ぼけ~~~っと人生充電記!

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<真珠湾慰霊>「反省」なく野党不満 政府・与党は高評価

2016-12-28 22:45:11 | Weblog

 28日(現地時間27日)の安倍晋三首相の真珠湾訪問に、野党からは不満が相次いだ。演説で首相が過去の「反省」に言及しなかったためだ。一方、政府・与党幹部は一様に高く評価した。
 民進党の蓮舫代表は党会合で「オバマ大統領とそろって不戦の誓いを語ったことは大変大きな意義がある」と一定の評価を示したが、「不戦の誓いと言いながら、なぜ憲法解釈を変えて安保法制(策定)に突き進んだのか」と疑問視した。
 首相は昨年4月の米議会演説に「痛切な反省」「悔悟」などの表現を盛り込んだが今回は避けた。蓮舫氏は談話で「先の大戦に対する我が国の真摯(しんし)な総括と反省が世界に伝わったかどうかは定かではない」と指摘した。共産党の志位和夫委員長も談話で「過去の戦争に対する認識は一切語られなかった。文字通りの侵略戦争をどう反省しているかを語るべきだった」と批判。社民党の又市征治幹事長は談話で「単なる慰霊で済ますのではなく、侵略戦争の加害者としての責任と深い悔悟を自らの言葉で語るべきだった」とした。
 一方、政府・与党には、日露首脳会談で北方領土問題が進展せずに広がった失望感を払拭(ふっしょく)する機会として真珠湾訪問を捉える向きもある。菅義偉官房長官は記者会見で「かつて戦った両国を同盟国へ変容させた和解の力を世界に示すことができた」と強調。自民党の二階俊博幹事長は記者団に「大変感銘深い、歴史に残るような立派な演説だった」と称賛した。オバマ氏の広島訪問を実現した実績と併せて、党内には「心に刺さったトゲを両首脳が真正面から修復した取り組み」(閣僚経験者)などと評価する声が相次ぐ。
 また、公明党の山口那津男代表は記者団に「戦争の悲惨さを表現しながら、寛容と和解の意義を強調した画期的な政治的行為だった」とする一方、野党の不満には「過去の歴史的な評価にこだわり、とどまるのは生産的でない」とクギを刺した。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161228-00000094-mai-pol)


何をしても批判する輩は必ず批判する。
だったらやりたいことを自分のやりたいようにやったらいい。
どうせいつもの同じ顔から批判は来るんだから、、、。
キーキーキーキー首に青筋立てる女史もいちゃもんつけるんだから。

日米関係、より深くなったように感じる。
いい方向に行けばいいんだが。
                           3879号
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