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詩596 日刊ゲンダイ記事 太平洋の両側に現れた 「似た者同士」のエセ独裁者政権

2017年06月15日 09時23分54秒 | 政治論

太平洋の両側に現れた 「似た者同士」のエセ独裁者政権

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207391

ポピュリストという名のエセ独裁者であること。本物の独裁者になるにはかなり頭が良くないとダメだが、独裁者気取りだから国民にも外国の首脳にも平気で嘘をつく。ところがエセの悲しさでそれがバレてしまう。さらに、嘘がバレても絶対に認めず謝らず、それを指摘した相手を人格的におとしめようとするが、そんなやり方は稚拙でうまくいかない

安倍はいまだに米日韓“反共”軍事同盟で北朝鮮、中国に立ち向かうという前世紀の発想でトランプに接しているが、トランプはそんなことは考えておらず、安倍に相談することもなく平気で中国との協調路線に進み、習近平のアジアインフラ投資銀行(AIIB)にもいずれ参加するだろう。そうなると、安倍は立ち往生してしまう

確かに安倍もトランプも頭の悪い人格低劣な権力者には違いない。(本物の独裁者)ヒトラーは青少年期を落ちこぼれ的な落第生で過ごしたが、どういうわけか演説の才(口から出まかせ)だけは突出していた。但し彼が権力を握ってから国民がこれに内容に於いて熱狂したわけでなく、ただただその恐らくはなんの内容もない弁舌が醸す雰囲気に否応なく呑み込まれただけだった。安倍もトランプも国民を弁舌でだまくらかす不可思議な技術だけは持っているが、何しろ内容がないのでその面貌の醜悪さは譬えようがないほど、反吐が出るほど、見るに堪えぬ臭気を放っている。国民は大方騙されやすい傾向に乗せられているが、もしかすると、国際社会からの「ノー」宣告を待って初めて気づく、気づかされるという過去の醜態をもう一度演じるのかなあと思わないこともない。

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