
野田佳彦首相は13日、消費増税を柱とする税と社会保障の一体改革などに取り組む態勢強化のためとして内閣改造に踏み切った。民主党の田中直紀・党総務委員長を防衛相、松原仁副国土交通相を国家公安委員長兼拉致問題・消費者担当相、小川敏夫・党参院幹事長を法相に起用。3氏は初入閣。平野博文国対委員長は文部科学相に決まり、先に内定していた岡田克也前幹事長の副総理兼一体改革・行政改革担当相への起用と合わせ5人が交代した。同日午後、皇居での新閣僚の認証式を経て野田改造内閣が発足する。
退任するのは参院で問責決議が可決された一川保夫防衛相と山岡賢次国家公安委員長に加え、中川正春文科相、蓮舫行政刷新担当相、平岡秀夫法相の計5人。安住淳財務相、玄葉光一郎外相、枝野幸男経済産業相ら12閣僚は留任した。2月上旬の復興庁設置に合わせて閣僚の1人増員が可能になる際には内閣改造ではなく閣僚補充の形をとる見通し。平野氏の後任の国対委員長には城島光力幹事長代理の起用が決まった。
田中氏は田中真紀子元外相の夫。前任の一川氏と同じく、小沢一郎元代表のグループ所属で、参院枠での入閣となった。安全保障分野での目立った経歴はないが、記者団に「参院外交防衛委員長もやって、懸案になっている問題は視察などで理解を深めてきた」と強調。一川氏の「安全保障の素人」発言が問題となった経緯もあり、「派閥順送り人事」との批判も出ている。
松原氏は超党派の国会議員で作る拉致議連事務局長。拉致担当相への起用について記者団に「首相が本気で解決したいとの思いの表れだ。実効性のある対話で解決を目指したい」と語った。小川氏は裁判官、検事、弁護士の経験を持ち、副法相も務めていた。
抜粋
(http://www.excite.co.jp/
News/politics_g/20120113/Mainichi_20120113k0000e010198000c.html?_p=1)
結局、問責一川も問責マルチ山岡も問責を受けたことについて、何の反省もなく出て行った。
汚沢派問責大臣の穢い濁りが消え、ちょっとはすっきりしたんかな?
中川文科相、蓮舫、それに平岡欠格法相も去った。小宮山のばばあ、自見のじじいも一緒に姨捨山に‥‥いやお払い箱になっても良かったのに。
特に自見大臣、もごもご何言ってるか分からん。金融相だけでも取り上げたら良かったのに!
入ったのは国対委員長として失格の貧乏神面、平野元官房長官。
真紀子の婿としか印象のない田中直紀。
死刑について「たいへんつらい職務ではあると思うが、職責をしっかりと果たしたい」と一応前向きな姿勢を示した市毛良枝の元夫小川敏夫。死刑執行、ほんまに出来るんかなぁ。
拉致問題に積極的に関わって来た松原仁。民主党政権になってから一番頼りになる拉致問題担当相やな。こんな人でも‥‥。
そしてこの改造内閣の目玉、岡田克也副総理。
一川、マルチ山岡、平岡が余りにもひどすぎたから、ちょっとはマシな顔ぶれになったような気がする。
しかしやろうとしているのは増税、そう増税一直線!
公務員改革、議員定数削減はどうなることやら!
野党が3月解散あるいは6月解散に持って行けるか?
通常国会は24日召集、まだまだ先やなぁ。
1932号









