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詩596 日刊ゲンダイ記事 「辺野古」司法判断で県敗訴も 翁長知事に“逆転シナリオ”

2016年09月18日 08時15分06秒 | 政治論

「辺野古」司法判断で県敗訴も 翁長知事に“逆転シナリオ”

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190137

 ヒラメ裁判官が国の主張を代弁するような判決だった。(抜粋)

ヒラメ裁判官...... 市民的自由すらも与えられない日本の裁判官は、最高裁総務局を頂点とする司法官僚に給与と昇進と転勤人事でがんじがらめに管理されている......その結果、最高裁総務局の意向に沿って判決を出して出世していく「心の卑しいヒラメ裁判官」が大量に発生する....最高裁判事の人事権は時の内閣が握っているのですから「司法の独立」など真っ赤な嘘なのです。杉並からの情報発信です

(一部抜粋)

この福岡高裁那覇支部多見谷寿郎裁判長がヒラメ裁判官であることは当初から言われていた(直前の任官だった)ことで、更に上述ブログ記事のような実態にある以上司法権に勝訴を期待することはほぼ絶望的といえる、しかしこうなれば逆手に取って裁判制度そのものを利して国策が自治権を侵害できない状況へ持っていくことが沖縄の日本国での生きる道であり、その道を閉ざされるというような事態に至ったなら速やかにこの国から離脱すべきと思われる。



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