みうのへりくつ

おばさまテニスの蟻の歩みの様な技術の向上とメンタルの強化を忘れぬ為に..(^_^;)

正面向き

2009年04月09日 | Weblog
いかにボールを横から見ることが出来るか!?
それが第一関門だと言われつづける近頃。
危険なポイントがいくつかあって

ストレートからボールが飛んで来た時。
これは本当に難しい。
例えストレートからボールが来ようとも
身体はちょっとセンターに向けておくのが先ず大事。
どうしてもどうしても正面向いてしまう傾向があるので
絶対にボールが来る前にボールの軌道に先に入らないこと。
なるべくボールから身体を逃がしてあげること。

相手が縦面使いのボレーヤーで正面打ちの人の場合。
これも本当に横向くの難しい!
対策としては自分の上体を後ろに引っ張る位の気持ちで...
とはいえ、自分の上体が正面向いて突っ込んでいることが
なかなか把握できないものだから。
気をつけてるのに注意されるものね。

サーブの後ファーストボレーに出る時。
サーブの打ち終わり時に顔がぶれて何気なく正面向いた場合には
絶対に正面向きでファーストボレーに入ってしまう。
そうなったら最後、ポイントが終わるまで横向くのは不可能。

同じくリターン時も。
とにかく上体がぶれてしまったら正面向くってことだわ。
姿勢正しく足で打ちたいのに。。。

とっても難しいけれども相手のフォームやらラケットやら
そういう周辺を全く見ないで
ひたすらボールだけを見る!
ってアドバイスをレッスン中にもらった時に
嘘みたいに横向けた日があったのね。
そうするとボールを受けるのがとっても簡単に感じられるし
絶対にミスしないような気持ちにもなった。
余裕があるっていうか、そんな感じ。
でもその感覚が味わえたのは2回程(__;)
なかなか現実問題としては難しい。
しばらく試行錯誤ですかね〜〜
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