「第81回アカデミー賞」の短編アニメ賞を,日本の加藤久仁生氏の制作による『つみきのいえ』が受賞した.
短編アニメ賞で日本人による受賞は初めて.
日本発のアニメーションがジャパニメーションとよばれるほど世界で通用してきていたけど,この快挙でついに全世界で認められたように思う.
歴代の短編アニメ賞をながめると,特に古い作品には,私が愛してやまない「トムとジェリー」がぞろぞろと入っている.
手持ちのビデオでも,そのうち4作品あるけど,なかでも「Mouse Trouble」(1944年度)と「Johann Mouse」(1952年度)はすばらしい.
でも,「Mouse Trouble」は,楽しませてくれる一面と,複雑な気持ちにさせる一面をあわせもっている.
見てよかったすばらしい作品,これからの日本発のアニメーションに期待だ.
短編アニメ賞で日本人による受賞は初めて.
日本発のアニメーションがジャパニメーションとよばれるほど世界で通用してきていたけど,この快挙でついに全世界で認められたように思う.
歴代の短編アニメ賞をながめると,特に古い作品には,私が愛してやまない「トムとジェリー」がぞろぞろと入っている.
手持ちのビデオでも,そのうち4作品あるけど,なかでも「Mouse Trouble」(1944年度)と「Johann Mouse」(1952年度)はすばらしい.
でも,「Mouse Trouble」は,楽しませてくれる一面と,複雑な気持ちにさせる一面をあわせもっている.
見てよかったすばらしい作品,これからの日本発のアニメーションに期待だ.
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