
民主党は17日、政治改革推進本部の役員会を開き、衆院の「1票の格差」是正のための選挙制度改革について、自民党の案を取り入れ、5県で小選挙区をそれぞれ「1減」する「0増5減」案を採用する衆院選挙区画定審議会設置法などの改正案をまとめた。
比例代表については、民主党が衆院選政権公約(マニフェスト)で示した「80削減」を維持する。野田首相は17日の内閣記者会のインタビューで、関連法案を24日召集の通常国会に提出し、成立を期す考えを強調した。
法案が成立した場合、小選挙区で定数が削減されるのは、山梨、福井、徳島、高知、佐賀の5県。比例代表も合わせると、衆院の定数は計85減の395議席となる。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120117-00000991-yom-pol)
比例区を削減するのは少数政党に不利ということで公明、共産、社民なんかが反対しそう。
でもさっさと通さないと解散総選挙もままならない。
「国会議員も痛みを!」というところからも85減はいい数字。
1日も早い成立を!
1939号










政治研究会(名前検討中
不景気になると 公務員は なにかと 昔からいわれますね。