ときたまコラム

なはまちづくりネットのスタッフの「ときたまコラム」

男と女の役割

2010年01月03日 18時19分11秒 | Weblog
 あけましておめでとうございます。昨年中はつまらないおしゃべりにお付き合いくださいましてありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
 さて、今日は私の実質的な仕事始めでした。
 那覇市繁多川公民館恒例の「もちつき会」に参加しました。写真は「もちつき会」終了後の「おつかれさん会」の風景です。「もちつき会」に参加したボランティアの青年たちですが、もちろん社会教育施設ですので意図的に青年を地域に絡ませた結果、5〜60人の青年が集まってくれました。メンバーは石田中学校成人式実行委員会や石田中学校や松城中学校その他から集まった青年たちです。
 彼らを見守るOさん(年齢25,6歳 男)を発見し話しかけてみました。彼は、大学時代から地域の若者グループのリーダー的な存在です。
 開口一番「いやー女性が元気でね・・・」です。その言葉の裏には「男性ももっと頑張って欲しい!」という願いが込められていました。
 私も日頃そのことを感じていましたので、エイサーの大太鼓やハーリーの漕ぎ手そして今や旗頭の担い手として女性が進出しつつあります。
 かって、エイサーの大太鼓を若者の力強さに心躍らせた話しをしながら「せめて旗頭は女人禁制にしたい」と意見が一致しました。
 男子の領分に女子がドンドン踏み込み、なんとなく男子に覇気が失せてきました。ジェンダー論者から非難を浴びそうであるが、やはり男の領分、女の領分があると私は思います。男は男の役割があると思います。その役割を担える「男の子教育」もあってはいいのでは?
 子どもは生まれて保育所の保母さんに、幼稚園では保育士さんに、そして小学校では女性教師にと、多くは女性によって育てられます。問題は離婚率が40〜50%で一人親しかも母親との家庭が多く男、父親を知らなくて生長するため、心のバランスを欠くと考えます。よって保育、教育の現場には男女の比率を考えた配慮がほしいと考えています。
 もっと「男らしさ」「男の出番」を意図する必要がある、と私たちは話しが盛り上がりました。
 繁多川公民館での「おつかれさん会」も女性が中心で、隅のほうに男性がポチポチと座っています。なんでかね〜です。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ジェンダー 実行委員会 社会教育施設
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コメント

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Unknown (のびのびた)
2010-01-07 09:56:37
男性が自分を表現できる場所が減少しているのではないでしょうか?
男女平等という中で男性は女性へ優しい対応が求められているのにも関わらず女性から男性への対応はどうでしょうか?「何故できないの?」等の言葉が出ていませんか?男性らしく表現すると「下品」「野蛮」「優しさが足りない」等の言葉が出ませんか?

女性からの視点だけでの表現はいかがなものでしょうか?

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