新型インフルエンザが流行する中、都教育委員会は17日、来年度の都立高校前期入試(2月23日)で基準数を上回る欠席者が出た場合、欠席者が後期入試や2次募集で再受験できる措置を決めた。基準数は過去4年間の平均欠席者数に志願者数の10%を加えた数。前期入試の合格者を志願者数の5%減らし、その分を後期入試や2次募集に振り替えて対応する。
都教委によると、欠席が10%を上回ると3分の1の都立高で受験者全員が合格となってしまうという。「公平性を保つ観点から、新型インフルエンザにかからない人が著しく有利となることを防ぐ」としている。後期や2次の学力試験は、前期の合格発表後の来年3月9日。前期を欠席した証明書などは必要ない。
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都教委によると、欠席が10%を上回ると3分の1の都立高で受験者全員が合格となってしまうという。「公平性を保つ観点から、新型インフルエンザにかからない人が著しく有利となることを防ぐ」としている。後期や2次の学力試験は、前期の合格発表後の来年3月9日。前期を欠席した証明書などは必要ない。
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