短詩集 「太古という未来」

俳句・短歌・川柳に次ぐ第四の短詩型文学として Maricot Tairaquas

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How History is Fabricated

2016-07-31 22:40:59 | 飛び入り

Deanna Spingola - How History is Fabricated
残して取りおいた資料は、ほとんどおき場所も忘れてしまった。溜まってきてはそのままどこかに移動して、紛失してしまう。次々と溜まるので、結果的にそうなってしまう。記事にするには、ある程度の解説、内容の紹介がいるからだ。自分だけが全部読んだり見たり聞いたりしたものは、取り上げたものの、50倍くらいにはなるだろう。途中で必要がないと気づいてそのまま破棄したものも含めれば500倍を軽く超えるだろう。
とにかくまだ手元に残っている資料で、思い入れのあるものを、少しだけでもリンクの貼り付けで残しておこうと思う。
知識は深さもいるが幅の広さもいる。これなどは、日本人の興味の幅の外に出る、だろうという意味で、取りおいていたもののようだ。理解されがたい(興味を全くもたれない)、あるいは誤解されそうだと、判断したものだと思われる。
今回のDeanna Spingolaは、風邪を引いているのか、中年女性の声としても非常に聞きづらい。言ってみれば心地よくない声で、講演者の声としては点数は低い。が、私はこのひとの放送を過去にたくさん聞いて、これは大変面白い、と感じたものは数多くある。内容的に、良く調べていると感心することも多いが、このひとの必死の「しゃべり」が、誠実さと真剣さを感じさせる。つまり心に響く、放送も多い。この放送を彼女の代表作として提示するには、問題がありすぎるが、ここはひとつ、Deanna Spingola自身の紹介という意味で、リンクを貼って、残すことに決めた。記事化したい気持ちもあるが、時間がもはや無いのと、最近は衰弱のためか、からだを横たえて聞くと、すぐに眠り込んでしまう有様なのだ。内容を噛み砕いて紹介する前に、「しんどいからやめよう」とさっさと諦めてしまうことが多い。リンク貼りは、手抜きではあるが、ご了解願いたい。

G. Edward Griffin: How Socialism, Communism, Fascism are All the Same
これも最近取り置きしていたものだが、最近見つけたものなので、すぐにねむってしまいまだ聞いていない。このEdward Griffinは、私のお気に入り講演者のおそらく第2位に位置する人で、過去にも結構たくさん聞いては感心している。歯切れがいい、「しゃべり」がプロで、声も表情もよく、点数も高い超一流の磨かれた講演者だと思われる。たくさん聞いているので、若い時の顔から年老いた顔まで、たくさんたくさん見てきた。Edward Griffinの紹介として、これにリンクを貼って、ひとつ残しておきたい。

ついでながらに言うと、私のお気に入りNo.1講演者は、Antony C. Suttonである。この人の本を全部読み講演を全部聴いたわけではないが、声も良く流れも良く、視聴者に一切負担をかけないような工夫もなされている。内容が深く、聞くことによって多くの知識を授かることができる。メモを取りながら聞けば、大変勉強になったと思われるが、そこまで知恵が回らなかった。そのかわり、素晴らしいと感心した講演は何枚かCD化して残している。いつか、この記事の追記として、Antony C. Suttonの講演をひとつくらいはリンクして、このペイジに残したいと思っている。

追記:2016年4月24日
Wall Street and the rise of Hitler & communism
by Antony C Sutton
このテーマには結局手をつけることができなかった。
アメリカの有力者の多くがロシア革命
(注釈は別にされるが、実は日本も資金援助をしている
やヒトラーの台頭に資金提供(投資)したという話なのだが、
あのCharles Willoughbyもそのなかの一人
ではないかと、私的には想定しているのだけれど
まだまだ資料はどんな意味でも整頓できてはいない。
そんなわけで、これは大いに興味あるテーマなのだが
全く手を付けずじまいに終わってしまった。

追記:2016年4月26日
Tel Quel Japonには
Propaganda>PR :Edward Barneys

という非常に珍しいカテゴリーがあるが
ことのついでにばらしてしまうと
ごく一部とはいえ根源的な情報ソースは
以下の放送である。
Bruxellesが入手した多くの価値ある放送の中でも
圧倒的な特別価値があると思われるので
心ある方への置き土産に置いて行くことにします。
Spin Cycles (six-part series)

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