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詩596 LITERA記事 作品を模倣して性犯罪が起きたと警察が漫画家に“描くな”の圧力! 作家たちが一斉に反発、共謀罪施行後を危惧

2017年06月18日 21時06分46秒 | 政治論

作品を模倣して性犯罪が起きたと警察が漫画家に“描くな”の圧力! 作家たちが一斉に反発、共謀罪施行後を危惧

http://lite-ra.com/2017/06/post-3255.html

警察が作品内容が犯罪者に模倣されないように配慮することを求めることを認めれば、作品の受け取り方は人それぞれなので、「社会に与える影響」を口実として、警察は、いかなる作品についても「因縁」をつけられるようになります。非常に危険な動きです。

公権力が恣意的な解釈の果てに作家に対して圧力を加える可能性があるということを示唆した騒動

犯罪者に模倣されそうな作品は、映画でもドラマでも小説でも、エロではないマンガでも幾らでもあるのに、埼玉県警が「エロ同人誌」をわざわざ選んだところに、先例を作り、突破口を開きたいという意図を感じます

これは歴史が証明している。漫画家のちばてつや氏は、戦前に起こったことを例に出し、エロ・グロ・ナンセンスの規制こそが、国家権力による過度な規制の始まりであると警鐘を鳴らしたことがある。

 政府は共謀罪について一般人は対象ではないなどと詭弁を弄し続けたが、彼らが対象としている人間はテロ組織などではなく、権力に楯突く人間すべてであることは火を見るより明らかである。共謀罪などまだ施行されていない状況ですらこんなことが起こるのだ。共謀罪が施行された後になにが起こるかなど推して知るべし

(以上抜粋)

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