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享受

※初めての方はこちら「プロローグ」「このblogの趣旨」からお読みください。
※「極楽飯店」の第一話はこちらから。

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シワーッス!(いかりや長介的挨拶「オイーッス!」の年末形)


あっという間に12月。

様々なウイルスが飛び交う季節、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

日々流行に敏感なシティーボーイなワタクシはと申しますと、家族総出で絶賛流行中のニョロくんと遭遇いたしまして、発熱・嘔吐・下痢などといった諸々に生活のリズムをかき乱されておりました。

とにもかくにも、うがい&手洗いは忘れずにね☆



さてさて。


噂の12月21日まで、残すところあと2週間となりまして、「さて、このタイミングで何をお話しよう」と考えていたところで雲さんに『これでいってみよう』と提示されたのが、今回のタイトル『享受』だったんですね。


きょう-じゅ【享受】

[名](スル)受け入れて自分のものとすること。受け入れて、味わい楽しむこと。


早い話が、それがどのようなものであれ、「味わい、そして楽しみなさい」と、そう話したようです。

ということで。

前回に引き続き雲さんのお話をベロッと掲載してみます。


(  ̄Д ̄) 『「いまここ」の意を知りたい?

よろしい。ならばそれを「知ろう」とする必要はありません。

ただ、「味わう」ということだけに専念してごらんなさい。

いま目の前にある状況の中から、素直に受け入れられるものを活用すればよろしい。

それをただ、味わってごらん。そして、出来ることなら楽しんでごらん。

勿論これは「味覚」に限った話ではないよ。いわば「享受」といった意味合いでの提案です。


目の前にある人生を、(また、可能であれば「わたし」というものの根幹にある「存在感」を)味わってごらん。

それが、どんなものでも構わない。

ただ「味わう」というその姿勢の中に、必ず「いまに帰る」という性質がついてくるから。

「“いまここ”とはなんぞや?」などという疑問は一切挟まない。「その味わいこそが、いまここ」なのです。


この「味わう」という姿勢が身についてきたら自ずとわかるコトがある。

それは、この「味わい」こそが君の存在する次元をそのまま示している、という実感だ。

世に言うところの「引き寄せの法則」、その仕組みのポイントの一つを感覚として見つけることでしょう。


あらゆるものの中に「精妙さ」を味わうことが出来たなら、その時、君という存在は「精妙な次元」にいる。

そして、大切なのはここからだ。

人間が潜在的に求めているものは、すべて静謐さの中、静寂の中にある。

つまり、「刺激」とは対照的なところにある存在レベルだね。

「求めよ、さらば与えられん」という言葉を聞いたことがあるよね?

刺激を求めるのなら、刺激を味わうことが出来る。

静謐を求めるのなら、静謐を味わうことが出来る。

つまり、君の姿勢(あり方)が、そのまま反映されるということだ。


ここ数千年間、人間の意識レベルは「人生において、どういった種の刺激を味わうか」という選択の中に生きてきた。

が、しかし、そろそろ「静謐さを味わう」という選択肢があることに気づきなさい。

どのような刺激を求め続けても、決して満足が得られない理由は、求めているものが「刺激の中には存在しないから」に他ならない。

求め、探していたところが、間違っていたんだ。


君たちが潜在的に求めているものが存在するのは、「静寂」の側だ。

さぁ、答えは告げた。

あとは君自身が、探求のベクトルをその次元へ向けるか否か、それだけだよ。


勿論、信じようと信じまいと、それはどちらでもよろしい。

刺激を求めるのなら、トコトン求めてみることだ。

しかし、もし君の中に「静寂の探求」への興味が湧いたのなら、ひとつ身近に使える具体例を示そう。

「痒み」を利用してごらん。

「痒み」は、「味わい」という感覚を養う為の材料となりうるんだ。

そう。痒みは、「微弱な痛み」だからね。

「刺激」と「静謐」の関係性がよくわかるだろう。

実は、あらゆる刺激は、「静謐」へのインビテーションなんだ。


身体のどこかに痒みを感じたなら、それをただジッと味わってごらん。

刺激は決して、刺激のままではいない。

徐々に、君を「静謐さ」の次元へ導こうとするから。


この意味は、実際にやってみるとよくわかると思うよ』



と、いったことで。

ただいまワタクシ、こうしてキーボードを叩きながらも、ジッとお尻の痒みを感じている次第でございます。

そろそろ手術にいこうかしら(←心の声)



【トークライブ & イベント・インフォメーション】


佐賀県嬉野市の方からお招きをいただき、来年の2月24日(日)に賢者テラさんと二人でお伺いすることになりました!

初めての佐賀。沢山の新しい出会いを楽しみにしています。


☆テラと黒斎の「言いたい放題」 in 嬉野☆

【日時】 2013年2月24日(日) 17:00〜19:30

【会場】 佐賀県嬉野市嬉野町『旅館松園(しょうえん)』

【料金】お一人様:4,000円

【お申込み・お問い合わせ】 

Call back〜心の積木〜ブログ
または、
ブログ「よっちゃんコト西山嘉克の感動日記3」


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福岡&広島でのトークライブは、引き続きお申し込み受付中。

よろしくお願い致します。


開催間近!

☆もっと あの世に聞いた、この世の仕組み in 福岡☆

【日時】 12月16日(日)14:00(13:30開場)〜16:30

【会場】 春日クローバープラザ 508研修室AB
     福岡県春日市原町3丁目1-7(JR春日駅すぐ)

【料金】お一人様:3,000円

【お申込み方法】 
氏名、希望枚数、連絡先電話番号をお書きの上、メールにてお申し込み下さい。

【お申し込みメールアドレス】
un.kokusai.fukuoka@gmail.com

【主催】 Be Here Now(常冨泰弘さん)


*****


☆テラと黒斎の「言いたい放題」 in 広島☆

【日時】 2013年2月23日(土)14:00(開場13:45)〜16:30

【会場】 TKPガーデンシティ広島
     広島県広島市中区中町8-18 広島クリスタルプラザ2階 ブルーダイヤ

【料金】 お一人様:4,000円

【主催】 つばさプロジェクト(福田孝史さん)

※お申し込みは【こちら】の専用申し込みフォームからお願い致します。


←忘れてはならない、うがい、手洗い、そして、クリック。
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「いまここ」という名の鍵

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(  ̄Д ̄) 『「ワンネス(統合)」を知識だけではなく、体験として知りたい?

よろしい。

それでは、日々分離しているアナタの「身体」と「意識」を一致(統合)させることから始めてごらんなさい。

なぜかって?

それはね、身体が「錠」で、意識が「鍵」だからなんだ。

その二つがピタリと合わさったときにこそ、閉ざされていたハートの扉が開く。

君が求めるあらゆる宝は、その扉の向こうにあるんだよ。

この言葉の重要性がわかるかい?

つまり君は、既に、宝箱の鍵と錠の両方を手中にしているということなんだ!

後は、それを開けるだけなんだよ。

でもね、君以外の誰かが、君の代わりに開けてあげることはできないんだ。

なぜなら、その鍵と錠は、どちらも君自身に従っているんだから。


それではここで改めて、この錠(身体)と鍵(意識)を一致させるコツを伝えておこうね。

「錠(身体)を鍵(意識)に寄せる」のではないよ。

「鍵(意識)を錠(身体)に寄せる」んだ。

ん?

「意識」が何かわからないって?

そうだね、それじゃあこの単語は「存在感」と置き換えても構わないよ。

君が自分自身を捉える時の、その「存在感の中心」のことだと思えばいい。

それを、身体に寄せるんだ。


身体は、いつだって「いまここ」にしか存在することはできない。

それに対して、君の意識は、あらゆる次元を飛び回ることが可能なんだ。

そう、「未来」や「過去」、また「此処ではない何処か」といった、架空の世界にだっていく事が出来る。

身体には、そんなことは無理だろう?(笑)

だからこそ、あちこちに飛び回っている「意識の側」を身体の方へ寄せなければいけないんだ。

「先のこと」を意識するのでも、「終わったこと」を意識するのでもなく、「いま」や「ここ」を意識してごらん。

寸分の狂いなく、身体と意識がピタリと一致したら、ロックは開く。

自分の呼吸や鼓動を、じっくりと感じてごらん。

それは必ず、「いまここ」にあるから。

「やり方」や「判断」などを差し挟まずに、ただ、感じてごらん。

気負わずに、ゆったりとね。

そうすれば自ずと、意識が思考の次元から、身体のある次元に戻ってくるからね。

その感覚を養うんだ』





【トークライブ & イベント・インフォメーション】


12月17日に開催予定の、エックハルト・トールDVD「イリュージョン」発売記念パーティーに、若干の空席が出来ました!

お申し込み専用フォームにて受付が再開されておりますので、お見逃し無く!

☆お申し込み受付はこちら☆


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福岡&広島でのトークライブは、引き続きお申し込み受付中。

よろしくお願い致します。


☆もっと あの世に聞いた、この世の仕組み in 福岡☆

【日時】 12月16日(日)14:00(13:30開場)〜16:30

【会場】 春日クローバープラザ 508研修室AB
     福岡県春日市原町3丁目1-7(JR春日駅すぐ)

【料金】お一人様:3,000円

【お申込み方法】 
氏名、希望枚数、連絡先電話番号をお書きの上、メールにてお申し込み下さい。

【お申し込みメールアドレス】
un.kokusai.fukuoka@gmail.com

【主催】 Be Here Now(常冨泰弘さん)


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☆テラと黒斎の「言いたい放題」 in 広島☆

【日時】 2013年2月23日(土)14:00(開場13:45)〜16:30

【会場】 TKPガーデンシティ広島
     広島県広島市中区中町8-18 広島クリスタルプラザ2階 ブルーダイヤ

【料金】 お一人様:4,000円

【主催】 つばさプロジェクト(福田孝史さん)

※お申し込みは【こちら】の専用申し込みフォームからお願い致します。


←ボタンが錠で、ポインタが鍵です。ピタリと一致させて、開錠(クリック)をお願い致します。
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私なう。

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ε-(ーωー;) 「次から次へと繰り返される異常気象や自然災害、国家レベルで破綻寸前の財政危機、もはやそれを開発した人間自身がコントロール仕切れなくなってしまったテクノロジー、右を見ても左を見ても問題だらけだらけだというこんな時に、神は一体何をしているのか」


(  ̄Д ̄) 『うむ。神はな、たった今、そんなお前を経験することに大忙しなのだ。だから、お前が神に代わってなんとかしなさい』


Σ( ̄Д ̄;)




【トークライブ & イベント・インフォメーション】


福岡&広島でのトークライブは、引き続きお申し込み受付中。

よろしくお願い致します。


☆もっと あの世に聞いた、この世の仕組み in 福岡☆

【日時】 12月16日(日)14:00(13:30開場)〜16:30

【会場】 春日クローバープラザ 508研修室AB
     福岡県春日市原町3丁目1-7(JR春日駅すぐ)

【料金】お一人様:3,000円

【お申込み方法】 
氏名、希望枚数、連絡先電話番号をお書きの上、メールにてお申し込み下さい。

【お申し込みメールアドレス】
un.kokusai.fukuoka@gmail.com

【主催】 Be Here Now(常冨泰弘さん)


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☆テラと黒斎の「言いたい放題」 in 広島☆

【日時】 2013年2月23日(土)14:00(開場13:45)〜16:30

【会場】 TKPガーデンシティ広島
     広島県広島市中区中町8-18 広島クリスタルプラザ2階 ブルーダイヤ

【料金】 お一人様:4,000円

【主催】 つばさプロジェクト(福田孝史さん)

※お申し込みは【こちら】の専用申し込みフォームからお願い致します。


←本当は神様にクリックをお願いしたいところなのですが、神様はただいま「あなた」を経験することに大忙し。なので、神様に代わってあなたに押して頂きたいのです。
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心の扉

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いつのまにやら街並みもクリスマスムード一色に染まって参りましたが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

今年のクリスマスって、噂通りホントに何かが起こるんですかね?

っていうか、アセンション云々は別としても、毎年なんかかんか起こってるよね。

年末のニュースを見れば、毎年変わることなく「では、怒濤のこの一年を振り返って見ましょう」なんつってますものね。

「何も起こらなかった年」ってのは、経験がないよね。

これが、ホントにUFOでも現れるとか、隕石がビュンビュン降り注いで来たら「うわ〜!噂って本当だったんだ!」ってなるけども。

いや、僕にはホントのところはわかりませんよ。ホントに常識では考えられないような何かが起こるのかもしれないですけどね。

でも、やっぱり僕は、そういう「現象界における天変地異的な何か」をアセンションにこじつけるのはちょっと違うんじゃないかと思っているんです。

もっとこう、「緻密で微細な変化」とでも言いましょうか。

「現象化」以前の意識レベルにおいての変化で、言ってみれば「現象界」そのものではなく、「現象界の捉え方」の変化だと思うんですね、アセンションって。


「あれれ? いままでこれが常識、当たり前だと思ってたけど、ホントにこれでいいのかな?」っていう、小さな気づきが広がって、人類全体の認識レベルが変わっていくという、そういうことだと思うんです。


雲さんは、そのことをこういう風に説明してくれました。


(  ̄Д ̄) 『いままでの常識が崩壊した先にある理解は、もはや「情報」と呼べるものでは無い。

「情報」の流通は可能でも「理解」や「気づき」の流通は不可能だ。

外側(他者)から補完するべきものではなく、「(誰もが)もともと保有している叡智」に触れることが、「理解」や「気づき」だからね。

だからこそ、その叡智は追い求める必要がない。流通していないのだから、外界を探して見ても無駄なんだ。

額の上にある眼鏡の存在を忘れ、それを必死になって部屋中に探しているのと均しい。

その叡智は、いつだって目の前にある。心の門の向こうに待っている。

どこかや何かを追い求めるのではなく、ただ、心の門を開くだけでいい。

それだけで、叡智はなだれ込んでくるんだ。

本当に心を開きったら、怒濤の様に押し寄せる叡智の流れに飲み込まれ、やがて叡智そのものとなるだろう。

その叡智の広がりが、アセンションだよ』


( ̄д ̄ ) 「じゃあさ、その心の門を開くには、どうすればいい?」


(  ̄Д ̄) 『第一には、「お前自身が、その門を開きたがっていない」ということに気づくことだね。

日々、「その門が開かないように」と警戒し続けている自分を発見してごらん』


( ̄д ̄;) 「僕自身が開かないようにしている? なぜ?」


(  ̄Д ̄) 『理由はいくつもある。大まかには、自我の防衛反応(自他の分離が必要となる認識レベル)と、お前が溜め込んできた「後ろめたさ」や「経験したくない感情」の集積と言えるだろう。

簡単に言えば、心の中に「他者に見せたくないもの(見られたくないもの)」を沢山抱え込んでいるから、また、「他者から与えられたくないもの(触れられたくないもの)」が沢山あるから心に蓋をして自分を防御する必要がでてくるんだ。

「来るもの拒まず、去るもの追わず」という言葉の指す、重要な部分が理解出来ればハートは自ずと開いていくさ』





【トークライブ & イベント・インフォメーション】

いつもお世話になっている常冨さんから、ソロライブのお誘いをいただきました。

福岡でのライブも回を重ねてきましたので、質疑応答をメインにするような、これまでとはちょっと違う流れでお話出来ればと思っています。

☆もっと あの世に聞いた、この世の仕組み in 福岡☆

【日時】 12月16日(日)14:00(13:30開場)〜16:30

【会場】 春日クローバープラザ 508研修室AB
     福岡県春日市原町3丁目1-7(JR春日駅すぐ)

【料金】お一人様:3,000円

【お申込み方法】 
氏名、希望枚数、連絡先電話番号をお書きの上、メールにてお申し込み下さい。

【お申し込みメールアドレス】
un.kokusai.fukuoka@gmail.com

【主催】 Be Here Now(常冨泰弘さん)


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☆『イリュージョン〜幻想としての時間〜』発売記念イベント☆

神との対話(ニール・ドナルド・ウォルシュ)』や『ザ・シークレット(ロンダ・バーン)』、『ザ・シフト(ウエイン・W・ダイアー)』に『ユー・キャン・ヒール・ユア・ライフ(ルイーズ・ヘイ)』、『グッドラック(アレックス・ロビラ & フェルナンド・トリアス・デ・ベス)』などなど、優れた海外著作を日本に紹介し続けてくれているアウルズ・エージェンシーさん。

僕も日々マネジメントやイベント運営などでお世話になっているエージェントさんなのですが、この度、このアウルズ・エージェンシーさんから…

ヾ(≧▽≦)ノ 「僕が心待ちにしていたコンテンツが、いよいよ発売開始!」

なのです。

それは、このブログでも度々ご紹介してきた「ニュー・アース」や「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」などの著作で知られる、エックハルト・トールさんの講話映像!

あのマスターの講話記録が日本初のDVDシリーズになったんです!

その名も、ズバリ『ニュー・アース・シリーズ・DVD』。

でもって、この映像の日本語字幕は、知る人ぞ知る『地球人のためのスピリチュアルレッスン(VastStillness)』の平山由紀子さんが担当されております。(アウルズの社長が「精神世界に造詣が深い方ならではの、本当に的確な和訳なんです!」と、興奮気味に仰っておりました。)

そのシリーズ第一弾となる『イリュージョン 〜幻想としての時間〜』の発売を記念いたしまして、このコンテンツのお披露目パーティーを開催する運びとなりまして、僕は今回「ナビゲーター」としてこのイベントに参加し、DVD映像の一部上映とともにトークライブをする予定となっております。

開催は12月17日(月)19:30〜、代官山のライブハウスにて。

ビュッフェ形式のおいしいお食事とお飲み物をご用意してお待ちしております。

ぜひお気軽にご参加ください。

イベントの詳細、およびお申し込みは、【こちら】をご覧ください。

【11月15日16:30追記】
お陰様をもちまして、先ほどお申し込みが定員に達したため、受付を終了いたしました。
今後キャンセルが出ましたら、改めてご案内させて頂きます。



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広島の「つばさ整骨院(ライフアーティストつばさ)」さんからのお誘いを受け、賢者テラさんと一緒に広島にお伺いすることとなりました!

☆テラと黒斎の「言いたい放題」 in 広島☆

【日時】 2013年2月23日(土)14:00(開場13:45)〜16:30

【会場】 TKPガーデンシティ広島
     広島県広島市中区中町8-18 広島クリスタルプラザ2階 ブルーダイヤ

【料金】 お一人様:4,000円

【主催】 つばさプロジェクト(福田孝史さん)

※お申し込みは【こちら】の専用申し込みフォームからお願い致します。




←来るもの拒まず、去るもの追わず。
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同義

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「ハートを開く」と、「私とあなたの間に心の壁がない」という状態が訪れます。

その理解が深まり、言葉や理屈を超えて体感的に腑に落ちる、その会得が「ワンネス」呼ばれているのだと思います。

そしてまた、その状態を思い出すそのことは、「目覚め」などとも呼ばれています。

その目覚めは、「私とあなたの間に心の壁がない」、つまり、ハートが開いているというその状態において、初めて思い出される経験です。

ハートを閉ざしたままでは、どれだけ勉強を続けようと、どれだけセミナーに参加しようと、思考の枠を超えた理解には至りません。

逆を言ってしまえば、ハートが開きさえすれば、どんな勉強も、どんな練習も、どんな修行も、一切不要だと言うことです。

だからこそ、「ハートを開く」というその状態を思い出した人の生き方は、とてもシンプルになっていくのでしょう。

妙な必死さや深刻さ、焦燥などとかけ離れ、徐々に穏やかさが漂ってきます。


自分の心を開け放てるからこそ、そこには「嘘」や「隠し事」等が無くなっていきます。

偽りのない、剥きだしの自分の気持ちを認め、自分の気持ちに素直になっていくので、「望むこと」「望まないこと」が明確になります。

ハートの壁の向こうにあった大いなる理解に触れることで、「どんな生き方をしてもよいのだ」という感覚が腑に落ちるため、安心して自分の気持ち通りの行動を取ることができます。

そしてまた、ハートを開くという開放感を一度経験してしまうと、それまでの、心をとざすことで生まれていた「窮屈さ」がハッキリと自覚されるため、「もう窮屈な状態には戻りたくない」という気持ちが芽生えてしまいます。


まるで子供に戻ったかのように、あらゆる常識に縛られず、とても自由に、自分の思ったとおりに生きだすその姿は、自分勝手で我が儘な生き方に見えることもあります。

時に、その状態は「非常識」といった見られた方をしたりしますが、実はそうではありません。

「非常識」ではなく、「不常識」なんです。

「常識を欠いている」のではなく、「常識を理解したうえで、それに縛られない」ということです。

これは「アンチ常識(常識に対しての抵抗)」とは異質のものなので、攻撃的な姿勢ではなく、「自己責任における選択」といった形となります。


さて。

ライブなどで、よく尋ねられる質問があります。

「アセンションと呼ばれる動きのなかで、もし本当に人類がみんな目覚めたら、そこはどんな世界になるのでしょう?」

というものです。

その質問の背景には、どこか「みんなが好きなように生きだしたら、世の中シッチャカメッチャカになちゃうじゃないか!」といった想定の中から生まれていることも多いようなのですが、僕はそうは思っていません。

むしろ今、みんなしたいことを我慢して、我慢しきれなくなったその反動で、世の中がシッチャカメッチャカになってるんじゃないかと思うのです。


2年ほど前にもこの話題に触れたことがあるのですが、もう一度引っ張り出したいと思います。


もし、皆が皆目覚めているのだとしたら、皆が皆「私はあなたであり、あなたは私であり…」という理解の中で生きているということになります。

その理解があるとどうなるかということを、ニール・ドナルド・ウォルシュさんは二年前の来日の際、このように語りました。


*****

私のためにすることは、あなたのためにすることです。

あなたのためにすることは、私のためにすることです。

つまり、

あなたのためにできなかったことは、私のためにできなかったことです。

私のためにできなかったことは、あなたのためにできなかったことです。


私を愛することは、あなたを愛することです。

あなたを愛することは、私を愛することです。

私が私自身を愛していないのに、どうしてあなたを愛せるでしょうか。

あなたがあなた自身を愛していないのに、どうして私を愛することができるでしょうか。

*****


「私とあなたの間に壁がない」ということは、「私とあなたを分けることはできない」ということ。

つまり、

自分を愛するということは、皆を愛するということと同義です。

他人を傷付けるということは、自分を傷付けることと同義です。

自分を認めないということは、他人を認めないことと同義です。

皆を認めないということは、自分を認めないことと同義です。

自分を苦しめるということは、皆を苦しめることと同義です。

皆の苦しみをそのままにしておくことは、自分の苦しみをそのままにしておくことと同義です。


その理解が一人ひとりにあったとしたら、そこはどんな世界だと思いますか?

心を閉ざす壁がある、「互いにわかり合えない状態」から、心と心の間に壁がない「互いがわかり合える状態」になったとしたら、どんな世界になると思いますか?



もし、「アセンション」と呼ばれるこの動きが、人々のハートを開いてくれるエネルギーの波なのだとしたら、僕は、アセンションを歓迎します。



【トークライブ・インフォメーション】

下記リンク先、または、お近くのファミリーマート(Famiポート)にてお買い求めください。

※パソコン・携帯からの手続きがわからないという方は、ファミリーマートさん(Famiポート)でのご購入がオススメです。(会員登録などの面倒な手続きをせずに店頭で直接ご購入いただけます。)詳しくは上記リンク先をご参照ください。

※システムの都合上、予約のキャンセルは可能ですが、ご購入後のチケットの払い戻しは出来ませんので、ご了承のうえお買い求めください。



広島でのソロライブは、いよいよ今週末! まだ、若干の空席がございます。

☆あの世に聞いた、この世の仕組み in 広島☆

【日時】10月27日(土)14:00(13:30開場)〜16:30

【会場】TKPガーデンシティ広島 ブルーダイヤ
    広島県広島市中区中町8-18 広島クリスタルプラザ 3階

【料金】お一人様:3,000円

お申し込みはこちらから。(携帯サイトはこちら

《お詫び》
広島でのソロライブにおいて、販売開始時に料金が4,000円と表示され、また、その金額にてお申し込み頂いた方が5名ほどいらっしゃいます。
本来は3,000円ですので、該当となる皆様にはライブ当日、会場にて差額をご返金させていただきます。
大変失礼いたしました。<(_ _;)>



☆阿部敏郎×雲黒斎コラボライブ「阿雲の呼吸」☆

来月は、いよいよ松山へ初めてお伺いします!

<第一部 14:00(13:30開場)〜16:30>
トークライブ「阿雲流引き寄せの法則 〜今すぐ夢を叶えよう!〜」


自分の理想とする現実を引き寄せられる人と、引き寄せられずにいる人。
幸せに生きている人と、そうじゃない人。
そこにある違いは、一体なんなのでしょうか。
「引き寄せの法則」に関わる、阿部さんと僕の理解をお話したいと思います。

<第二部 17:30(17:00開場)〜20:00>
瞑想ワークショップ「ALL ABOUT MEDITATION 〜屁理屈から実践まで〜」


「瞑想」とは何か。その本質を余すことなくお話するとともに、フルフィルメント瞑想の創始者、ボブフィックスさんのマントラを借りたワークショップを行います。
瞑想経験がなくても、伝授を受けていなくても全然OK!
瞑想ビギナーの方も、お気軽にご参加ください!

料金:(各部)お一人様4,000円

◎11月3日(土)松山 (携帯サイトはこちら

◎11月4日(日)福岡 (携帯サイトはこちら


☆もっと あの世に聞いた、この世の仕組み in 福岡☆

いつもお世話になっている常冨さんから、ソロライブのお誘いをいただきました。

回も重ねてきましたので、質疑応答をメインにするような、これまでとはちょっと違う流れでお話出来ればと思っています。

【日時】 12月16日(日)14:00(13:30開場)〜16:30

【会場】 春日クローバープラザ 508研修室AB
     福岡県春日市原町3丁目1-7(JR春日駅すぐ)

【料金】お一人様:3,000円

【お申込み方法】 
氏名、希望枚数、連絡先電話番号をお書きの上、メールにてお申し込み下さい。

【お申し込みメールアドレス】
un.kokusai.fukuoka@gmail.com

【主催】 Be Here Now(常冨泰弘さん)



また、11月から12月にかけて、これまでとはちょっと違ったライブ・イベント等も色々計画中です。

具体的な詳細や受付の開始等はまだ先となるのですが、とり急ぎスケジュールを記載しておきたいと思います。


◎11月25日(日) 大阪にて
 「Eye of the God 〜神の眼〜」の賢者テラさんとのお話会を開催予定

◎12月17日(月) 東京・代官山にて
 アウルズ・エージェンシーさんとの共同特別イベントを計画中。

◎12月19日(水) 東京・三鷹にて
 今年最後の、平日のお話会「月イチ☆」

◎12月22日(土)〜24日(祝) 比叡山・延暦寺にて
 阿部敏郎さん、ボブ・フィックスさん、向令孝禅師、堀澤祖門大僧正と一緒に、二泊三日の大がかりなワークショップの開催予定


上記は詳細がかたまり次第、再度告知させていただきます。



←黒斎くんを応援するのは、あなた自身を応援するのと同義です。
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