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詩596 日刊ゲンダイ記事 籠池氏の口封じ画策 安倍政権“国策捜査”で追及逃れの悪辣

2017年06月20日 13時21分50秒 | 政治論

籠池氏の口封じ画策 安倍政権“国策捜査”で追及逃れの悪辣

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207726

検察は近畿財務局への告発を受理しながら、国有地払い下げ問題や昭恵夫人の疑惑には目をつむっている。国家権力中枢の巨悪は見逃し、盾突いた民間人は立件する。籠池泰典前理事長の口封じ目的の国策捜査はミエミエだ。

「返せばいいわけではありませんが、森友学園は3月28日に小学校建設の補助金を全額返金しています。幼稚園の補助金も、行政と学園側がじっくり話し合って解決するのがスジです。両方とも特捜部が強制捜査する案件とはとても考えられません」

昭恵夫人とお付きの職員3人を、選挙応援に関与していたとして、国家公務員法(政治的行為の制限)違反の疑いで4月に告発している。三井氏いわく「受理はしましたが、東京地検はまったくやる気はないようです」

8億円値引きの国有地払い下げ問題を明るみに出した木村真・豊中市議ら市民230人が「著しく低廉な価格であることを知りながら国に損害を与えた」として、財務省近畿財務局を背任容疑で告発。4月に受理されたものの、「検察の動きは伝わってきません」

「森友問題の本質は、国有地払い下げと昭恵夫人の疑惑です。それらは不問にして、検察は補助金問題という“端っこ”の案件になぜか熱心です。特捜部の捜査は“籠池氏をヤレ”という『総理のご意向』でもあったのでしょうか。強制捜査は籠池氏に“悪人”のレッテルを貼る『印象捜査』。捜査情報を垂れ流すマスコミも問題です。何でもアリの安倍官邸のこと。疑惑の口封じのため、場合によっては籠池氏の逮捕に踏み切るかもしれません」

(以上抜粋)

かつてプルサーマル等東電原発対応に抵抗した福島県知事佐藤栄佐久氏は国策捜査、逮捕、有罪判決を受け服役したが、事実は無根、明らかな原発ムラのでっち上げ国家犯罪であった。利権がらみ既得権がらみは何でもありでやっちまうのがこの国だ。安倍晋三はその中心にいまふんぞり返っている。この諸悪の大元を切り落とさぬ限り一切のことは闡明されずに闇に消えるだろう。

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