻が殺される。

一方、樹海で自殺しようとしている身篭った女性を助け結婚した男。

この二人が繋がったことで、真相が明らかに。


テーマは”償い”なんだろうな~。

読んでいる最中、何度も薬丸岳を読んでいる錯覚に陥りました(爆


それなりに面白いんだけど、せっかくの東野圭吾☆

”らしい”のを読みたかったな。
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