言葉の欠片

心にBreeze届きますように・・・

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フルムーン

2007年08月02日 17時52分20秒 | Poem
あなたをじっと見ていると
見つめ返すその瞳が穏やかで
吸い込まれてしまいそう

泣いた夜も
怒った日も
笑い合った日も
あなたはそっと見守っていてくれたね

あなたのそばを
飛行機雲が流れていく
小さな窓からも
あなたのことを見ている人がいるんだね

あの人も家路に着く車から
夏の夜空を見上げてくれてたら いいのにな

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出会い

2007年07月26日 09時56分29秒 | Poem
貴方と出会って

風の柔らかさ

緑のささやき

空の青

地球の鼓動

感じた

貴方がいると

生きてて良かったと 思う

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無題

2007年06月27日 22時59分52秒 | Poem
会える日を楽しみにしてるなんて

貴方が急に言うもんだから

嬉しさと戸惑いと切なさと

貴方への想いを断ち切るべく

時間の波に漂っていた2年の想い

どう伝えよう


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五行詩

2007年03月26日 22時23分34秒 | 五行詩
どこへ向かうのだろう
この気持ち この心
波に漂い風の音に耳を傾け
二人の影をセピア色に染めながら
私はどこへたどり着くのだろう

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サクラサク

2007年03月26日 22時14分04秒 | 五行詩
おめでとう(^_^)
絵文字なんて送ってくれたの
初めてだよね
貴方にもきっと来年
いい春がやってくるよ

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不思議

2007年03月26日 22時10分52秒 | Poem
顔は忘れてしまっても
ぬくもりは今でもしっかり覚えてる
この不思議な感覚

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短歌

2007年01月07日 21時22分35秒 | 短歌
北国で あなたと入る 露天風呂
    嬉し恥ずかし りんごのホッペ (マドンナさん作)

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短歌

2007年01月07日 01時03分04秒 | 短歌
はにかんでふたつ寄り添う雪だるま 
君そばにいたあの日を想う


湯上りの火照った体にひんやりと
 空からの使者 雪の子が舞う


虫の音(ね)をBGMに心地よく
 カラダに染み込むあの夏の声

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短歌

2006年12月13日 14時51分31秒 | 短歌
冬空に白く吐く息アイシテル
     形にならない はがゆい想い

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五行詩

2006年12月11日 21時23分00秒 | 五行詩
傍にいても寂しくて
離れていても切なくて
求めてもどうにもならないこの距離と
埋めようとしても埋まらない時間
ただ何も言わずに抱きしめて欲しいだけなのに・・・

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五行詩

2006年12月09日 15時30分27秒 | 五行詩
鉛色の空は 見ないようにね
君の言葉を守ろうとしたけれど
どうしようもなく涙が出ちゃうよ
空は永遠に続くのに
どうして恋に永遠はないのかな・・・・・

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2006年08月24日 21時23分34秒 | Poem
恋って、厄介なものだね
忘れようと思っても
別の誰かを好きになろうと思っても
心の真ん中 いちばん深いところは
全然思いどおりにならなくて

だけど本当の気持ちに気が付いて
それを貫ければ
それはそれで
素敵なことなのかな

自分でも自分がわからない
寝苦しい真夏の夜

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君はいま

2006年08月21日 23時37分19秒 | Poem
君の街を
通りかかった夏の日の午後

偶然の出会いなんて
あるはずがないのに
車を止めて深呼吸
君の香りを探してる

夏風に揺れる木々は
君がいた風景と重なって
まだ君を愛しくて

こんなに近く
同じ空の下にいるよ
近くて遠いこの距離が
切ないね

君は今 何を想っているのだろう・・・

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メール

2006年07月29日 21時46分49秒 | 五行詩
久しぶりのメールに心が震えた

傷つけ合って さよならしたのに
何年経てば忘れられるのか
どうしたら忘れられるのか

逢えなくなった今でも
心は君を求めてる現実に
どうしようもなく切なくて

あれだけ人を好きになることは
最初で最後かもしれない
元気でいることがわかって
それだけで嬉しかった

君と出会った夏がまたやってくる
あのとき吹き抜けた
柔らかな風を
できるならもう一度感じたい



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風の想い

2006年07月06日 17時06分31秒 | 五行詩
あなたのそばにはいつも
優しい風がまとわりついて

心地よくて
懐かしくて
笑顔が輝いて
本当の自分が見えてくる

ずっと離さないハートを重ねて
今日もあなたが
笑顔でいてくれますように


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