涙目筑前速報+

詰まるところは明日を知る。なだらかな日々につまずいて
向かうところはありもせず、未来の居場所だって未定―秋田ひろむ

ヘウレーカ!

2016-12-31 17:00:11 | チラシの裏
いよいよ今年もあと数時間で終わる。
2016年も色々あった。

世間的な事を言えば、「炎上」という言葉を多く聞いた気がする。
とりわけ芸能人の醜聞に対しての反応が素早く、勢いも強かった。
速報性があり、悪事や非常識な行為が糾弾されやすくなった風潮にはなったが、正義が過ぎるシーンも全くなかったわけではない。
真偽をしっかり観ずに、見切り発車的に物事を断定してしまい、騒いだもの勝ちというような風潮になって行く様は実にナンセンスだ。
この辺りは周囲の観察の徹底が大事である。自分も注意していきたいところだ。
また、イギリスがEUから離脱し、まさかのトランプが大統領に就任するなど、意外な事が起こっている。
言い換えれば、メディアで報じた事の逆がよく起こったなという印象が強い。
そういう意味でも、多面的な情報が必要になっていると感じる。
一方的な情報だけでは偏りがあることは理解していたつもりだったが、自分が想定しているよりも幅広く物事をとらえ、様々な言い分に目を通す事が必要になってくるだろう。

自分としては、2015年で自分の周囲だったり心境的なものを再建し、2016年ではある程度安定させるところまでに至った。
そして、落語という新たな趣味も見つけ、良い学びの年になったと実感している。
この状態で2017年はどういう1年にしたいか。それは飛躍への布石となる1年にしたい。

自分の中では1年毎に「学ぶ」「選ぶ」「表現する」という3つの大きなサイクルを意識しながら生活してきた。

そして来年の2017年は、選ぶ年にしようと思っている。

2018年を一つの目途として、何か小さなことでもいいから「飛躍」と自分で言えるようなことを1つしてみたいと考えている。
その飛躍に向けて、色々な準備の年にしたい。飛躍に必要なものをしっかり選び、2018年で何かやりたい。
思い返せば、前回の「表現する年」であった2015年は、怠惰に支配されることが多かった。
準備やコツコツしたものを疎かにしがちだった。
その二の舞を演じないようにしたいのだ。
小さなことでもいい。日々何か「分かったぞ!」という手ごたえや、それに向けての必要な要素を、1つでも多く満たしていきたい。

来年2017年は、「選ぶ年」だ。


今年も終わる。2016年もあと数時間だ。
今年もガキの使いが始まり、また月亭さんがしばかれ、笑いながら1年が終わる。
いつも通り、何の気なしに来年はやってくる。
前述通り、2017年はしっかり選び、良い手ごたえをつかみたい。

ありがとう2016年。
良いお年を。
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