トラブルシューター

私の修理・製作体験記(茨城・県西おもちゃ病院・JA7FJP)

工作用電動ドリル製作(プロトですが)

2018年01月02日 13時19分34秒 | おもちゃ病院

 おもちゃの修理や電子工作などでは小さなドリルで大体間に合うのでピンバイスを使うのだが、数が多い場合には電動が欲しくなる。
市販の電動ルーターも持っているのだが、市販のモーターとドリルビットコレットでも簡単に出来る。
モーターは
軸径3mm:タミヤ HOP-UP OPTIONS OP-68 RS-540スポーツチューン 適正電圧:6V~8.4V
RS-450仕様
軸径2.3mm:マブチモーター RS-380PHモーター 適正電圧 7.2V
RS-380PH仕様(-4045と-3270の2種類ある様だ)
コレットは
Bestgle 小型電気ドリル ビットコレット 電動機 マイクロ ツイスト ドリル チャック セットアレン レンチ付き 0.5-3.0mm 14ピース/セット
2.35mmと3.17mm穴の2個がセットになっているので、どちらのモーターにも使える。
可変チャックの

Lovoski 0.3- 3.4ミリメートル 小型 電動 ドリルビット コレット ミニ ツイスト ドリルツール チャック
は穴径が3.17mmのみだが、これも便利だ。
シャフトへの固定は左右2ヵ所のイモねじで行いますが、クリアランスがあるのでブレが最小になる様に交互に微調整が必要です。
あとは可変電源のスイッチング電源と組み合わせれば回転数を制御出来る。


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