
仕事に集中力を欠き、考えがまとまらない。そんな時に書店で、表紙の「夢を夢のままで終わらせない」に魅せられ、ロバート・ハリス著『人生の100のリスト』を手にした。著者19歳の時、これからの人生を歩む100のリスト作りに夢中になり、その後そのシナリオのとおりに世界を放浪しながら、「うつ」や父親との確執の違いから解放され、今を生きている自伝である。リストの中には「ギャンブルで飯を喰う」とか「男と恋をする」「ヌードモデルになる」等思わず眉をしかめたくなるものもあるが、夢があれば生きていける、と力強さを感じさせる一冊であった。
ところで、今全国で、ひきこもり等で支援を必要とする若者は150万人とも200万人とも推定され、総務省、文科省、厚労省、経産省等国を挙げてこれらの若者支援に取り組んでいる。那覇では昨年4月に「サポートステーションなは」が全国92番目として開所した。そこに来所する若者に「なにかおいしいもの食べない?」「映画でも観にいこうか?」と誘っても異口同音に「・・・・」「・・・・」「別に・・・」が返ってくる。彼らの様子から思わず井伏鱒二の「山椒魚」が浮かんだ。安全な岩屋にこもった魚が、月日の経過で体が大きく生長し外にでられなくなった話しであるが、以前はこれをユーモアと解したが、近頃どうも青年期特有の現象を描いたようにも思えてきた。
『100のリスト』で、62歳の私でも夢の力を教えられ、ベットの中で一つ二つと夢のリストを挙げ、明日を楽しみにしている。外に出ることをためらっている若い彼らに、夢の効用を伝えたい。夢は自由で壮大で大小なんて関係ない。夢があればなんくるないさ。
写真は那覇空港に隣接する瀬長島の干潟です。狭い干潟ですが見方によっては雄大なゴビ砂漠かな、と思ったりしています。
ところで、今全国で、ひきこもり等で支援を必要とする若者は150万人とも200万人とも推定され、総務省、文科省、厚労省、経産省等国を挙げてこれらの若者支援に取り組んでいる。那覇では昨年4月に「サポートステーションなは」が全国92番目として開所した。そこに来所する若者に「なにかおいしいもの食べない?」「映画でも観にいこうか?」と誘っても異口同音に「・・・・」「・・・・」「別に・・・」が返ってくる。彼らの様子から思わず井伏鱒二の「山椒魚」が浮かんだ。安全な岩屋にこもった魚が、月日の経過で体が大きく生長し外にでられなくなった話しであるが、以前はこれをユーモアと解したが、近頃どうも青年期特有の現象を描いたようにも思えてきた。
『100のリスト』で、62歳の私でも夢の力を教えられ、ベットの中で一つ二つと夢のリストを挙げ、明日を楽しみにしている。外に出ることをためらっている若い彼らに、夢の効用を伝えたい。夢は自由で壮大で大小なんて関係ない。夢があればなんくるないさ。
写真は那覇空港に隣接する瀬長島の干潟です。狭い干潟ですが見方によっては雄大なゴビ砂漠かな、と思ったりしています。











ナプキンがどこまで液を吸収するのか実験してみたくて
ナプキンの上からマンクリ刺激して遊んでたんだが、、、、、、
2人とも潮 吹きすぎで、ナプキン全っっ然!役に立ってねぇwww
実験の結果、ナプキンの無駄遣いという結論になりますたw