本と映画、ときどき日常

本や映画の感想、日々の思いつきを綴っていきたいです。

危険なビーナス/東野圭吾

2016年10月15日 09時21分49秒 | 作家 は行
獣医で独身の主人公。

彼の前に突然弟の妻だという女性が現れる。

夫が失踪したと。

彼女と真相をつきとめながら、その美貌に惹かれていく。


う~ん…。

オチが夢落ちレベル?

主人公とヒロインが全く好きになれない。

”後天性サヴァン”というものが難しくて理解できない。


それなのにそこそこ面白く読んじゃうのはさすが東野圭吾☆

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2 コメント

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Unknown (夢見)
2016-10-15 10:41:24
{主人公とヒロインが全く好きになれない。

”後天性サヴァン”というものが難しくて理解できない。


それなのにそこそこ面白く読んじゃうのはさすが東野圭吾☆}



少し作風が変わってきたかなとも思っています

同じところにいつまでも踏みとどまってはいられないものでしょうから

謎は事件よりも人生の機微 人の心の中 その動きに変わってきたのかしらと
夢見さんへ (けん)
2016-10-15 12:12:29
東野圭吾、初期の頃からみるともう全然作風変わりましたよね。
今ももちろん面白いんだけど、俺は密室や不完全犯罪を描いていた頃の昔のミステリー色の濃い作品が好きです☆

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