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詩596 LITERA記事 辺野古トンデモ判決の裏に裁判所の露骨人事!

2016年09月18日 08時33分02秒 | 政治論

辺野古トンデモ判決の裏に裁判所の露骨人事! リベラルな裁判官を異動させ行政べったりの裁判官を抜擢

http://lite-ra.com/2016/09/post-2567.html

判決文は、翁長知事が「あぜん」という言葉を繰り返すほど、国側に媚びた内容だった。

この判決を出した多見谷寿郎裁判長は、“行政訴訟では体制寄りの判決を下す”ともっぱら評判だった

新聞で報じられた判決を見る限り、9割がた行政を勝たせている

代執行訴訟が提起されるわずか18日前に、東京地裁立川支部の部総括判事(裁判長)から慌ただしく福岡高裁那覇支部長に異動

多見谷氏の立川支部の部総括判事の在任期間が1年2カ月と妙に短い

野党第一党も、民進党内極右を幹事長に据え「辺野古は堅持」「私はバリバリの保守」などと明言する人物が新代表に選ばれるようでは、お先真っ暗と言わざるをえない。

(以上抜粋)

つまり今や日本国は、流れとして右傾化し続けるそれを如何にしても止められない戦前の状況に益々近づいているのであり、安倍晋三の取り分け沖縄に対するやり方には、どう見てもヒトラーナチスの手法手段が講じられている。このことは高江辺野古闘争で再三再四伝えられていることであり、あの現場を目にすれば戦前の記録映像をもう一度見せられているような感覚に捉えられる。こうした事態を招いているのは、日本の現代資本主義の弊害である市場原理、利潤追求、もうけ主義が人間性を蹂躙する理念的荒廃を加速し、メデアマスコミジャーナリズムを御用媒体に化けさせ、権力や体制への批判精神を根こそぎエゴイズムの生贄に供しているからだ。

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