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詩596 日刊ゲンダイ記事 「安倍首相バンザイ」園児と同じ 自民と大メディアの異様

2017年03月08日 07時59分56秒 | 政治論

「安倍首相バンザイ」園児と同じ 自民と大メディアの異様

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/200941

昭恵夫人が森友学園の名誉校長を務めていたことが、異例だらけの手続きに影響を及ぼしたのではないか

安倍は当初、森友学園と籠池理事長について「妻から教育熱心と聞いている」「私の考え方に非常に共鳴している方」と評価していた。ところが、雲行きが徐々に怪しくなると、「個人的に会ったことはない」「非常にしつこい」「教育者としていかがなものか」と手のひら返し。「妻は妻で別途人生がある」と、昭恵夫人まで切り離しにかかっているのだから、男の風上にも置けない。

教育勅語は「いざとなれば天皇のために命を投げ出せ」という思想教育だ。

日本会議が目指すのは戦後民主主義の全否定です。戦前の皇国史観や国家神道に憧憬し、明治憲法の復活をもくろむ。国民主権、平和主義、基本的人権の尊重を葬り去る“壊憲”が、彼らにとっての最終目標なのです

政権側の力ずくの逃げ切りを援護しているのが、大メディアの腰抜け報道です。朝日新聞は1週間に及んだ『1強』なる連載を〈首相を脅かす存在は党内には見当たらない〉と書いて結びましたが、そうなるのは当たり前です。

(以上抜粋)

いずれにしろ、こういう気違いじみたオカルト右翼政治に対し、昨今のメデアマスコミジャーナリズムが、売上向上のためこぞって、「もう少しやらせてみるか」の戦前的愚かしさ(朝日も毎日も読売も戦前は戦意高揚、大本営発表垂れ流し記事をこれでもかと国民に発信したのだよ)で応じている以上、現状に何らの変化も起らないのも当然というわけだ。あの忌まわしい犯罪国家ナチスヒトラー世界がほかならぬ日本国で意図的に再現されつつある。安倍の優生思想がユダヤ人ならぬ沖縄人排斥に走っているのは明らかである。しかし、この男の根底には国民が玉砕する事態の招来さえなんとも思わない冷酷さ、無責任さ、あるいは諸共に滅び去ることを冀うほどに執りつかれた自身の眷属の栄光ある発展という恐るべき野望がひしめいている。国民は大新聞やメデアの体制阿り情報に惑わされずにおのれの見聞きする処の真実に目を見開き、危機感に裏打ちされた市民的態度をはっきりと持たねばならない。


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