トラブルシューター

私の修理・製作体験記(茨城・県西おもちゃ病院・JA7FJP)

第31回RC航空ページェント(群馬県太田市)初めて見学

2017年11月03日 15時22分04秒 | ラジコン

 前日に従弟から、RC航空ページェントが有るから見に行かないかとお誘いがあり、当日は何も予定が無かったので二つ返事で連れて行ってもらうことにした。
従弟は、殆ど毎年見学に行っているとのこと。
当日は風もなく快晴の絶好のコンデションである。従弟によると、今まで、こんな良い天気は無かったとのこと。
もしかして、私は晴れ男?
私が初めてRC(ラジコン)と出会ったのは、高校1年生の時。Uコンは普及していたが。
先輩が、私が工作が得意で電子の知識もありそうだと睨んで、いきなりRCヘリコプターの製作を依頼してきた。
機体は記憶ではキットだと思うが、バルサ材のもので何とか作り上げたが、問題はRC部分である。
当時(S40年前半)では、完成品が有ったのかもしれないが高価だったのか、これも自作することにした。
確か「ラジコン技術」の記事を参考に製作したのだが、当時はトランジスタに知識に乏しくて、また部品入手も難しかったこともあり、出来上がったものの全然動作しない。
結果的には使い慣れた電池管で送信機を作り直し、動作は確認出来た。
先輩に引き渡したが、その後正常に飛んだかは聞いていない。
それ以来、飛んでいるRC飛行機を見たのは久々で浦島太郎状態である。
ページェントは殆どが実機そっくりのスケールモデル(大きいものでは1/10縮尺)で、その大きさにびっくり。
B級グルメの太田焼きそばの臭いが食欲をそそる。地元農産物の販売なども行われている。

メーカーの小間や、中古部品のバーゲンなどがありマニアにはたまらない。
お子さん向けにはCCP社がRCカーの体験コーナーや、ミニヘリの操縦体験コーナーもある。

スケールモデルの飛行機(複葉機からジェット機まで)やヘリコプターなどが数十機展示されている。

幻の爆撃機の富嶽も展示されていた。

群馬県警では本物のパトカー乗車や県警モデル機と記念撮影が出来る。

フライトでは小学1年生のヘリアクロバットが凄かった。
無風状態ではあったが、最後の着陸で滑走路を外れたり、前のめりになったり、車輪が出なくて胴体着陸になったりする機も数機あった。

昔は無かったジェット機も多数フライトし、そのエンジン音とスピードが圧倒的だった。

終了後は、中島飛行機㈱の創設者・中島知久平が両親のために築いた大規模邸宅に立ち寄った。
当時は庭越しに滑走路から離着陸する飛行機を眺めていたという。

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