
民主党の樽床伸二幹事長代行と城島光力国対委員長は21日午前、国会内で国民新党の下地幹郎幹事長と会談し、国民新党の亀井亜紀子政調会長が社会保障と税の一体改革大綱を批判していることについて改めて懸念を表明した。民主党による抗議は20日に続き2日連続。
会談後、下地氏は記者会見で「残念だ。いったん決まったものを蒸し返して法案審議の日程に影響が出てきたら残念な結果になる。発言を慎重にしてもらう」と述べた。
亀井氏は19日のNHK番組で一体改革大綱について「実現不可能」と批判。20日に下地氏が樽床氏に謝罪した後も、亀井氏は同日夜のBSフジ番組で批判を続けた。
一方、下地氏は会見で、公明党が郵政改革をめぐり独自案の単独提出を検討していることについて「公明党案は私たちの案と大きな違いはない。公明党が単独で出しても十分に協議できる」と述べた。
(http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120221/stt12022114280007-n1.htm)
国民新党がいようがいまいが参院で過半数を取れるわけでもなし、衆院で2/3を使えるわけでもなし、うるさいだけならさっさと連立解消すればいいものを、何で出来ないんだろうなぁ。

能無しの自見なんてボケかけのじじいを、金融相に据えないといけないハンデがなくなるだけでも、国に取ってこれ程プラスになることはないんだけれども。

亀井亜紀子の後ろには亀井静香。
やっぱり亀井静香が出て来るとロクなことはない。
どうでもいいけど。

2006号








