みうのへりくつ

おばさまテニスの蟻の歩みの様な技術の向上とメンタルの強化を忘れぬ為に..(^_^;)

自分の為のポジション

2010年09月06日 | Weblog
MKコーチ。

時として、サイドを守りつつ
「サイド締めてますから!」
なんて、のたまう人がおられます。
それは自分の為のポジションです。
例えば自分がミスをしたくない。
或いはペアの応援部隊と化したい。
そういう時に結構見受けられます。

そういうポジションを取りたい場面ほど
センターに入りましょう。
センターを締めつつ自分のストレートをケアする。
それが自分の為のポジションからペアの為のポジションへのチェンジです。
レベルが上がるほど、そうでないと勝てません。


まさしくそう。
そういうポジションに自ら入り、さりげなくペアを助けたい。
ここからは意識の違いが明らかになるところ。
隣にそれを求めても、わからない人はわからないかも?
それが出来ないペアさんの場合は四分の三を守るポジションを
とれる自分の力が必要なり。
それもそれで要ります。

やっぱりテニスは、まずは自分かな。
二人で出来れば尚よし。
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テレサさんへ

2010年09月06日 | Weblog
こんにちは!
お久しぶりです。(^^)

テニスコートには足を運んでおりますが
なかなか記事をアップできなくて
申し訳ないです。

私はもともとがネットプレイヤーですから
ボレーは好きなはずなんですよ。
ところが、フォアボレーというものは
結構強引なことをしてもネットを越えてくれるもので
本当に苦労してます。
バックボレーはシングルハンドというスタイルもあり
打点が一つな故か、それなりに〜なんですが。

今のコーチについて6年になりますが
やっと仰ってることがわかりかけた感じです。
なかなか癖というか、苦手なことは解決できませんが
ブログを読み返すと、一歩づつ進歩はあるみたいですね。
テレサさんも、きっといつかボレーが好きになると思いますよ!!
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フォアボレー

2010年04月23日 | Weblog
出来るようになりました〜(*^_^*)

お久しぶりで−す!
パソのOSがあまりに古くなったため
なかなか新規投稿できませんでした
さて、フォアボレー。
決して上手くはありませんが(^^ゞ
でもゲームで困ることはなくなってきました

以前の記事を読むと、ほんとに困ってたんだなあと
当時の記憶が蘇りました。
不思議ですけれど、そういうこと忘れてました。
喉もと過ぎれば・・・ってやつですかしら。

日記って面白いですねー
自慢じゃありませんが、こんなに続いた日記を書くのは初めてなもので。
とはいえ、記事数メチャ少ないですけれどね〜(^v^)
またテニス記事書き込みに来ますね
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続・フォアボレー

2009年07月13日 | Weblog
今日教わったこと。
フォアボレーのラケットセット時に
ラケットヘッドを軽く持ち上げる。
もちろんラケットは立てることができるし
一瞬の間を取ることもできる。
これって先日のように困ったときに有効かも〜
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フォアのボレー

2009年07月10日 | Weblog
試合ばっかり続いて、レッスンは雨で流れる..
結果いろいろな事が難しくなってしまってた。
一つはチャンスボールで浮いてきたボールに対して
ラケットが後ろから入ること。
この癖は前々からコーチに指摘されてたけれど
女○連の試合の本当に大事なポイントでやっちゃった!!
悔やまれたこと、このうえなし...
もう一つはフォアボレー。
バックサイドにいる時の逆クロスのボールに対して
全く自信なしの状態にまで戻る...
先日の試合では自滅するよりも浮かせてでも返す作戦により
なんとかテニスにはなってはいたけれども。
そして昨日のレッスン。
1日たっての今日の練習会では嘘みたい苦手が解消されてた。
レッスンってすごい〜〜♪

何回も覚え書きしてるけど改めて書いておきます。
自分なりに消化してるつもりなんだけれどな〜

多分試合になったら、ボールに直線的に入ってるんだと思う。
だから余計におかしくなってしまうのだろうけれど
軸足できっちり打てる所まで回り込むこと。
これだけでも大丈夫かと思うくらい大事な事なのに。
そしてボールを引き込んで待つこと。
そのタメには横向きつくって足出してラケットは早くセットして
身体は突っ込まず軸足にしっかり体重乗せて等等結局全部。
なんだけれど、たとえ何かがおかしくても
回り込んでラケットをセット出来るだけでも
試合中は大丈夫なような気がする。。。

今日の練習会ではフォアボレーのミスはなかった(^-^)
するとラケットが前にセットされてるからこそ〜
みたいな難しいボレーも出来たりして。
レッスン大事です。
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ちょこっとね..

2009年05月20日 | Weblog
ダブルスってチームなんだなぁって思うよ。
一人じゃないんだよね。
自分が落ちてる時は隣で励ましてくれたり
頑張ってくれたり。
ペアが落ちそうになった時は私もそうしたいなぁってね。
そうするタメにもまずは自分は一人で立たねば。

急にペアさんの都合が悪くなり申し込んでいた試合の
ピンチヒッターに近頃呼ばれてます。
そんな状態だからこちらは急造ペアもよいとこなんだけれど。
でも試合が進むにつれて隣の様子がわかってくる。
ポジションもお互いの話し合いで解決出来る。
先月組んだ人と今月組んだ人はプレイスタイルも違うんだけれど
私と組むからには並行陣してくれるし
一試合ごとに理解しあえる感じがした。

我慢しなきゃならない所も本当によくわかった。
いつものペアさんじゃないからね
ミスもあるって許してもらえるけれども
そうそうミスだらけになったら集中切れてしまうのも良くわかるし。
自分のことを自分で解決して
で、そのうえで二人のことを考える。
そんな感じの試合運び。
でもそれが基本なんじゃないかなって
これも本当に心から思えた。

色んな欲がないから基本にもどれる。
そんな感じかな。

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対え〜さま(^_^;)

2009年05月08日 | Weblog
近頃練習会やらオープンの試合やらが続いて
格上さんに大差で負けることが多く
当たり前っちゃあ当たり前ですけれども
何とか先に繋げたいなぁ。。との書込みです。

まず相手より一本早くミスをしたら勝てません。
でも簡単に見えるチャンスボールすら
どうしてミスしてしまうかと言うと
これは、やっぱりメンタルですね。
いつもなら決まったりチャンスボールになったりするような球が
より厳しく返ってきたりすると
もっと厳しくと思い込み自爆する..
あるいは、より厳しく返ってくるだろうと予想していたにも関わらず
案外甘く帰ってきた様に感じたりして
チャンスボールと思い込み自爆する..
あるいは、頑張った挙げ句やっと出来たチャンスボールを
無二の一球と思い込み過ぎて自爆する..
自爆ばっかですけど、思い返してみると
やっぱり自爆多過ぎなんで(T_T)

ロブに逃げて叩かれるのも自爆の一つです。
え〜様はやっぱり上に上がったボールを叩くの上手いですよね。
スマッシュ強化は必須科目ですね。
でもミスが少ないんですよね。やっぱり。
上に上がったボールでも全てスマッシュってのも無いってことです。
チョイスが上手い!!
ハイボレーできっちりコースに打てます。
で、ボールに対する執着が強い。
だから、どんどんゲームが進むにつれ追い込まれた感が出てくるんですよね。

ボールの質もいいです。やっぱり..
フラット系の方は打点が高くてタイミングが早いしボールも重い。
スライスを打つ方は回転は多くて、スピードは遅くなり、しかも重い。
スピンを打つ方はボールの回転で目を回してしまいます。私(^_^;)
加工が簡単なボールは打たれないんですよね。

じゃ、今の状態でどうすれば少しでも良い試合が出来るかと言うと
・ミスはしない。もう一本我慢しなければ。
・試合になるとどうしても力で押したくなるけれど
 そうでは無くって普通に打てるようなメンタルで..
・ロブは浮き球を心得る。但し打たねばならんショットとも心得る!
・先に仕掛けていくこと。
・でもそれは無理な事をしていくことではないと心得る!!
・よーするに気持ち引いて打たなアカンのを繋げたり
 決めやなと思い過ぎて自爆したらアカンちゅうことや〜〜〜・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
いまのとこそのくらいです...
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待つってことは...

2009年05月01日 | Weblog
正面からボレーの球出しをしてもらった。
コーチからランダムにボールが来る。
フォアかな〜とかバックかな〜とか予測しちゃうと遅れる。
ボールだけ見て構えてと思っても打点が遅れる。
なぜ?なぜ?

横向きが作れたら時間に余裕が出来ますよ。

そうそう。そうだった。
横向き。横向き。
でも相変わらず至近距離からのランダムボールに遅れがち。

私の方見ないでね。
正面に入ってますよ。

ええ!?
だって横向きになってるつもりだけれど。。。

...

なんだかハっと閃いた!
(コーチの名誉のタメに言っときますが、何度も同じことやってます)
正面から来るボールを単にラケットを前にセットして
軸足を横向けて軌道に入っても正面向きなのだわ。
正面から至近距離からボール来るんだから
そりゃ時間ないわね。

肩を入れて横向きを作るだけで打点が1メートル位後ろになるんではないの!?
横向きで前にラケットをセットしてるから
実質ラケットは前になってる。
でも正面向きでラケットを前にセットしてるよりも
打点が1メートル後ろ。
時間も自然と出来るから余裕も出来るし
「待つ」にもつながる。
でもその為には軸が真っ直ぐじゃないと難しいし
その前に打った球で踏込み足に重心乗った時点でアウト。
軸足が出なくてもアウト。
ぜ〜んぶ繋がってます。
..が、ちょっと頭の中だけ進歩か!?

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正面向き

2009年04月09日 | Weblog
いかにボールを横から見ることが出来るか!?
それが第一関門だと言われつづける近頃。
危険なポイントがいくつかあって

ストレートからボールが飛んで来た時。
これは本当に難しい。
例えストレートからボールが来ようとも
身体はちょっとセンターに向けておくのが先ず大事。
どうしてもどうしても正面向いてしまう傾向があるので
絶対にボールが来る前にボールの軌道に先に入らないこと。
なるべくボールから身体を逃がしてあげること。

相手が縦面使いのボレーヤーで正面打ちの人の場合。
これも本当に横向くの難しい!
対策としては自分の上体を後ろに引っ張る位の気持ちで...
とはいえ、自分の上体が正面向いて突っ込んでいることが
なかなか把握できないものだから。
気をつけてるのに注意されるものね。

サーブの後ファーストボレーに出る時。
サーブの打ち終わり時に顔がぶれて何気なく正面向いた場合には
絶対に正面向きでファーストボレーに入ってしまう。
そうなったら最後、ポイントが終わるまで横向くのは不可能。

同じくリターン時も。
とにかく上体がぶれてしまったら正面向くってことだわ。
姿勢正しく足で打ちたいのに。。。

とっても難しいけれども相手のフォームやらラケットやら
そういう周辺を全く見ないで
ひたすらボールだけを見る!
ってアドバイスをレッスン中にもらった時に
嘘みたいに横向けた日があったのね。
そうするとボールを受けるのがとっても簡単に感じられるし
絶対にミスしないような気持ちにもなった。
余裕があるっていうか、そんな感じ。
でもその感覚が味わえたのは2回程(__;)
なかなか現実問題としては難しい。
しばらく試行錯誤ですかね〜〜
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ピンチヒッター!

2009年04月07日 | Weblog
レッスン仲間のピンチヒッターで月例会に。
リーグ内で一個負けた。
5ー1から...(__;)
コーチが見ててくださって試合後アドバイスを頂いた。

5ー2になるノーアドのポイントで流れが変わった。
その後、ボレーの質も変わった...!
5ー1まではレッスン通り!?の待って打つボレーが出来てたらしい。
が、焦り出して早打ちになり、結果ストロークを打ちやすくしてしまった。
みたいな話だった。
そのレッスン通りのボレーを自分達が打ってて
しかもそれは本当に質の良いボレーで相手が嫌がってる
みたいなのを実感出来ればいいのに〜〜(T_T)
特別良いボレーを打ってる感は全く無い。
悲しい...
もう一つまくられて負けた理由に
守りに入ってポジションが下がってしまったとも言われた。
これは思い当たる。
ので二位リーグながら決勝で同じように4ー0から4ー4になった(^_^;)
時にはそれを思い出した。
ボレーの質云々はちょっと無理なんで。
ペアさんと励ましあって一歩前に入る勇気を出したら...
今まで苦しめられたロブが少しづつアウトし出した。
そういうことだわね。。。
勝ったよ(^-^)
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