何か物を買う時に、あの「G」のマークがついていると、そちらを選んでしまう。
グッド・デザイン賞 50周年ということで、日本デザイン産業振興会とYahoo JAPANとの共同企画ページやAmazonの「グッドデザイン賞ストア」の企画もあります。
さて、今年度の受賞の中で、気になる・・・というか、以前、テレビの「情熱大陸」でみて感心していたのが、「ロボットスーツHAL-5」である。「CYBERDYNE社は筑波大学大学院の山海嘉之教授とその研究室の研究成果を広く世の中の皆様にご利用いただけるようにと2004年6月に設立されました。」「HAL(Hybrid Assistive Limb)は からだに装着することによって人間の身体機能を拡張、増幅、強化するロボットスーツです。」「この技術は、足腰の弱った人の立ち座り、階段の上り下り、重たい荷物の持ち上げなどを初め、リハビリテーション、重作業の支援、災害現場でのレスキューなど広く応用が可能です。」
誰かのためになるものづくり、発明、開発というのは、発明家にとって「まずはありき」のことなのではと思います。
NHK教育テレビ「日本とことん見聞録」
10月26日11:15〜11:30、10月31日11:00〜11:15、11月2日11:15〜11:30
および、
NHK「福祉ネットワーク」の「ロボットが福祉を変える」の再放送が11月2日20:00〜20:29、9日13:20〜13:49にあるようです。
山海教授の「テクノロジーは人間の幸福を支えるためにある」
良い言葉です。










やはりデザイン性に優れた商品はそれだけで満足感がちがいます。
仕事柄(私は設計なのですが)、デザイナーと仕事をすることがありますが、なかなかユニークで面白い人が多いですよ。
私も今度生まれ変わったら、デザイナーか建築家を目指してみたい・・・とふと思ったりして^^;
そうなのです。
あと、工業デザインだと「用の美」ですよね。
使う側のことを考えられたデザインだとうれしいです。
日用品で色々な商品をみてまわって、結局、無印良品で買っちゃうことがあるのですが、あれは「simple is the best」なのです。
私も生まれ変わったらデザイナーか建築家か発明家になりたいです。(フフフ・・・)