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同義

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※「極楽飯店」の第一話はこちらから。

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「ハートを開く」と、「私とあなたの間に心の壁がない」という状態が訪れます。

その理解が深まり、言葉や理屈を超えて体感的に腑に落ちる、その会得が「ワンネス」呼ばれているのだと思います。

そしてまた、その状態を思い出すそのことは、「目覚め」などとも呼ばれています。

その目覚めは、「私とあなたの間に心の壁がない」、つまり、ハートが開いているというその状態において、初めて思い出される経験です。

ハートを閉ざしたままでは、どれだけ勉強を続けようと、どれだけセミナーに参加しようと、思考の枠を超えた理解には至りません。

逆を言ってしまえば、ハートが開きさえすれば、どんな勉強も、どんな練習も、どんな修行も、一切不要だと言うことです。

だからこそ、「ハートを開く」というその状態を思い出した人の生き方は、とてもシンプルになっていくのでしょう。

妙な必死さや深刻さ、焦燥などとかけ離れ、徐々に穏やかさが漂ってきます。


自分の心を開け放てるからこそ、そこには「嘘」や「隠し事」等が無くなっていきます。

偽りのない、剥きだしの自分の気持ちを認め、自分の気持ちに素直になっていくので、「望むこと」「望まないこと」が明確になります。

ハートの壁の向こうにあった大いなる理解に触れることで、「どんな生き方をしてもよいのだ」という感覚が腑に落ちるため、安心して自分の気持ち通りの行動を取ることができます。

そしてまた、ハートを開くという開放感を一度経験してしまうと、それまでの、心をとざすことで生まれていた「窮屈さ」がハッキリと自覚されるため、「もう窮屈な状態には戻りたくない」という気持ちが芽生えてしまいます。


まるで子供に戻ったかのように、あらゆる常識に縛られず、とても自由に、自分の思ったとおりに生きだすその姿は、自分勝手で我が儘な生き方に見えることもあります。

時に、その状態は「非常識」といった見られた方をしたりしますが、実はそうではありません。

「非常識」ではなく、「不常識」なんです。

「常識を欠いている」のではなく、「常識を理解したうえで、それに縛られない」ということです。

これは「アンチ常識(常識に対しての抵抗)」とは異質のものなので、攻撃的な姿勢ではなく、「自己責任における選択」といった形となります。


さて。

ライブなどで、よく尋ねられる質問があります。

「アセンションと呼ばれる動きのなかで、もし本当に人類がみんな目覚めたら、そこはどんな世界になるのでしょう?」

というものです。

その質問の背景には、どこか「みんなが好きなように生きだしたら、世の中シッチャカメッチャカになちゃうじゃないか!」といった想定の中から生まれていることも多いようなのですが、僕はそうは思っていません。

むしろ今、みんなしたいことを我慢して、我慢しきれなくなったその反動で、世の中がシッチャカメッチャカになってるんじゃないかと思うのです。


2年ほど前にもこの話題に触れたことがあるのですが、もう一度引っ張り出したいと思います。


もし、皆が皆目覚めているのだとしたら、皆が皆「私はあなたであり、あなたは私であり…」という理解の中で生きているということになります。

その理解があるとどうなるかということを、ニール・ドナルド・ウォルシュさんは二年前の来日の際、このように語りました。


*****

私のためにすることは、あなたのためにすることです。

あなたのためにすることは、私のためにすることです。

つまり、

あなたのためにできなかったことは、私のためにできなかったことです。

私のためにできなかったことは、あなたのためにできなかったことです。


私を愛することは、あなたを愛することです。

あなたを愛することは、私を愛することです。

私が私自身を愛していないのに、どうしてあなたを愛せるでしょうか。

あなたがあなた自身を愛していないのに、どうして私を愛することができるでしょうか。

*****


「私とあなたの間に壁がない」ということは、「私とあなたを分けることはできない」ということ。

つまり、

自分を愛するということは、皆を愛するということと同義です。

他人を傷付けるということは、自分を傷付けることと同義です。

自分を認めないということは、他人を認めないことと同義です。

皆を認めないということは、自分を認めないことと同義です。

自分を苦しめるということは、皆を苦しめることと同義です。

皆の苦しみをそのままにしておくことは、自分の苦しみをそのままにしておくことと同義です。


その理解が一人ひとりにあったとしたら、そこはどんな世界だと思いますか?

心を閉ざす壁がある、「互いにわかり合えない状態」から、心と心の間に壁がない「互いがわかり合える状態」になったとしたら、どんな世界になると思いますか?



もし、「アセンション」と呼ばれるこの動きが、人々のハートを開いてくれるエネルギーの波なのだとしたら、僕は、アセンションを歓迎します。



【トークライブ・インフォメーション】

下記リンク先、または、お近くのファミリーマート(Famiポート)にてお買い求めください。

※パソコン・携帯からの手続きがわからないという方は、ファミリーマートさん(Famiポート)でのご購入がオススメです。(会員登録などの面倒な手続きをせずに店頭で直接ご購入いただけます。)詳しくは上記リンク先をご参照ください。

※システムの都合上、予約のキャンセルは可能ですが、ご購入後のチケットの払い戻しは出来ませんので、ご了承のうえお買い求めください。



広島でのソロライブは、いよいよ今週末! まだ、若干の空席がございます。

☆あの世に聞いた、この世の仕組み in 広島☆

【日時】10月27日(土)14:00(13:30開場)〜16:30

【会場】TKPガーデンシティ広島 ブルーダイヤ
    広島県広島市中区中町8-18 広島クリスタルプラザ 3階

【料金】お一人様:3,000円

お申し込みはこちらから。(携帯サイトはこちら

《お詫び》
広島でのソロライブにおいて、販売開始時に料金が4,000円と表示され、また、その金額にてお申し込み頂いた方が5名ほどいらっしゃいます。
本来は3,000円ですので、該当となる皆様にはライブ当日、会場にて差額をご返金させていただきます。
大変失礼いたしました。<(_ _;)>



☆阿部敏郎×雲黒斎コラボライブ「阿雲の呼吸」☆

来月は、いよいよ松山へ初めてお伺いします!

<第一部 14:00(13:30開場)〜16:30>
トークライブ「阿雲流引き寄せの法則 〜今すぐ夢を叶えよう!〜」


自分の理想とする現実を引き寄せられる人と、引き寄せられずにいる人。
幸せに生きている人と、そうじゃない人。
そこにある違いは、一体なんなのでしょうか。
「引き寄せの法則」に関わる、阿部さんと僕の理解をお話したいと思います。

<第二部 17:30(17:00開場)〜20:00>
瞑想ワークショップ「ALL ABOUT MEDITATION 〜屁理屈から実践まで〜」


「瞑想」とは何か。その本質を余すことなくお話するとともに、フルフィルメント瞑想の創始者、ボブフィックスさんのマントラを借りたワークショップを行います。
瞑想経験がなくても、伝授を受けていなくても全然OK!
瞑想ビギナーの方も、お気軽にご参加ください!

料金:(各部)お一人様4,000円

◎11月3日(土)松山 (携帯サイトはこちら

◎11月4日(日)福岡 (携帯サイトはこちら


☆もっと あの世に聞いた、この世の仕組み in 福岡☆

いつもお世話になっている常冨さんから、ソロライブのお誘いをいただきました。

回も重ねてきましたので、質疑応答をメインにするような、これまでとはちょっと違う流れでお話出来ればと思っています。

【日時】 12月16日(日)14:00(13:30開場)〜16:30

【会場】 春日クローバープラザ 508研修室AB
     福岡県春日市原町3丁目1-7(JR春日駅すぐ)

【料金】お一人様:3,000円

【お申込み方法】 
氏名、希望枚数、連絡先電話番号をお書きの上、メールにてお申し込み下さい。

【お申し込みメールアドレス】
un.kokusai.fukuoka@gmail.com

【主催】 Be Here Now(常冨泰弘さん)



また、11月から12月にかけて、これまでとはちょっと違ったライブ・イベント等も色々計画中です。

具体的な詳細や受付の開始等はまだ先となるのですが、とり急ぎスケジュールを記載しておきたいと思います。


◎11月25日(日) 大阪にて
 「Eye of the God 〜神の眼〜」の賢者テラさんとのお話会を開催予定

◎12月17日(月) 東京・代官山にて
 アウルズ・エージェンシーさんとの共同特別イベントを計画中。

◎12月19日(水) 東京・三鷹にて
 今年最後の、平日のお話会「月イチ☆」

◎12月22日(土)〜24日(祝) 比叡山・延暦寺にて
 阿部敏郎さん、ボブ・フィックスさん、向令孝禅師、堀澤祖門大僧正と一緒に、二泊三日の大がかりなワークショップの開催予定


上記は詳細がかたまり次第、再度告知させていただきます。



←黒斎くんを応援するのは、あなた自身を応援するのと同義です。
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UFO

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手を合わせて見つめるだけで、愛し合える、話も出来る。

くちづけするより甘く、囁き聞くより強く、私の心を揺さぶるあなた。

物言わずに思っただけで、すぐあなたにわかってしまう。


…そんなこんなで、「信じられないことばかりあるの」と、彼女らは、彼のことを宇宙人ではないかと勘ぐって、挙げ句の果てには「それでもいいわ、近頃すこし地球の男に飽きたところよ」と宣ったわけですが、

僕が思うに、彼は宇宙人ではなく、若かりし日のアダム徳永だったのではないかと思うのです。

(※ええ、今日のエントリのタイトルは、それを言いたかったという、それだけの理由でございまして、それ以上のことは何一つありませんのであしからず。)


……


ども、今日もジェネレーションギャップをガン無視して突っ走るブログ「もっと あの世に聞いた、この世の仕組み」でございます。


まぁ、そんなこんなで、ちょっと聞いてくださいな。

いつぞやのトークライブでもお話したことがある話題なのですが、ここ数年、我が家で日増しに強くなってきている、ある現象があるのです。


そう、それはまるで「UFO」の歌詞の如く、「物言わずに思っただけで、すぐあなたにわかってしまう」ということが、手を合わせて見つめ合ってもいないのに、いつのまにやら夫婦間で起こるようになってきたのです。

信じられないことでしょうけれど、嘘じゃないの、嘘じゃないの、ホントのことよ♪(←未だ昭和歌謡が後を引いている模様)


この現象、今のところ「脳内映像情報の共有(主にどうでもいい情報)」という感じが強いのですが、ホントにまぁ、とても不思議なのです。

で、ですよ。

そんなこんながあるものだから、嘘や隠し事が出来ないという、厄介なことも起こりうるわけで。

悪戯なり悪さなり、ちょっとでも何かしようものなら、あっという間にバレるんざますよ(苦笑)


(-公-;) 旦那、わかってくれますか、この微妙な状況。



とはいえ何となくはね、この状態がどういうことなのかが、わかってきたんです。

どうやら双方の心の壁が無くなって、ハートが開くとですね、こういうことになってくるようなのです。

要は、「ありのままの自分を、包み隠さず見せることができるか」「心に壁を作らずに交流ができるか」ってことですね。


ここ最近、「『ハートを開く』っていうのは、具体的にどういうことなんですか?」といったご質問をいただくことが多いのですが、つまりは『何も装わない、素の自分(素直な自分)で生きている』という状態のことなんです。

その『何も装わない、素の自分』があるところに、「歪み(ひずみ)のない適切なエネルギー」が流れ出します。

そしてその「歪みのない適切なエネルギー」が、「歪みのない現実」を形成していきます。

でもって、「歪みのない適切なエネルギー」と「歪みのない現実」は、僕たちに沢山の「理解」というエネルギーをもたらし、様々な恐れを取り去ってくれます。

恐れが無くなれば無くなるほど、自然と『何も装う必要のない、素の自分』が養われていきます。


「心の中を覗かれたって構わないもんね」という、究極のリラックス状態。

少しずつでも、そんな気持ちを養うことができたら、それが「ハートを開くエクササイズ」になるかもしれませんね。



《本日のオマケ》

今日の話題について来られない、ナウでヤングな君に贈るYouTube動画ナリ。

ピンクレディー UFO(テレビ初公開映像)



【トークライブ・インフォメーション】

阿部さんとのコラボ「阿雲の呼吸」&ソロライブ、絶賛受付中!

下記リンク先、または、お近くのファミリーマート(Famiポート)にてお買い求めください。

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☆阿部敏郎×雲黒斎コラボライブ「阿雲の呼吸」☆

札幌開催は、いよいよ今週末です!

<第一部 14:00(13:30開場)〜16:30>
トークライブ「阿雲流引き寄せの法則 〜今すぐ夢を叶えよう!〜」


自分の理想とする現実を引き寄せられる人と、引き寄せられずにいる人。
幸せに生きている人と、そうじゃない人。
そこにある違いは、一体なんなのでしょうか。
「引き寄せの法則」に関わる、阿部さんと僕の理解をお話したいと思います。


<第二部 17:30(17:00開場)〜20:00>
瞑想ワークショップ「ALL ABOUT MEDITATION 〜屁理屈から実践まで〜」


「瞑想」とは何か。その本質を余すことなくお話するとともに、フルフィルメント瞑想の創始者、ボブフィックスさんのマントラを借りたワークショップを行います。
瞑想経験がなくても、伝授を受けていなくても全然OK!
瞑想ビギナーの方も、お気軽にご参加ください!


料金:(各部)お一人様4,000円


◎10月21日(日)札幌 (携帯サイトはこちら

◎11月3日(土)松山 (携帯サイトはこちら

◎11月4日(日)福岡 (携帯サイトはこちら



☆あの世に聞いた、この世の仕組み in 広島☆

【日時】10月27日(土)14:00(13:30開場)〜16:30

【会場】TKPガーデンシティ広島 ブルーダイヤ
    広島県広島市中区中町8-18 広島クリスタルプラザ 3階

【料金】お一人様:3,000円

お申し込みはこちらから。(携帯サイトはこちら

《お詫び》
広島でのソロライブにおいて、販売開始時に料金が4,000円と表示され、また、その金額にてお申し込み頂いた方が5名ほどいらっしゃいます。
本来は3,000円ですので、該当となる皆様にはライブ当日、会場にて差額をご返金させていただきます。
大変失礼いたしました。<(_ _;)>



※10月17日(水)・11月19日(月)の「月イチ☆」は、お陰様で完売となりました。ありがとうございました!



←飲みたくなったらお酒、眠たくなったらベッド、最後はボタンを押し出すあなた♪
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内と外

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『ハートを開く』

このなんとも掴み切れない曖昧な感じですが、このことを僕なりにちょろちょろアウトプットしてみたいと思います。


ハートが開くと、「内と外の統合」が始まります。

簡単に言うと「内と外」の区別がなくなっていくんですね。

Σ( ̄Д ̄;)ハッ! 「なんだ、内面と外界ってのは、対照的なものじゃなくて、一つの同じものじゃないか!」

ということが、感覚的に理解できるようになるんです。

すると、いわゆる「世界は自分の意識(心)の投影」という言葉の意味がストンと腑に落ちるんです。

「意識が世界を作る」という言葉だと、何となく意識という「スタート(原因)」と、世界という「ゴール(結果)」が感じられてしまいますが、どちらかと言えば「原因と結果」という因果関係というよりも、『意識も世界もひと続き(意識=世界)』という感覚なんです。


*****

精神世界ではよく、「内面」と「外界」という言葉が対照的な意味合いで使われる。

では、その「内と外」を分けるボーダーは、どこに、どのように存在してるだろう。

明確な境が見いだせないのであれば、「内と外」という分離もまた、解けてゆく。

(9月4日のツイートより)

*****



以前お話したことのある、「クラインの壺」って覚えてますか?

2009年の春に書いたものなので、覚えていない方も多いかもしれませんね。

クラインの壺は、表と裏が区別できない「メビウスの帯」の発展系みたいなもので、「メビウスの帯」が2次元のテープ状のものをひねり、表をたどっていくとそのまま裏に行き着くようにしたのに対し、「クラインの壺」は3次元のチューブをひねり内部をたどるってるうちに、いつの間にか外部に行き着いちゃうという、内側と外側の区別が付かなくなっちゃうという構造。


(c)Rest Term.
※リンク先の「draw」ボタンを押すと、ムービーがご覧いただけます。


こんな感じで、自分の内面奥深くをずーーーっと進んでいくと、いつの間にか「宇宙」に出てしまい、外界を突き詰めて追求していくと、内面に行き着いてしまうんです。

で、「ハート」はちょうど、この「本来は繋がっている通路」の間に存在する門のようなもので、ある種の『エネルギーの捻れ(ねじれ)』によって、「内部と外界」を擬似的に分けて見せる役割をもっているんです。



上記の矢印で指したあたりにね、「エネルギーの捻れ」があると思ってください。

このポイントが、丁度僕たちの胸あたりに重なるようなイメージです。

で、その捻れは、開いたり閉じたりします。

僕の中では、なんとなくこんな感じの印象。

  ↓




こういうゲート(エネルギーの捻れ)が、存在している。


どうでしょう、イメージできます?



と、お話の途中ではありますが、ただいま智秀くんがぐずっていますゆえ、一旦ここでアップして子守に戻りますです。

失敬。


【トークライブ・インフォメーション】

阿部さんとのコラボ「阿雲の呼吸」&ソロライブ、絶賛受付中でございます!

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阿部敏郎×雲黒斎コラボライブ「阿雲の呼吸」

<第一部 14:00(13:30開場)〜16:30>
トークライブ「阿雲流引き寄せの法則 〜今すぐ夢を叶えよう!〜」


自分の理想とする現実を引き寄せられる人と、引き寄せられずにいる人。
幸せに生きている人と、そうじゃない人。
そこにある違いは、一体なんなのでしょうか。
「引き寄せの法則」に関わる、阿部さんと僕の理解をお話したいと思います。


<第二部 17:30(17:00開場)〜20:00>
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「瞑想」とは何か。その本質を余すことなくお話するとともに、フルフィルメント瞑想の創始者、ボブフィックスさんのマントラを借りたワークショップを行います。
瞑想経験がなくても、伝授を受けていなくても全然OK!
瞑想ビギナーの方も、お気軽にご参加ください!


料金:(各部)お一人様4,000円


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あの世に聞いた、この世の仕組み in 広島

【日時】10月27日(土)14:00(13:30開場)〜16:30

【会場】TKPガーデンシティ広島 ブルーダイヤ
    広島県広島市中区中町8-18 広島クリスタルプラザ 3階

【料金】お一人様:3,000円

お申し込みはこちらから。(携帯サイトはこちら

《お詫び》
広島でのソロライブにおいて、販売開始時に料金が4,000円と表示され、また、その金額にてお申し込み頂いた方が5名ほどいらっしゃいます。
本来は3,000円ですので、該当となる皆様にはライブ当日、会場にて差額をご返金させていただきます。
大変失礼いたしました。<(_ _;)>



※10月17日(水)の「月イチ☆」、10月7日(日)の名古屋ソロライブは、お陰様で完売となりました。ありがとうございました!



【書籍インフォメーション】

先日、電子雑誌『月刊アレ!10月号(vol.14)』が配信されました。
創刊号からお世話になった連載も、今回でいよいよ最終回!





←心を開いて。
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おさらい

※初めての方はこちら「プロローグ」「このblogの趣旨」からお読みください。
※「極楽飯店」の第一話はこちらから。

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実は先日、スリの被害に遭いまして。

現金はもちろんのこと、免許証やら各種カード類やら、その日予定していた映画の入場チケットやら、一切合切が入った黒妻さんのお財布がなくなってしまいました。

(yTДT)y だあぁぁ〜、黒妻さんにプレゼントしたばかりのお財布だったのに〜


その日は家族と車で1時間ほど走ったところにある大型複合施設にショッピングに出かけましてね。

で、お店に入って間もなくのことです。

奥様が某ショップの試着室に入りました。

その間、僕は智秀くんを小脇に抱えて店内をぷらぷらしていたんですね。

で、智秀くんを抱えている分、諸々の荷物が持てなかったんで、ベビーカーに置いていました。

で、思い返せばその時ですよ。

ベビーカーの上にあるバッグは「くぱ〜」とおっぴろげ状態で、お財布が入っているのが丸見えだったんですね。

(*ノノ)イヤン!

いや〜。すっかり油断してました。

奥様が試着を済ませ、「いざ会計」という時になって、はじめて財布がないことに気がついたんです。

でも、どう考えても「落とした」わけではなさそうで。

その後大がかりな捜索も行われたのですが、落とし物として届くこともなければ、現金が抜かれた財布が、トイレやゴミ箱に捨てられているわけでもない。

ああ、これはやっぱりプロの仕業だなと。(いや、素人でも充分持っていけるような状態だったのではありますが)

そんなこんなで、わざわざ遠くまでお出かけしたものの、ほとんどの時間を事情聴取に取られ、ただ「財布をなくしに出かけた」みたいな一日になってしまいましたとさ。


はてさて、僕の残念な引き寄せ話はさておき、お話の続きに参りたいと思います。

最近、コメント欄にこんな質問をいただきました。


*****

黒齋さん、はじめまして。

『あの世に聞いた・・・』を拝読してから、お陰様でずいぶんと日々が楽に過ごせるようになりました。ありがとうございます。

質問があるのですが、あの世はこの世よりも効率よく魂の浄化ができるとのことでしたが、あの世が「思いのままにできる」なら、なぜ、この世よりも浄化できないのでしょうか?

それと、魂の「黒」とは一体何なのでしょうか?どうして黒くなってしまうのでしょうか。

最近ふと気がつき、考えてみましたがよく分かりません。

どうぞよろしくお願いします。

(ハンドルネーム:マサキさんより)

*****


これと、もうひとつ。


*****

昔から疑問に思っていることがあります。

この「あなたのために用意されたあなたのゲーム」というのは内容を決めたのは自分のハイアーセルフではないでしょうか?

そして、あまりよく理解していないのに無知で無謀な個の魂が悲惨な人生に同意し挑戦しまうこともあるのでは?

また、シルバーバーチの本など多くの情報で、輪廻転生の人生経験も、類魂の人生情報を「ダウンロード」することができると聞きます。

そしたら、生身の肉体の隔離の中で人生を直接体験する必要性がとても疑問になるのです。

いや、その人にとって恵まれた人生ならいいんです。

悪いカルマは別の類魂に頼むこともできるのなら、あえて極端に苦難に満ちた課題の人生を選ぶ必要性が疑問なのです。

極楽飯店のヤクザも自分のカルマを類魂に押し付けているような印象を受けました。

(ハンドルネーム:りりーさんより)

*****



これはもう、ホントに何度も聞かれるところなんですよね。

実は、昨年も同様のお話をしていたんです。

それがこちら。2011年11月04日投稿「黒いもの」

この時にもお話しているのですが、今日は改めて、このお話をしたいと思います。


まずは、この「黒」は、「カルマ」のことをお話しています。

「カルマ」と一言でいっても、その説明の仕方は色々あります。

で、色々ありますが、僕は簡単に「自分の幸せを妨げようとする要素」や「本来の自己を忘れさせる要因」などの意味合いでお話することが多いですね。

ここ最近お話している「鱗」や「暗示」といった言葉も、この「黒」と同様の意味合いです。

これを前提としてお話を進めますね。


>どうして黒くなってしまうのでしょうか。


娯楽のためです。

「黒くなってしまう」というよりも、どちらかと言えば「あえて黒くなってみた」なんですね。

で、もっと突っ込んでお話すると、実際に黒くなったわけではないんです。

「黒くなったと想定してみたら、こんな世界がイメージできた」という、「イメージ」の世界が、僕たちが経験している「現実」なんです。


「自分が勇者になってドラゴン退治に出かけると想定してみたら、こんな世界がイメージできた」という「イメージ」の世界が、「ドラゴンクエスト」ですよ。実在しない仮想世界。

それと同様に、神が「人間(神以外)になった」と想定してみた世界が「この世」です。

んでもって。

>あの世はこの世よりも効率よく魂の浄化ができる


僕は、そうは話していません。まったく逆です。

「この世は、あの世よりも効率よく魂の浄化ができる」です。


で、今度はこの「浄化」ということをお話しますね。

何をもって「浄化」なのか。

それは、「ゲームを存分に楽しんだ」という納得です。

※この納得が得られない限り、僕たちは何度も何度もコンテニュー(輪廻転生)を繰り返し、ゲームから離れません。

なので、僕たちが輪廻を超えるためにすべきことは、「人生を存分に楽しむ」ということに他なりません。

だからバシャールはこう言うんですね「ワクワクすることをやりなさい」「やりたいことをやりなさい」って。

もし今回のプレイ(人生)で納得が得られなかったとしたら、その未練は、次のプレイ(来世)に持ち越されます。

でもその時はまた「キャラクターの設定」が変わって、全くの別人になっているわけですが。

それが、僕たちキャラクター次元には認識仕切れない、カルマの継承です。

「この世」自体がゲームの世界ですから、「ゲームを存分に楽しんだ」という納得は、「この世」なしでは得られないわけです。

そういう意味での「この世は、あの世よりも効率よく魂の浄化ができる」だと思ってください。


で、このことが、りりーさんのご質問につながります。


>輪廻転生の人生経験も、類魂の人生情報を「ダウンロード」することができると聞きます。
>そしたら、生身の肉体の隔離の中で人生を直接体験する必要性がとても疑問になるのです。

誰かがプレイしているゲーム(または、自分のリプレイデータ)をただ眺めていることと、実際に自分自身で直接ゲームを体験してみるのでは、大きく違いますよね。


>この「あなたのために用意されたあなたのゲーム」というのは内容を決めたのは自分のハイアーセルフではないでしょうか?

はい、そのその通りです。

なのですが、もう少し厳密にお話すると、この「自分のハイヤーセルフ」という観点が少々厄介です。

「自分のハイヤーセルフ」と言うと、なんだか「自分」と「ハイヤーセルフ」が別物の様に感じられてしまいますが、本当はそうではありません。

「自分のハイヤーセルフ」というよりも、「ハイヤーセルフも自分」です。

最近のお話になぞらえますと、この「ハイヤーセルフ」ってのは、「プレイヤー意識」や「クリエイター意識」のことです。

ですから、「あなたのために用意されたあなたのゲーム」はつまり、「自分のために用意した自分のゲームです。


>あまりよく理解していないのに無知で無謀な個の魂が悲惨な人生に同意し挑戦しまうこともあるのでは?


これについては、いくつかお話したい点があります。

まず一つは、「個の魂」というものはない、ということです。

これまで何度もお話してきた通り、「分離」というこの感覚は完全な錯覚です。

本当は分離していないのですから「個の魂」も「個の命」もありません。「個」自体が錯覚なのですから「個人的に保有する何か」というのも、全部錯覚です。

僕たちは一つの同じもの、同じ存在です。

だから、僕を動かすプレイヤーとあなたを動かしているプレイヤーが別に存在しているわけでもありません。

なので、「個」という感覚が前提となった想定は、全部見当違いのものになってしまうんです。

でも、あえて、第一ステージにおいてなじみ深い「個がある」という前提でお話するならば、このご質問はその通りです。


>あまりよく理解していないのに無知で無謀な個の魂が悲惨な人生に同意し挑戦しまうこともある


このことを言い換えると、こんな感じです。

ゲームの達人じゃなくても、スタート時の難易度選択で「HARD」を選んでプレイすることは可能。


あるじゃないですか。

「EASY」「NORMAL」「HARD」ってボタンが並ぶゲームのスタート画面で、「HARDって、どのぐらいハードなんだろう?」って、ついつい試してみたくなっちゃうことが。

大抵は始まってから「まさか、ここまで難しいと思わなかった!」ってなりますけどね(笑)。


とにもかくにも、この「分離」という感覚が、第一ステージの世界を形成する土台となっています。

「自分」という感覚も「時間」という感覚も、すべて「分離」によって作り出されています。

そして、この「分離」を司る鱗がポロリと落ちると、第一ステージでは捉えられなかったものが見えてくるようになります。




【トークライブ・インフォメーション】

ヒーリングサロン「PRISM」の室井友子さんのお誘いで、名古屋にてソロライブを開催する運びとなりました。

最近何カ所かで始めたスライドショー形式でのお話をする予定です。

参加ご希望の方は、下記の専用ページからお申し込みください。

◎あの世に聞いた、この世の仕組み @ 名古屋

【日時】10月7日(日) (13:30開場)14:00〜16:30

【会場】名古屋国際会議場 4号館 432号会議室
    名古屋市熱田区西町1番1号

【料金】お一人様3,000円

※お申し込みは【こちら】



※「月イチ☆」8月28日(火)・9月20日(木)のチケットは、お陰様で完売となりました。



【阿雲の呼吸インフォメーション】

阿部敏郎さんとのコラボライブ「阿雲の呼吸」も、スケジュールを調整しながら順次開催準備を進めております。

今のところ、日程が確定したのは、下記の3カ所。

◎10月21日(日)札幌
◎11月3日(土)松山
◎11月4日(日)福岡

こちらは、受付準備が整い次第、改めてお知らせいたします。


そして、ここからは少々お詫びを。

数ヶ月間に渡り、スケジュールの調整を図ってきたのですが、どうしても、広島でのコラボ開催がうまくはまりません。。。

そこで、急遽コラボライブの予定をソロライブに切り替えてお伺いしたいと思っております。(阿部さんと一緒に行けなくてごめんなさい)

現在、10月27日(土)でお伺いできるよう調整を図っていますので、ご容赦いただけますようお願い致します。

こちらも、準備が整い次第、改めてお知らせいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。



←次のプレイに持ち越さずに、ポチッと。
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自己定義

※初めての方はこちら「プロローグ」「このblogの趣旨」からお読みください。
※「極楽飯店」の第一話はこちらから。

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もしあなたが、自分自身を「私はパーフェクトではない(何かが欠けている)」と自己定義しているのなら、あなたは、何かを成すたびに「パーフェクトではない(何かが欠けている)結果」を手にすることになります。

そして、その結果を目の前にしたとき、表層的には不満を表しますが、深層的には満足なんです。


なぜか。


原因が結果をもたらす。

そして、原因が適切であるとき、適切な結果がもたらされ、

原因に問題があったときは、結果にも問題が生じる、

「欠陥を抱えたままの原因」を元に、「パーフェクトな結果」が訪れることはない、

また、「適切な原因」から、「問題のある結果」が訪れることはない、

というその因果関係に間違いがないことを、あなたが知っているからです。


あなたが「パーフェクトではない結果」を目の前にするということは、その結果の「原因となる私」が持つ「パーフェクトではない私」という自己定義に間違いがなかったことが証明されるわけですから、その自己定義の正しさに納得するわけです。

「ほらね、私の言った通り、私はパーフェクトじゃなかったでしょ?」

と、「パーフェクトではない結果」を前に、胸を張って自分の正しさを誇れるわけです。

万が一、「パーフェクトではない私が、パーフェクトな結果を得る」ということが起きてしまったら、

『不適切な原因が、適切な結果をもたらす』、または、『私(原因)がパーフェクトだった』という、自分が採用できないでいる可能性を認めなければならなくなります。

だから、「パーフェクトではない私が、パーフェクトではない結果を得る」ことは、表層的には不満でも、深層的には満足なのです。



さて、問題はここからです。

深層的に満足はしていますが、表層的には不満です。

そこで、表層的な不満を解消することを望むわけですが、その表層的な不満を解消する手立てというのは、「パーフェクトな結果を得る」ということにあるわけです。

でも、やはり知っています。

その「パーフェクトな結果」を得るためには、まずその原因がパーフェクトであらねばならないことを。

そこで今度は、原因としての「パーフェクトな私の実現」を目指すわけです。

勉強してみたり、訓練してみたり、努力してみたり、我慢してみたり、時には「月イチ☆」に参加してみたり(笑)


でも、ちょっと待ってください。

その「パーフェクトな私の実現」という「パーフェクトな結果」を実現しようとしているのは、「パーフェクトではない私」です。

「パーフェクトではない私(原因)」が「パーフェクトな結果」をもたらすことって、できましたっけ?



あらら、どうしましょう(笑)




【トークライブ・インフォメーション】


◎平日のお話会「月イチ☆」

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※残り席わずかです。

【日時】8月28日(火) (19:00開場)19:30〜21:30

【会場】三鷹産業プラザ 701会議室(藤)
    三鷹市下連雀3-38-4

【料金】お一人様2,000円

※お申し込みは【こちら】(携帯からお申し込みの方は【こちら】) (完売御礼)



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