涙目筑前速報+

詰まるところは明日を知る。なだらかな日々につまずいて
向かうところはありもせず、未来の居場所だって未定―秋田ひろむ

【ペルソナ5】ネット民の上から目線の描き方が上手いなと感じた

2016-10-01 00:40:16 | ゲーム
ペルソナ5の感想。
前回の日記で書いたように、ひとまず全クリし、ここ最近はその2週目を少しずつ進めながら余韻に浸っている。

そして、ペルソナ5で感じた沢山の事の1つに、ネット民について思う所があった。
ネット民っつっても色々な人間がいるもので、一括りに出来るわけもないのだけど、ペルソナ5はこのインターネット特有の空気というか、あの傲慢で無責任な言動が大変うまく表現されている。

主人公たちが怪盗行為を働く上で、インターネットでも反応が出てくるようになるのだ。
その反応が、さながら現実のネット民かのような反応なのだ。
無駄に煽りを入れる時に、全く面白いこと言ってるわけでもないのに「w」を入れてイラッとさせる所も良い感じに使われている。

匿名であるが故に本音(とりわけネガティブな方)が出やすいと言われるインターネットコミュニケーションでの「上から目線で他力本願な物言い」が、そこではしっかり再現されていた。
「マスゴミ」とテレビや新聞を揶揄しておきながら、自分達もしっかり汚い大人たちの情報操作に気付かず騙されるところあたりもバッチリ皮肉が効いている。
あのイラッとさせる感や、全く真実に気付こうともしない大衆特有のバカバカしさというか愚かさは凄い良く出ていて、好きだと感じたところの1つだ。
ジャンル:
ロールプレイング
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