自民、公明、たちあがれ日本の野党3党が共同提出した菅内閣に対する不信任決議案は2日午後の衆院本会議で、民主、国民新両党などの反対多数で否決された。菅直人首相が東日本大震災や福島第1原発事故の対応にめどがついた段階での辞任を表明したことで、民主党から大量の造反者が出て党が分裂する事態は回避された。しかし、2011年度第2次補正予算案や重要法案を菅内閣が成立させるのは困難な情勢で、政局の焦点は首相の退陣時期に移った。首相の後継をめぐる動きも活発化しそうだ。
首相は同日夜、首相官邸で記者会見し、自身の進退について見解を明らかにする。
不信任案の採決は記名投票で行われ、反対293票、賛成152票だった。共同提出した3党のほか、みんなの党が賛成。共産、社民両党は棄権した。民主党からは小沢一郎元代表が欠席するなど15人が棄権。小沢氏を支持する松木謙公前農林水産政務官と、離党の意向を示している横粂勝仁氏は賛成した。党執行部は造反者に「厳正に対処する」としており、同日夜の党役員会で対応を協議した。
首相は2日午後の臨時閣議で「引き続き被災地の視点に立って震災対応をしっかりやっていきたい」と述べた。しかし、鳩山由紀夫前首相は菅首相の退陣時期について「2次補正の成立までではなく、早期編成のめどがついたときだ。6月中にめどがつく」と早期退陣を要求した。
(http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20110602/Jiji_20110602X577.html)
不信任決議案の採決に先立って開かれた民主党の代議士会でのボケ菅の一言。
「震災に一定のめどがついた段階、私がやるべき一定の役割が果たせた段階で、若い世代の皆さんにいろいろな責任を引き継いでいただきたい」
は?めどっていつやねん!
そしたらルーピーが一言。
「復興基本法を速やかに成立させ、二次補正予算のめどがついた段階で、身を捨てて頂きたいと述べた。これは菅総理と鳩山との合意だ」
なるほど、だったら辞任はそう遠くないなと感じ、不信任決議案は否決かとこの時点でがっかり。
その後行われた不信任決議案の採決の結果は否決で、菅内閣信任された。
ところが早くも「めど」についての解釈に違いが出て来た。
岡田幹事長はルーピーが示した「復興基本法成立、二次補正予算のめどの2つは条件ではない」と早速早期退陣を否定。
それに対してルーピーは「それは確認事項で、6月いっぱいの退陣」を示し、「岡田幹事長に対してはうそを言っている」と述べ、さらにこう繋げた。
人間はうそをついてはいけない。 
よくもまあ、こいつが言えたもんや!ルーピーにこういわれた岡田幹事長が気の毒やわ。
そしてその後入ってきたニュース。
菅首相、鳩山前首相との会談で退陣の時期などについての確認文書への署名を拒否。
おいおい、ルーピー。お前、、、お前、何やねん‥‥。
かくしてルーピーによって内閣不信任案は否決された。
それにしても汚沢は欠席って、一体なんやねん!
もうこのおっさんも終わりやな。汚沢もルーピーも辞めろ!いらん!
そしてボケ菅に一言! 姑息! 
今日は内閣不信任案は否決されたけど、こんなことで信用は得られへんで!
もう顔を見るのも嫌や!
1527号









