本と映画、ときどき日常

本や映画の感想、日々の思いつきを綴っていきたいです。

本屋さんのダイアナ/柚月麻子

2017年05月20日 09時37分49秒 | 作家 や行
大穴と書いて”ダイアナ”

名前に劣等感をもつ少女。

もう一人、活発でクラスでも一目置かれるお嬢様の彩子。

本を通じて二人は腹心の友となる。


帯にもあるけど『赤毛のアン』のアンとダイアナみたいな感じ。

そんな二人がちょっとした行き違いからけんか別れ。


もう読んでいる俺が悲しくなっちゃいます。

そんな時に大学生になったばかりの彩子が…。

ええ~。


ダイアナと彩子がそれぞれの呪縛から解放されるため成長していくお話。


そして再会ー。

オジサンには少しこそばゆいストーリーでした(照
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
「赤毛のアン」は大好きな物語でした (夢見)
2017-05-20 10:59:27
初めて読んだのは小学生の高学年の頃
繰り返し読んで 高校生になってから文庫本でシリーズを揃えました
「腹心の友」とか 花嫁のようなりんご並木
アンとギルバートの関係に

大穴でダイアナー
名前は変えられないし --;
人生の始まりから挫折しそうです
夢見さんへ (けん)
2017-05-20 12:05:38
俺も「赤毛のアン」読んだのは小学生だったと思います。
その後読み返すことはないんだけど、映画で観たり、アニメの世界名作劇場で観たり♪

大穴のダイアナ・・・
まさに人生の最初から挫折です(汗

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